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おっぱいマッサージはいつから始めるべき?やったほうがいいの?効果は?方法は?

 2018/12/22 妊娠/出産 授乳/ミルク 食事
この記事は約 6 分で読めます。 128 Views

おっぱいマッサージという言葉は聞いたことがあっても、まだやるには早いかなと思ってしまっていることがあります。

出産後や授乳が始まってから行うというのは実は間違っているのです。

産後母乳がスムーズに出るように、赤ちゃんがすぐに母乳を飲めるように、おっぱいマッサージを正しく初めておっぱいの準備をしておきたいですよね。

実は私も長男の時におっぱいマッサージを始める時期を間違え授乳の開始の苦労しました・・・。

おっぱいマッサージはいつから始めるべきか、効果や方法などについてもご紹介して行きます。

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おっぱいマッサージってなに?

おっぱいマッサージ(母乳マッサージと呼ばれることもあり)とは、乳房や乳首周辺をマッサージすることにより、乳管を開通させるという効果を得られます。

乳管が開通していないと母乳が出にくくなってしまったり、詰まってしまいます。

赤ちゃんがスムーズに母乳を吸うことができない状況に陥ってしまいます。

そこでおっぱいマッサージを行い母乳の準備をしておくのです。

おっぱいマッサージはいつから始めるべき?

おっぱいマッサージをいつから始めるべきかという問題については、母体の状況、病院の方針により異なります。

一般的には妊娠後期に入ってからですね。

しかし、自己判断で始めずに、そろそろおっぱいマッサージを始めてよいかと医師や助産師の方に尋ねて見ましょう。

助産師さんのほうからそろそろ始めてと言われたり、やり方を指導されたりすることもありますね。

自己判断で始めてはいけないのは何故?

おっぱいマッサージを自己判断で始めてはいけないのには理由があります。

おっぱいマッサージをする事により、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

このオキシトシンというホルモンは子宮を収縮させてしまうことがあります。

そのため、妊娠初期に行ってしまったり、母体の状況が良くない時に行ってしまうと妊娠の継続に影響を与えてしまうことも考えられるのです。

おっぱいマッサージで得られる効果は?

おっぱいマッサージにより得られる効果は・・・

  • 乳管が開通し母乳が出やすくなる
  • 乳首が鍛えられて伸びが良く授乳時の痛みや乳首のトラブルを防ぐ

乳管が開通し母乳が出やすくなるだけではなく、乳首トラブルを防ぐことができるのです。

私は初めて授乳をした時に痛みに驚きました。

実際に乳首も伸びが悪く切れてしまい、その後の授乳がものすごく辛かったのを今でも鮮明に覚えています。

授乳って穏やかな顔で行うイメージがあったので、涙がでそうになりながら歪んだ顔で授乳をするとは思ってもいなかったのです。

おっぱいマッサージで乳首の伸びを良くしておくべきだったと後悔しました。

私は長男の時おっぱいマッサージというものに抵抗があり、あまり行っていなかったのです。

そのせいでなかなか母乳は出ないし伸びも悪いしでかなり難航しました。

その経験から次男と長女の時は、助産師さんにもう一度やり方を教わり、しっかりと出産まで行い準備しました。

そこでおっぱいまっサージの効果を実感し、長男の時もちゃんとしておくべきだったなと思いました。(;´Д`)

おっぱいマッサージの方法は?

ではおっぱいマッサージの方法についてです。

おっぱいマッサージ 乳首ケアパターン1

乳輪と乳房の境目のところに親指と人差し指、中指の3本を当て、乳頭をつまみます。

乳首の付け根を軽く引っ張ります。

おっぱいマッサージ 乳首ケアパターン2

親指と人差し指で乳輪をつまみます。

乳首の周りを角度を少しずつ変えながら圧迫していきます。

人差し指と中指で乳頭を挟んだら親指で乳頭の先を回します。

親指と人差し指と中指を使って乳頭を挟んで左右に回転させます。

産後のおっぱいマッサージ

産後に母乳を出やすくするためのおっぱいマッサージです。

マッサージをするように手と反対側のおっぱいを横から覆うような形で包み込みます。

もう片方の手のひらを添えて横に向かって3回程度軽く押します。

反対側のおっぱいも同じように行います。

産後のおっぱいマッサージ2

手の反対側のおっぱいを手のひらで斜め横から支えます。

もう片方の空いている手も添えている手の下に沿え斜め内側の方へ軽く3回ほど押します。

産後のおっぱいマッサージ3

マッサージをするおっぱいと反対側の手を使っておっぱいを下から支えます。

もう片方の手も添えます。

上に向かって3回程度軽く押します。

おっぱいマッサージを行うときの注意点は?

おっぱいマッサージを行う場合の注意点についてです。

  • 医師又は助産師の許可を得てから

何度も言うようですが、妊娠後期に入ってから医師や助産師におっぱいマッサージを行っても大丈夫かどうか尋ねてから開始しましょう。

  • 力加減

痛いのに無理に行う必要はありません。

強く握りすぎたり押しすぎたりせず行いましょう。

強くおこなったからと言ってより効果を得られるというわけではないので程よい力加減で行ってください。

  • お腹が張ったら辞める

おっぱいマッサージをすることで、オキシトシンが分泌するので多少なりともお腹が張ってしまうことがあります。

お腹が張りやすいとき、強く張るようなときはマッサージを中断しましょう。

まとめ

おっぱいマッサージは産後の授乳をスムーズに始めるためにはやっておくことをおすすめします。

マッサージのやり方については言葉よりも実際に助産師さんに教えてもらうとよりわかりやすいです。

妊婦健診の時などに教えてもらえるときがあるとおもいますので、是非習得してみてください。

産前から始めるおっぱいマッサージで美味しい母乳が赤ちゃんに与えられると嬉しいですよね♪

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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