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0歳児向けの絵本29選!読み聞かせに最適!出産祝いにも!

 2018/05/16 乳児
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赤ちゃんへの読み聞かせは、情緒や知能の発達にとても有効だと言われています。

書店に行くと、絵本コーナーにはたくさんの種類の絵本がありますよね。

「まだ文章を理解できない0歳児にどの絵本を買えばいいのかわからない」と悩むママや、「出産祝いにプレゼントしたいけど何を選べばいいかわからない」と悩む方も多いと思います。

今回は0歳児から楽しめ、赤ちゃんの視線を釘付けにし、親子で一緒に楽しめる0歳児向けの絵本をご紹介します。

是非、絵本を購入する際の参考にしてくださいね。

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目次

0歳児ってどんな絵本がいいの?

赤ちゃんの感覚を刺激する絵本

赤ちゃんは大人にはわからない感覚の刺激を受けることがあります。

擬音語の繰り返しや言葉の繰り返しの音が大好きで笑った表情などを見ることができますよ。

0歳児を笑わすのは意外と大変なので、赤ちゃんの笑いのツボを探してみてください。

🚅 ポ イ ン ト
電車の「ガタンゴトン」、踏切の「カンカンカン」などの音が大好きですよ!

赤ちゃんが舐めても大丈夫な絵本

自分で読むようになってきたり、興味を示しだすと絵本をなめてしまうことがあります。

0歳児は物をなめることでどんなものか判断するので当然絵本もなめます。

紙がふやけてしまったり、薄い紙で手を切ってしまうということもあります。

そこで舐めても食べてしまうことがなく、紙で指が切れてしまうこともない安心の絵本もおすすめです。

3,4歳児でも十分楽しめる絵本

0歳児に焦点をあてた絵本もあります。

それはそれですごく良い絵本ですが、出来ることなら長く遊べる絵本が良いと考えるママも多いと思います。

言葉を話せるようになってから子供の成長にあわせていろいろな楽しみ方ができる絵本もおすすめです。

0歳児向けのおすすめの絵本29選!

じゃあじゃあびりびり (まついのりこ著)

赤い表紙が目を引きますが、これは赤ちゃんの視力は未熟なため、色の識別がしやすい工夫がされているからです。

身近な「もの」の「名前」や「音」をリズミカルに聴かせることの出来る絵本です。

いぬは「わんわんわん」、じどうしゃは、「ぶーぶーぶ」などと擬音が繰り返されます。

赤ちゃんでもめくれるようにミニサイズで持ちやすく、カラフルなイラストが魅力。

同じ音の繰り返しが赤ちゃんの耳になじむので、0歳児向けの絵本におすすめです。

ロングセラーの絵本で、改訂版からは舐めても大丈夫、指が切れてしまう心配もない厚紙に変わりました。

赤ちゃんが夢中になって楽しむことができますね。

いないいないばあ (松谷みよ子著)

1967年に発売されてから50年以上も愛されている絵本。

「本当に赤ちゃんが笑う」と大評判!

赤ちゃんの好きないないいないばあ遊びを親子で楽しめます。

赤ちゃんとコミュニケーションをとるのが苦手なパパにも読み聞かせてほしい絵本です。

もいもい (市原淳著)

こちらはなんと東京大学の「赤ちゃん学絵本プロジェクト」製作の、専門学の根拠に基づいた絵本なんです。

赤ちゃんの視線を釘付けにしたというイラストでキャラクターを制作。

はっきりした色を使った絵本なので、0歳から積極的に見せてあげたい絵本です。

ちなみに、シリーズ化されているので、気に入ったら揃えてあげたいですね。

もこ もこもこ (谷川俊太郎著)

もこもこもこは擬音語を楽しむことができる絵本です。

しーん、もこもこ、にょきにょきなどと地面が膨れ上がる様子に合わせた擬音語が繰り返される絵本です。

大人が読むと抽象的な絵本なので、意味がちょっとわからずにポカンとしてしまうような絵本ですが、赤ちゃんにとってはとっても楽しい絵本です。

ごぶごぶ ごぼごぼ (駒形克己著)

カラフルな絵に、擬態語だけで作られたシンプルな絵本です。

絵本には穴が開いていて、赤ちゃんでも指を入れてページをめくることが出来ます。

5色の丸が描かれ、テンポよく響く「ごぶごぶごぼごぼ」や「ぷぷぷ」のリズム。

赤ちゃんが夢中になること請け負いです!

がたんごとんがたんごとん (安西水丸著)

男の子におすすめの絵本です。

繰り返す「がたんごとん」のフレーズで赤ちゃんを夢中にさせる絵本です。

乳幼児向けの読み聞かせ会でも定番になるくらい愛されています。

黒い汽車が赤ちゃんにとって身近なフルーツや哺乳瓶を運んでいきます。

0歳の赤ちゃんへの読み聞かせにピッタリなボリュームなのも嬉しい!

🚅 ポ イ ン ト

同シリーズには、「がたんごとんがたんごとん さぶんさぶん」もありおすすめです。

こちらも乗せるお客さんは人間ではなく、アイス、すいか、麦わら帽子です。

乗せてくださ-い!と来るお客さんが次々ときて、がたんごとんがたんごとん、ざぶんざぶんの繰り返しは赤ちゃんの興味を惹きつけますよ。

だるまさんが (かがくいひろし著)

だるまさんシリーズの一作目。

丸くてちょこっとシュールなだるまさんの動きが面白い絵本です。

「だ・る・ま・さ・ん・が」のフレーズに節をつけたり、絵本を左右に動かすと赤ちゃんもにっこり。

何度読んでも飽きずに楽しんでくれ、赤ちゃんもごきげんになる0歳児向けの絵本です。

だるまさんシリーズは、「だるまさんの」「だるまさんと」もあり、いずれも赤ちゃんがよく笑うと評判の絵本です、

ぴよちゃんのおやすみなさい (いりやまさとし著)

女の子におすすめの絵本です。

ぴよちゃんのおやすみなさいは夜の散歩に繰り出すぴよちゃんですが、森のみんなはすでに眠ってしまっています。

おやすみなさいと声をかけながら散歩をし続け、眠れないぴよちゃんのお散歩を見ていると、見ている子が眠くなってしまうような絵本です。

最後はぴよちゃんがママのもとに帰って寝てしまうというストーリーで、ねんね前の準備の絵本としておすすめの絵本です。

ふんわりと優しいタッチで描かれているイラストは可愛く、大人も子供もお気に入りの一冊になることでしょう。

わたしの (三浦 太郎著)

こちらも女の子におすすめの絵本です。

わたしのは、わたしのいす、わたしの歯ブラシ、わたしの〇〇と自分のものにこだわりを持つのが早い女の子におすすめの絵本です。

わたしのはどれかなと一緒に探しながら楽しみながら遊ぶことができるようになる絵本です。

わたしのを探すのが楽しくなる絵本ですよ。

読み聞かせから一緒にわたしのを探すようになるまで長く読み続けることができる絵本ですね。

はらぺこあおむし どこでもソフトブック (EricCarle著)

はらぺこあおむしの触って遊ぶことができる絵本です。

絵本と同じようにカラフルな色使いの絵が書かれている絵本です。

文字がなくても絵だけでストーリーがわかるような作りになっていいます。

おでかけ先などでも役立つアイテムです。

様々なしかけもあり、指先の運動能力の成長にも良い影響を与えてくれます。

あかあかくろくろ (柏原晁夫著)

赤ちゃんが興味を持ちやすい「白黒赤」、認識しやすい「人の顔」を取り入れた絵本。

0歳の赤ちゃんに読み聞かせをするのに最適です。

鮮やかな色に食いつく赤ちゃんが多数と評判。

言葉もリズミカルでものの名前を覚えるのにもぴったりです。

「しましまぐるぐる」、「ぶんぶんきいろ」とか同様のシリーズも発売されているのでそちらもおすすめです。

くっついた (三浦太郎著)

くっついたは、実際に育児をしていたパパが作った人気の絵本です。

優しいタッチのイラストに繰り返される「くっついた」というフレーズ。

くっついたという言葉が繰り返される絵本で色々な動物がくっついていきます。

そして最後には、ママと男の子がくっついたをします。

赤ちゃんに読み聞かせるうちにリアクションしてくれるようになります。

読みながら親子で「くっついた」と、スキンシップをとって楽しい時間を過ごすことができるきっかけとなる絵本です。

きんぎょがにげた (五味 太郎著)

きんぎょがにげたも人気の絵本です。

指差しができるようになるまで楽しむことができる絵本ですよ。

金魚がにげてしまうため、金魚を探す絵本です。

きんぎょはどこかな?!ここだよ!とよみながら探しながら楽しむことができます。

指差しができ、金魚を発見できるようになったとき、その成長に大感動することでしょう。

かおかおどんなかお (柳原 良平著)

かおかおどんなかおでは、楽しい顔や悲しい顔、泣いた顔や笑っている顔、いたずらの顔など様々な表情の顔の絵本です。

大人の表情を赤ちゃんは小さい時からよく見ています。

変化にとても敏感です。

そのため、ママが笑っていると赤ちゃんも笑ったり、ママがふざけた顔をすると赤ちゃんも真似したり笑ったり、絵本の表情と実際のママの表情で楽しむことができる絵本です。

色々な表情について知ることができ、赤ちゃんも自分の表情を変えることを覚えていきます。

でんしゃ (バイロン・バートン著)

せんろ・てっきょう・トンネル・ふみきり。

やま・まち・そうげん・かわのうえ…。

いろいろな電車がお客さんを乗せて、走り続けます。

文章は1ページに1行だけなので、ちいさい子でも読みやすいです。

シンプルですが、ストーリーがしっかりしているので、物語としてもきちんと楽しめます。

単純な分、子どもの想像力をかきたててくれるのでオススメです。

やさいさん (tupera tupera著)

とてもユニークな顔をした野菜が出てくる仕掛け絵本です。

めくるタイプの仕掛けがされており、指先を動かしながら楽しめます。

ママがめくってあげると、0歳の赤ちゃんも野菜が現れてびっくり!

野菜に興味を持って名前を覚えたり、食べるふりをしてみたりしながら遊べます。

1歳を過ぎてもあてっこ遊びなどができ、長く遊べそうですね。

同シリーズには、「くだものさん」もあり、こちらも仕掛けをめくると様々なフルーツでてきます。

こちらも同じように長く遊べる絵本です。

ぴょーん (まつおかたつひで著)

かえるが表紙の縦に開く絵本です。

様々な動物がジャンプするので、膝に座らせて「ぴょーん」と一緒に遊んでみてください。

機嫌の悪かった赤ちゃんもたちまち笑顔になります!

絵本を上下に動かしたり、アクションをつけて読むともっと楽しめます。

おさかなちゃんのばいば~い (ヒド ファン・ヘネヒテン著)

ちっちゃなおさかなちゃんがママのお迎えでお家に帰るお話です。

道中、お友達一人一人に「ばいば~い」とあいさつをするのがとってもキュート。

分厚い素材でできた絵本なので、赤ちゃんの手を切る心配もなく、安心して与えられます。

繰り返し読んでいるうちに、バイバイを覚えてくれてとても可愛いですよ。

くだもの (平山和子著)

おいしそうな果物たちが優しいタッチで描かれた絵本。

温かくリアルな果物がとても美味しそうに見えます。

そのままの果物の絵だけでなく、「さあどうぞ」と切り分けたフルーツも出てきます。

離乳食が始まってから実物と見比べるのも面白いですね。

うたえほん (挿絵:つちだよしはる)

ゆりかごのうたをはじめ、身近な童謡が26曲載っています。

赤ちゃんに歌って聞かせて遊んだり、親子のコミュニケーションにピッタリ!

優しく描かれた挿絵がほっこりします。

楽譜付きなのでミニピアノなどで音をたしかめながら、赤ちゃんに正しい音程を聴かせることができます。

増補改訂版 はじめてのずかん555 (講談社ビーシー)

イラストではなく、実物写真がたくさんの0歳から4歳児向けの図鑑。

ひらがなやカタカナだけでなく、英語や数や色も入っていてボリューム満点。

小さな子どもが長く使えるよう丈夫に作られており、汚れても拭き取れるように加工されています。

飽きないのでお出かけ用のおもちゃとしても最適です。

れんけつガッチャン (こぐれ けいすけ著)

「おさるのでんしゃと、ダチョウのとっきゅうがれんけつガッチャン」

「チーターのしんかんせんとれんけつガッチャン。」

「どんどんれんけつしていって、さいごはどこへいくのかな?」

たくさんの動物たちと、いろいろな種類の電車が出てきて、どんどん連結していきます。

子どもたちは何度も出てくる“れんけつガッチャン”のフレーズが大好きで、いつも一緒に読んでくれます。

イラストがかわいく、動物たちの表情も面白くて、擬音もたくさん出てくるので小さいお子さんから楽しめます。

🚅 ポ イ ン ト
2歳くらいになってお外に手をつないで行くのを嫌がったときには、「れんけつガッチャン」!これで手を繋いでくれます!本当に役に立ちます。

Sassyのあかちゃんえほん がおー! (La ZOO著)

発達心理学に基づいて赤ちゃんが識別しやすいように作られた絵本。

低月齢の赤ちゃんにはやや近づけて見せてあげると効果があるようです。

脳を上手く刺激してくれ、発達を促してくれるすぐれモノ。

動物の顔や名前が出てきます。

おててでたたこう たんたんたいこ (たまひよ著)

まだ指先の使えない赤ちゃんでも遊べるたいこ絵本。

手でたたくとピカピカ光ったり、45種類の効果音が楽しめます。

15曲の人気曲が入っていて、リズム感や音感を養うこともでき、知育になります。

おすわりの時期におススメしたい楽器絵本です。

たまごのえほん (いしかわこうじ著)

たまごから生まれるのは何かな?

しかけがたくさんあってわくわくする絵本です。

めくるところがたくさんあるため、赤ちゃんが夢中になってめくってくれます。

可愛い鳥さんのイラストにママも癒されちゃいます!

めくってばあ!  (いりやまさとし著)

フエルトをめくるしかけのついたかわいらしいひよこの絵本。

フエルトの部分をめくるとさまざまな生き物が「ばあ」と顔をだします。

コンパクトサイズなので、お出かけに持っていくのもいいですね。

丈夫なので簡単には破れず、安心して与えられます。

いいこでねんね できるかな (きむらゆういち著)

大人気、あかちゃんのあそび絵本のシリーズ14作中の7作目。

次々にねんねする動物たちと、眠れない女の子。

でも絵本を読んだらいつの間にかねんねが出来た!

睡眠のリズムを付けたい0歳児、ねんねの前に読み聞かせをするのにぴったりな絵本です。

全14作品どれも面白いので一度見てみるとよいと思います。

あかまる どれかな? (しみずだいすけ著)

色とりどりの丸や三角などの図形に目玉がついたキャラクターたち。

指さし遊びの楽しさを教えてくれる絵本です。

色の名前、形をひとつずつ教えてあげると、自分で考えて探す知恵がうまれます。

出来た時はたくさん褒めて、たくさんコミュニケーションを取りましょう。

コトコトでんしゃ (とよた かずひこ著)

「でんしゃがはしります。コトコト コトン」

「トンネルをくぐります。ゴトゴト ゴトン」

「ふみきりをとおります。カンカン カンカン」

イラストがほんわか優しく、シンプルな絵本なので、赤ちゃんのうちから読み聞かせをしたい方にお勧めの一冊です。

ページをめくるたびに、電車が進んでいく感じがとても良いです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は0歳児向けの絵本をたくさんご紹介しました。

毎日読み聞かせをすることで赤ちゃんの発達が早くなったり、指差しが始まったりするなど、いい影響があるはずです。

また、絵本を読みながら話しかけることによって、親子のコミュニケーションにもなります。

ママはもちろん、普段なかなか赤ちゃんと遊べないパパも、積極的に読み聞かせてみてください。

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