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暑い夏を乗り切るために!!子供のための適切なエアコンの使い方は?

 2018/07/28 乳児
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暑い夏、猛暑が続く中、エアコンは体に悪そうだから、エアコンを使用しても子供は大丈夫?と不安になってしまったり、体を冷やすのは良くないとしてエアコンを使用せず、窓を開けたり扇風機だけでなんとか暑さを凌ごうとしていることがあります。

しかし、40度近くになるほど暑い日に、エアコンなしで室内で過ごしていると熱中症になってしまう可能性がかなり高まります。

もちろん使用方法を誤り、冷やし過ぎてしまったりすると、体調を崩してしまう原因となってしまいますが、適切に使用することで、安全に使用でき、暑い夏を上手く乗り切ることができます。

子供のために上手にエアコンを使用するための方法をご紹介します。

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暑い夏の日は知らぬ間に脱水症状に?!

38度を超す、40度近い温度の夏などは、人間の体温よりも暑い状態で過ごすこととなってしまいます。

すると汗をかきすぎて水分が足りなくなり、脱水症状に見舞われてしまうことがあります。

特に1歳未満の子供は体内の約8割が水分であるため、より汗をかきやすくより脱水症状になりやすいため注意が必要です。

熱中症や脱水症状を防ぐために、水分補給も大切ですが、何もしていなくても常にダラダラと汗が流れ落ちてしまっているような場合はエアコンを適切に活用し、室温を調整してあげる必要があります。

エアコンの使用しすぎには注意!

エアコンを使用し、室内を過ごしやすい気温に下げることは大切です。

しかし、エアコンの使用しすぎにも注意が必要となります。

エアコンを使いすぎたり冷やし過ぎてしまうことで風邪を引いてしまう原因となったり、夏バテの原因となります。

負担のない最適なエアコンの使い方は?

体に負担を掛けず最適にエアコンを使うための方法をご紹介しています。

以下のポイントに注意して使用することで、子供に上手くエアコンを活用し過ごしやすい環境としてあげることができます。

外気と室内の温度差は3℃から5℃程度までに

外気と室内の温度差が激しいと、体にダメージを受け体調を崩しやすくなってしまいます。

また夏バテを避けるためにも外気よりも3~5℃程度低い温度の室内を保つようにしましょう。

設定温度は基本27、28℃くらい

基本的にエアコンの設定温度は27、28℃にします。

体にダメージを与えず最適に使うための温度となります。

湿度にも注意し、40~60%を保つ

暑い夏は室内の温度を下げようとばかり考えてしまいます。

しかし、実は湿度を40~60%と適度に保つことで、快適に過ごしやすい空間となるのです。

扇風機の併用

エアコンをつけてもなかなか涼しく感じない場合は、風機を併用し空気を循環させるとよいです。

冷気葉下へ下へと下がってしまうため、足元ばかりが冷え、大人は涼しさを感じられないという事があります。

しかし、床に近い子供は快適で涼しさを感じていることがあります。

そこでなかなか冷えないからと言って温度を下げるのではなく、扇風機で下へと流れた冷気を循環させ、室内全体に涼しさが行き届くようにしましょう。

夜間のエアコンは?

夜間の冷房の使用は悩みどころですよね。

寝て居る時に冷えすぎてしまわないか、子供が風邪をひかいかなど、しかし、エアコンをつけていないと寝苦しくて起きてしまう事もあります。

そこでタイマー機能を使用するよりも、就寝前には、28℃程度に設定し弱などで付け続けて置くと良いです。

風が直接当たらない場所へ

赤ちゃんの場合や子供が夜寝る際、エアコンの風が直接当たる場所に寝て居ると、体内の水分が奪われ、脱水症状の原因となります。

風の向きや風があたる場所に注意し、直接当たらないように注意しましょう。

また、エアコンにより適度に冷えた室内で、お腹が冷えて腸の働きが低下してしまわないように、タオルケットなどでお腹をしっかりとカバーしてあげてください。

熱は無いのに咳と鼻水?!原因はエアコン?

熱はなく風邪などではないのにも関わらず、咳が出ていたり鼻が詰まってしまっているという場合は、エアコンが原因であることが考えられます。

外気と室内の温度の差が激しく体調が崩れている

外気と室内の温度の差により自律神経に乱れが生じ、免疫力が低下し、体調を崩しやすく、熱は出ていないものの、風邪などを引いてしまっていることがあります。

冷やし過ぎで鼻が詰まる

エアコンの使い過ぎで空気が乾燥してしまうと、鼻の粘膜が反応し、鼻水がでたり鼻が詰まってしまいます。

乾燥に注意しエアコンの長時間使用を避けたり、湿度を適度に保つように気を付けましょう。

エアコンのカビやホコリ、ハウスダストによりアレルギー症状が出ている

意外と盲点となってしまっているものの、カビやホコリやハウスダストの影響でアレルギー反応が出てしまっていることがあります。

エアコンの内部にはカビが生えてしまっていたり、ハウスダストなどが溜まってしまいやすいのに、掃除もせず使用していると、カビやハウスダストを吸引し、アレルギー反応を引き起こし、鼻水や咳が見られている場合もあります。

この場合、鼻水や席に留まらず、アトピーの原因にもなりかねないため、エアコンの掃除をしっかりと行い、綺麗な状態で使用しましょう。

掃除の目安としては3年に1度か5年に1度、業者にお願いしてしっかりと掃除を行ったほうが良いです。

しかしカビの臭いがしたり、目視してカビが見えているというような場合も掃除しましょう。

エアコンによる電気代が気になる・・・出来るだけ安く済ませるためには?

エアコンを使用し続け夏を乗り切るためにはしょうがないものの、電気代が気になりますよね。

そこで出来るだけ安く済ませることができる方法があります。

掃除

エアコンないのフィルターをしっかりと掃除し、ホコリなどを取ることで、電気代が安くなります。

エアフィルターは自分で簡単に掃除できる場所で、業者に依頼しなくても綺麗になります。

2週間に1度程度でよいので、エアフィルターを掃除しましょう。

温度

エアコンの設定温度も電気代に関わります。

1℃設定温度を上げることで消費電力を13%も軽減することができます。

そのため低い温度でエアコンを付けるのではなく、28℃の冷房で適度な温度を保つことは電気代の節約になるのです。

まとめ

子供にエアコンを使用すると暑さに耐えられなくなるなどという事を言われることもありますが、暑さに耐えるよりも命が優先ですよね。

屋外にいる時のみならず、室内にいる時も熱中症になってしまうことはあるため、暑さ対策にエアコンを適切に活用することはものすごく大切で必要です。

もちろん冷やすぎは体調不良の原因や暑さに弱くなってしまうため使用方法に気を付けなければいけませんが、暑さにより熱中症などに陥り、悲しい事に命を落としてしまう事もあります。

正しく適切にエアコンを活用しながら暑い夏を乗り切りましょう。

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