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恐竜好きが厳選!恐竜好きの子供のための絵本15選

 2018/09/30 教育
この記事は約 10 分で読めます。 419 Views

大きい。強い。カッコ良い。迫力満点。

そんなイメージのある恐竜は、子どもたちに大人気ですよね。

絵本よりおもちゃや外遊びのほうがいいっ!

なんてお子さんも、大好きなものの話なら、絵本にも夢中になってくれるかもしれません。

今回は、恐竜が好きな子どもと読みたい、オススメの絵本をご紹介します。

強さだけでなく、優しさをもった恐竜、かわいい恐竜、個性豊かな恐竜たちに、一緒に読むママやパパもきっと楽しめますよ。

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ぼくんちのティラノサウルス

作・絵:のぶみ 出版社:講談社

恐竜が大好きな男の子かんちゃん。

毎日毎日大好きな恐竜の本を読んでいたら、1000回目にページをめくった瞬間、本の中から恐竜のタマゴが…!

恐竜をペットにしたかんちゃん、上手に育てられるかな…?

タマゴからかえった恐竜と、かんちゃんの成長になんだかほっこりします。

恐竜好きな子と読むなら、自分だったらこんなときどうする?を楽しく考えられるので、親子で話が弾むかもしれません。

コドモザウルス

作・絵:土屋 富士夫 出版社:佼成出版社

恐竜が大好きなだいちゃんは、ある日恐竜図鑑を見ながらウトウト。

目を覚ますと恐竜の世界で化石として発見される…!

恐竜に発掘される人間、恐竜以上に恐竜のようなだいちゃん。

自分の子どもと重ね、子どもと一緒に笑ってしまいます。

親子で楽しんで読める一冊です。

恐竜トリケラトプスとスピノサウルス

作・絵:黒川 みつひろ 出版社:小峰書店

トリケラトプスたちが、スピノサウルスの赤ちゃんと森で出会います。そこに乱暴で食いしん坊のアルバートサウルスが現れました。トリケラトプスたちは、赤ちゃん恐竜のために戦い…

トリケラトプスの兄弟が小さな体で、赤ちゃんスピノサウルスを守るために必死で戦うシーンには、思わず一緒に応援したくなってしまいます。

巻末には、詳しく恐竜が書かれているので、親子で勉強になります。

恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス

作・絵:黒川 みつひろ 出版社:小峰書店

上に引き続きこちらも、黒川みつひろさんの絵本です。

トリケラトプスの家族のもとに、新天地を求めてやってきた肉食恐竜カルノタウルスが襲ってきた!

今度はギガノトサウルスがっ…!!

ストーリーがどんどん展開するので、子どもたちも飽きることなく一気に読み進められます。

この絵本はシリーズでほかにも出ているので、ぜひお子さんと読んでお気に入りを見つけてください。

きょうりゅうがいっぱい!

作・絵:ヘンリエッタ・スティックランド・ポール・スティックランドは、ダイナミック 出版社:大日本絵画

迫力満点な仕掛けが満載な絵本です。

「おおきなこえの きょうりゅうと ちいさなこえの きょうりゅう」

「あしのはやい きょうりゅうと あしのおそい きょうりゅう」

「ふとった きょうりゅうと やせた きょうりゅう」

でてくる恐竜が反対言葉になっているのですが、リズムやテンポが良いので、読み聞かせると子どもたちはすぐに覚えて一緒に読んでくれます。

迫力があるのに、愛嬌たっぷりの顔で。

しっぽを引っ張ると口が開いたり、足が動いたり。

子どもたちが何度もしかけもで遊んでいるのに頑丈なのも魅力のひとつです。

けがをしたきょうりゅう

作・絵:黒川 みつひろ 出版社:こぐま社

アメリカで発見されたティラノサウルスの化石の足に、骨折が治った痕が見つかりました。

そこからできたお話で、ケガをしたお母さんティラノサウルスを家族が守ったのでは?という作者の想像から、物語が作られています。

ティラノサウルスというと、強くてどちらかというと、他の恐竜を食べてしまったり、意地悪したりするようなイメージをもたれやすいと思います。

でもどんなに強いティラノサウルスでも、家族の支えを必要とすることもある。

いろいろなモノの見方を、絵本を通して子供と一緒に考える機会にもなりそうです。

おはようきょうりゅう

作:木坂 涼 絵:福岡 昭二 出版社:教育画劇

恐竜がいた大昔。

今の人間や動物たちのように、きっとそれぞれの生活があったはず。

戦うばかりでなく、子ども同士がじゃれあったり、親子でのんびりゆっったり過ごしたり…

リアルな恐竜や背景がとても綺麗で、大人でも惹きつけられるほどです。

綺麗で優しい絵本なので、寝る前の読み聞かせにオススメです。

きょうりゅうのたまご

作・絵:なかがわ ちひろ 出版社:徳間書店

「あるひ、ぼくのへやにきょうりゅうがやってきた。ずーっとむかしになくした たまごをさがしているんだって」

「ぼくはがんばってたまごをまもった。」

「あっ、どうしよう。たまごにひびが はいっている…」

登場する男の子も恐竜のママも、とても優しくかわいらしい絵です。

恐竜ママのために、男の子はショベルカーをつかって穴を掘り、一緒にたまごを探します。

最初から最後でのほほんとした雰囲気で、ストーリーは夢いっぱい。

とても楽しめる内容なので、子どもたちもよく読んでくれます。

きょうりゅうたちのおやすみなさい

作:ジェイン・ヨーレン 絵:マーク・ティーグ 訳:なかがわ ちひろ 出版社:小峰書店

『[もうねなさい]って、おとうさんが部屋の明かりをけしにきた。さあ、恐竜はなんていう?』

つぎつぎ登場するいろいろな恐竜たち。

まだ遊びたいと聞かなかったり、大暴れしたり…

あらこれうちの子みたい、って恐竜がきっと見つかります。

寝る前に読むと恐竜たちのようになってしまいそうなので、お休み前以外に読むことをオススメします。

きょうりゅうたちがかぜひいた

作:ジェイン・ヨーレン 絵:マーク・ティーグ 訳:なかがわ ちひろ 出版社:小峰書店

「はっくしょん はっくしょん はなみずたらりん」

「さあ きょうりゅうは どうするの?」

隠れてお菓子を食べていたり、お薬をこっそり捨てていたり…

先に紹介した『きょうりゅうたちのおやすみなさい』に引き続き…

相変わらず、これはうちの子かっ?!って突っ込みたくなる恐竜たちが描かれています。

このシリーズは自分の子どもと重なるので、ママやパパも一緒に楽しめちゃいます。

ぼくがきょうりゅうだったとき

作:まつおか たつひで 出版社:ポプラ社

おじいちゃんから届いた誕生日プレゼントは、恐竜の着ぐるみパジャマ。

そのパジャマを着て公園へ遊びに行くと、本物の恐竜がやってきて「遊びにおいでよ!」だって。

トンネルを抜けるとそこは、恐竜の世界…

登場する恐竜たちがとてもかわいらしいです。

夢が広がるストーリーで、どんどん読み進められます。

ちなみにわが家の子どもたちは、この本を読んで恐竜パジャマを欲しがりました…(^^;

おまえうまそうだな

作・絵:宮西 達也 出版社:ポプラ社

アンキロサウルスの赤ちゃんが卵から産まれました。

でも、周りには誰もいなくて独りぼっち。

そこに一匹のティラノサウルスがやって来て「おまえうまそうだな」と、その赤ちゃんを食べようとするんです。

「おじちゃんぼくの名前知ってるの?」とアンキロサウルスの赤ちゃん。

「だってぼくの名前うまそうって言うんでしょ?お父さん!」

映画にもなった絵本ですね。

普段は食べられている側の草食恐竜の赤ちゃんが、肉食恐竜をお父さんだと思い込んで、どんどん不思議な関係に…家族のカタチや、お互いを思いやる心に、読んでいる大人もジーンときてしまいます。

おれはティラノサウルスだ

作・絵:宮西 達也 出版社:ポプラ社

まだじょうずにとべないプテラノドンの子のもとに現れたのは、おそろしいティラノサウルス!

お父さんとお母さんの愛情たっぷりに育てられたプテラノドンの子は、“困っているひとには優しくする”という教えを守り、ケガをしたティラノサウルスを、こわいけど頑張って看病するのですが…。

字が上手に読めるお子さんでも、ひとりで読ませるより、パパやママが読み聞かせてあげたい一冊です。

切ない内容ですが、これから大人になっていく子どもに、大事にしていってもらいたい、いろいろな気持ちや感情が詰まった絵本です。

きみはほんとうにステキだね

作・絵:宮西 達也 出版社:ポプラ社

暴れん坊で、意地悪で、ずるくて、自分勝手な嫌われ者の、ティラノサウルスという恐竜がいました。

そんな悪いティラノサウルスが、海にハマって死んでしまいそうになったとき、エラスモサウルスが助けてくれました。

このときはじめてティラノサウルスは「ありがとう…」と言えたのです。

シリーズでご紹介していますが、これは友情や友達がテーマになったお話です。

友達とかかわることで、ティラノサウルスの心が変化していく様子は、子どもながらに理解できるようで、一緒に泣いて一緒に笑いながら読める一冊です。

あなたをずっとあいしてる

作・絵:宮西 達也 出版社:ポプラ社

マイアサウラのお母さんがひろってきたのは、実はティラノサウルスの赤ちゃんだった!

「あなたがどこにいても いつまでも あなたをあいしてる」

「ずっと ずっと あいしてる」

『おまえうまそうだな』の映画の中に、このお話も少し出てきますね。

お母さんの愛情と、ティラノサウルスのつらさに切なくなりますが、恐竜好きな子だけでなく、子どもと一緒に読む絵本として、オススメします。

まとめ

恐竜絵本といっても、迫力満点なものや、ストーリーが素敵なもの、冒険ものや戦い、感動する内容…いろいろありました。

子どもと絵本を読むうちに、いつの間にかママやパパも恐竜に詳しくなってしまうかもしれません。

ぜひ絵本を通して、親子で恐竜の世界を楽しんでください。

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