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排卵検査薬の選び方!使い方の基本と使用時の注意点とは?!

 2019/06/16 妊活
この記事は約 9 分で読めます。 76 Views

妊活中、タイミング法で妊活を行なうという場合、排卵日を予測する必要がありますね。

その際、排卵検査薬が必要となります。

排卵検査薬により、排卵日を予測することで、より妊娠の可能性を高めることができますね。

そんな排卵検査薬ですが、種類もいろいろあり、もちろん値段も異なります。

そこで今回は、排卵検査薬について、選び方や基本的な使用方法、使用時の注意点などについて詳しくご紹介していきますね。

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排卵検査薬とは?!

自然妊娠をする上で、排卵日を確認し、タイミングを図るということはとても大切なことです。

排卵日を予測するためには、基礎体温を計ることで予測することもできますし、おりものの状態を確認して予測することもできます。

まあ、定期的に病院で排卵チェックを受けることで知るという方法もあります。

しかし、簡単に排卵日を予測することができるのは、やはり排卵検査薬となります。

排卵が起こる前のLHという黄体ホルモンの分泌が急上昇することを利用し、排卵の有無が検査されます。

排卵は、LH濃度の上昇が始まってから、約36時間以降に起こります。

排卵検査薬で、陽性反応がでた場合、急上昇のピークであり、排卵日を予測することができますね。

排卵検査薬の選び方は?!

排卵検査薬の選び方についてです。

排卵検査薬には、種類もいろいろありますし、値段もそれぞれ異なります。

自分にぴったりの排卵検査薬を選ぶことができるとよいですね。

排卵検査薬は日本製以外も...

排卵検査薬には、日本製品だけではなく、海外製品のものも少なくありません。

日本製と海外製があるのですね。

海外製の場合、テープのような試験紙のような見た目のものです。

アメリカ製のもの、中国製のものが多いですね。

日本製のものよりも値段は安く手に入ります。

一方日本製のものは、プラスティックのキャップが付いていたり、海外製のものよりもしっかりとした作りです。

また、反応についてのテストラインなどもあるので、使いやすく確認しやすいと好評です。

しかし、しっかりとしていて、使いやすいものの、日本製のものはやはり海外製のものに比べ値段が高く、妊活中で何度も購入するとなると、海外製のものの方が良いと選択する事も少なくありません。

まずは日本製のものを使った方が良い?!

海外製の排卵検査薬の魅力、日本製の排卵検査薬の魅力がそれぞれにありますが、まずはじめて使う際は、日本製のものを使用したほうがよいです。

海外製のものが劣っているというわけではないものの、海外製の排卵検査薬の場合、取扱説明書うなどが英語や外国語で記載されていることが多いのです。

そのため、うまく使用できずに困るということが少なくありません。

また、日本製のものはプラスティックの持つ部分が付いているので、使いやすく、はじめての場合は日本製の方が困らずに行なうことができるでしょう。

海外製のものはシンプルですが、正確さには違いがなく、日本製のもので使い方に慣れてきたら海外製のものに変えるという方法もおすすめです。

費用の面を考えると、海外製のものは本数も多く安いので、何度も使用する場合は海外製の方が良いと感じてくるときがありますね。

海外製の排卵検査薬!おすすめのメーカーは?

海外製の排卵検査薬の場合、とくに精度が異なるということもありません。

メーカーによって感度が多少異なります。

海外のおすすめの排卵検査薬の種類は以下のようなものが挙げられます。

  • Wondfo

感度の高い排卵検査薬と言われています。

LHの分泌量が少ないときでも、使用できると言われています。

また、標準品質保証基準、医療器具の品質保証基準、認証が済んでいます

CEマークも承認されていたり、安全性が高く、人気のメーカーです。

  • À―CHECK

Wanndafoに比べると、感度は落ちると言われていますが、LHの分泌量が平均的だと使用できる検査薬となります。

感度が極端に高くなく、低くなくという検査薬ですね。

米医療品認可済みであり、CE認証されています。

日本以外の国でも愛用されているメーカーでもあります。

  • DAVID

海外製品の中では、最も感度が低いと言われているメーカーとなります。

LHの分泌量が元々多い、排卵日の前日に使用、しないと判断できないことが多い検査薬となります。

ただし、中国では品質保証の基準を満たしていますし、アメリカのCEマークも承認済みとなります。

日本以外の医療施設にも輸出されています。

日本製の排卵検査薬!メーカーは?

値段は高めですが、使いやすく初心者でも簡単に使用できるのが日本製の排卵検査薬となりますね。

また、精度も良いです。

ドゥーテストLH

日本製のメーカーでは、最もおてごろな価格で購入できると人気の排卵検査薬となります。

1本あたり、342円となります。

感度は中間程度だと言われています。

スティック状の検査薬に対して、2秒間かけるだけで確認することができます。

所要時間は5分程度ですね。

p-チェックLH

LHの分泌量が少ない場合でもチェックすることができる排卵検査薬です。

感度が高いのです。

判定の際、ラインが3つあり、排卵のピークがわかりやすくなります。

しかし、1本あたり426円と高めです。

また、判定のための所要時間も10分ほどと長いですね。

チェックワンlh・Ⅱ

検査時間が短いことが魅力です。

最短で3分間でLHの分泌量を計測することができます。

値段としても、5本で2300円ほどです。

しかし、感度が低く、LHの濃度が低いと反応しない場合もあります。

排卵検査薬はどれを選べば良いの?!

排卵検査薬は、海外製でも日本製でも、検査の仕方に大きな違いはありません。

違いを挙げるとすれば、本数、所要時間、10IU/L、25IU/L。40IU/lとなります。

自分が使用しやすものが一番です。

しかし、あまりもの安いものを選ぶと、感度が低く、うまく計測できないということも少なくないため、注意が必要です。

排卵検査薬にはデジタル検査薬もある?!

排卵検査薬は進歩し、現在はデジタル検査薬というものもあります。

一般的な検査薬のように、色や濃淡などで判断する必要がないのが特徵です。

排卵検査薬の結果がデジタル表示されたり、最も妊娠しやすい排卵日の前日や当日をお知らせしてくれます。

判定時間は3分ほどで、99%正確に判定してくれます。

しかし、使いやすいものの、使い捨ての排卵検査薬よりは高めです。

排卵検査薬の基本的な使い方は?!

では排卵検査薬の基本的な使い方についてです。

海外製の排卵検査薬の基本的な使い方は?!

海外製の一般的な排卵検査薬の基本的な使い方についてです。

それぞれに取扱説明書がついているので、尿に浸す時間等はそれぞれ異なるため確認してくださいね。

10時~20時の間に尿を採取する、または尿を直接かけ、排卵検査薬の尿を吸収する部分に約5秒ほどつけます。

このとき尿を吸収する部分にはMAXという文字がかかれれいる部分があるので、その線を超えないように注意しましょう。

吸収できたあとは、容器から検査薬を出します。

それぞれの排卵検査薬の判定時間をすぎるまで、水平な場所に置いて起きます。

時間が過ぎたあとは、照準線に赤い線が出たら完了となります。

30分以内に陽性反応が出ているかどうかを確認してください。

日本製の排卵検査薬の場合は

日本製の排卵検査薬の基本的な使い方についてです。

海外製と同様で、それぞれに待つ時間等はことなるので確認してくださいね。

海外製と同じように、10時から20時の間に尿を採取して浸すか、検査薬に尿をかけます。

尿を浸したら、検査薬を平らな場所に置いて起きます。

それぞれの放置時間を確認し、待ちます。

このとき、キャップが付いている排卵検査薬の場合はキャップを閉めておきます。

正確な判定のためには、タイマーを使用して待つのもおすすめです。

判定時間を過ぎた後反応を確認します。

39分以内に確認しましょう。

判定の仕方は?!

判定の仕方としては、日本製の場合も海外製の場合も、薄い線が出ている場合は、陰性です。

濃い赤い線が出た場合は陽性です。

どちらも線が出ていない場合は陰性です。

使用済みの排卵検査薬の保管方法は?!

排卵検査薬の反応した排卵検査薬は保管しておいた方がよいです。

使用する前に検査薬に日付を書いて保管しましょう。

ノートに貼ったり、ファイルに入れたり、自分で確認しやすい状態で保管するとよいです。

反応が出た際、基礎体温表もある場合は、一緒に記入しておくとよいです。

ずっと保管する必要は無く、1周期ごと、生理がきたら、処分するようにしたほうがよいです。

検査日を把握する

検査日を把握しましょう。

だいたいの検査薬は次の生理予定日から17日から18日を差し引いた日付が検査薬を使用すると良い開始日になります。

検査薬によっては、計算式が提示されています。

専用のホームページに計算できるものがある場合もあります。

決まった時間に

決まった時間に検査するとよいです。

尿検査と同じく、起床したときに検査をしてしまいそうになりますが、排卵検査薬の場合は朝一で検査することはおすすめしません。

基礎体温を図るのは朝市が良いものの、朝一の尿は黄体ホルモンを正確に図ることが難しいのです。

水分をとった後も計測しにくくなります。

検査薬を使用する時間としては、10時から20時の間に行い、使用する2時間前位からは水分の摂取を控えるようにするとよいです。

使用回数

使用回数は、最初は1日1回でも良いものの、排卵予知、判定線に反応が現れた場合は、12時間間隔で、1日2回の検査がおすすめです。

朝陰性でも、夜にホルモンの分泌が増えるということもあります。

判定線が出ていなくても、排卵日が近い事を予測することができる場合もありますね。

まとめ

排卵検査薬にはいろいろな検査薬があるので、自分が使いやすいものを見つけられるとよいですね。

慎重に選んでも使いにくいものはあります。

つかってみて使いにくいなと思った場合、他のものを試してみるのもよいですね。

またどうしても自己判断となってしまうため、結果が正しく得られないという場合もあります。

気になる場合は早めに病院に生き検査してもらい確認することも大切ですね。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

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