1. TOP
  2. 乳児
  3. 子供に歌好きになって欲しい!興味を持たせる工夫と注意点!

子供に歌好きになって欲しい!興味を持たせる工夫と注意点!

音楽が身近にある子になってほしい。

歌が好きな子になってほしい。

子供と一緒に歌を歌って楽しみたい。

しかし、どうやって歌の良さを伝えればよいのでしょう。

専門的な知識がなくても、子供に歌の魅力を伝え、子供の歌への興味を持たせる工夫や、歌を好きになってもらいたいなら気をつけたい注意点などについてご紹介していきたいと思います。

Sponsored Link

子供が歌を好きになる教え方・ポイント

子供が歌を好きになる教え方やポイントについてです。

年齢に合わせた歌を…

子供に歌を教えるときは、年齢に合った歌を選んで教えるとよいです。

0歳児に歌を教えるときは、音への情報能力が十分ではないため、シンプルな歌がよいです。

1歳をすぎると、歌に合わせて揺れたり、手を叩いたりということができるようになってきますね。

そこで初めの歌はぞうさんやシャボン玉などのリズムがある歌がおすすめです。

語りかけるような歌であるということもポイントですね。

2、3歳児になると、体の一部を動かしたり叩いたりではなく、全身を使って歌を楽しむことができるようになってきます。

友達を意識することで真似っ子をしたりもします。

そこで、2、3歳児の時期は、森のくまさんやアイアイなどがおすすめです。

大きな栗の樹の下でなど手遊びをしながら歌を楽しめる曲もよいですね。

4、5歳児になると体の能力が発達するため、難しい動きを歌に合わせて出来るようになります。

ずいずいずっころばしやグーチョキパーでなにつくろうなどの体を歌に合わせて動かす曲などがよいですね。

また、エビカニクスも子供に大人気の歌です。

歌いながら踊って楽しむことができますね。

曲を聞かせて覚えさせる

最初は歌を聞いて急に歌う練習をするのではなく、曲を聞かせておぼえさせるとよいです。

大人でも歌ってと言われて急に歌うのは難しいことですよね。

まずは曲を聞くことで覚えるというところからスタートさせるとよいです。

基本的に子供は耳コピが得意です。

耳コピをしてから曲を歌って覚えていくとよいですね。

よく見ている子供番組の歌を子供が自然と覚えるように、聞いているだけで歌を自然に覚え、自分から口ずさむようになるでしょう。

また、歌を流すとき、お手本としてママやパパが歌を一緒に歌いながら聞かせるとよいです。

するとママとパパが楽しそうに見え、子供も自分も歌ってみたいな、楽しそうだなと思い、歌を歌ってみるようになります。

歌を歌うことを強制するのではなく、自然と楽しそうだなと思い歌い出すのを待ったほうがよいですね。

ボタンを押すと歌が流れる絵本などもおすすめです。

お気に入りの歌を見つけると自分でボタンを押して聞くようになり、大人が教えていないのに覚えていることもあります。

一緒に歌おう

曲を覚えて口ずさむようになってきたら、一人で歌っているのを聞くのではなく、ママやパパも一緒に歌いましょう。

ママやパパの声は子供にとって一番安心できる声です。

大人のマネっ子も大好きです

一緒に歌うことにより、一緒に歌いたいと思うようになり、楽しく歌ってくれるようになりますよ。

ママやパパが楽しいだけではなく、上手に歌えるようになってほしいなと思うときは、正しい音程やリズムでママやパパが歌うときに正しく歌うように意識するとよいですね。

音源となる歌が正しい音程やリズムかどうかが子供の音感やリズムに関わってきます。

歌に対する子供の興味を引き出す工夫

歌に対して子供の興味を引き出す工夫についてです。

絵本やカードでイメージを伝える

子供に歌を教えるときに、歌詞のイメージを伝えてあげることがとても大切です。

保育園などでは、子供に歌を教えるために、絵本やペープサート、パネルシアターなどの資格教材を使用し、歌のイメージを膨らませてから歌うということが実施されています。

絵本を見せる以外にも、歌詞の世界について話すこともあります。

家庭の場合は、歌絵本を活用するとよいですね。

イラストを見ながらう歌を聞いたり歌うことができ、イメージがわき、より歌を楽しむことができます。

ボタンを押すだけで歌が流れ、反復して歌を歌うことができます。

歌詞の意味の理解が難しい年齢であっても、気軽に歌を楽しむことができます。

ボタンを押すことで歌が流れます。

反復して流れるので歌を効率よく歌を覚えていくことができますね。

踊りや手遊び

歌を歌うことだけを繰り返していると、子供は飽きてしまいます。

つまらなそうだな、飽きている様子が見られるなというときは、手を叩いたり、踊ったりしてみましょう。

子供はリズム遊びや踊りが大好きです。

一緒に楽しんでくれるでしょう。

歌と一緒に踊ることで、リズム感覚や身体能力が向上します。

振り付けがある歌でも、どの通りには踊れないこともあります。

しかし、あまり気にせず、リズムに合わせて手を叩いたり、体を動かしたり、足踏みをしてみるとよいですね。

思い切って自由に踊るのも、その子その子の個性が出て大人も楽しく見ることができます。

表現力も向上しますよ。

お家で歌の発表会を…

お家で歌の発表会をするのもよいですね。

おうち発表会です。

家族で一緒に歌うだけではなく、家族一人ひとり、子供も一人で歌う場を設けます。

人までで歌うことができるようになると、自己主張ができるようになったり、自信がついます。

歌や踊りが大好きな子は、小さいときからソファーの上などの高い処に登って、歌をみんなに披露していたという経験があることが多いのです。

プログラムを作ったり、ステージやマイクを手作りして発表会を盛りあげましょう。

子供に歌を教えるときの注意点

では子供に歌を教えるときの注意点についてです。

音域

子供の声帯は未発達であるため、音域が狭く、発音がまだ上手ではない状態です。

そんな子供が歌いやすい音域の曲を選びましょう。

子供が特に歌いやすい音域は、ミファソラです。

この辺の音域が中心となっている歌を選びましょう。

スローな曲よりもアップテンポな曲のほうがおすすめです。

4,5歳になると発達し、歌が上達してくるので、落ち着いた曲調の歌が歌えるようになります。

同じフレーズを繰り返す歌、身近なものが登場する歌などもおすすめです。

音感がない場合は…

歌を教えているのに、全く音感がないタイプの子供もいます。

正しく歌っているつもりなのに、音程やリズムがずれている場合、子供は腹筋が未熟であるため、正しい音程で声を出すことが難しい場合があります。

しかし、腹筋も発達してきているのに、全く音を正しくとり歌うことができないという場合は、音感がない場合があります。

音を聞き分けるための耳を鍛えるために、音楽を聞く時間を増やしてみると、音を聞き分けられるようになると期待できます。

他にも、普通に話していても聞こえが悪そうなときは、聴力を疑い一度専門家に相談する事をおすすめします。

下手と言わない

子供が歌を歌っているときに、下手と言わないようにしましょう。

褒めて自信をつけさせたほうがよいです。

音程がずれている、下手、音痴、などと叱ったり注意すると、自信を無くしてしまい、歌を歌うことが楽しいと思えなくなってしまうのです。

上手に歌えないことを茶化したりするのもやめましょう。

子供の心は繊細です。

歌うことにコンプレックスを感じてしまわないようにしましょう。

楽しくリラックスすることができる雰囲気で歌うことで歌の才能は伸びます。

上手、下手にこだわるのではなく、のびのびと楽しく歌えるようにしたいですね。

まとめ

自宅で歌を教えるときは、子供の成長に合った歌を選曲し、歌のイメージをわかせるきっかけをつくりながら、何度も聞いたり、楽しく家族で歌を楽しむということが大切ですね。

歌を教える!というよりも、歌を一緒に楽しむ!というスタンスで歌を生活の中に取り入れることが、一番こどもが歌を好きになるきっかけとなるでしょう!

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

子育てスタイルNAVIは電車の味方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

子育てスタイルNAVIは電車の味方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

子育てスタイルNAVI運営者

子育てスタイルNAVI運営者

子育てスタイルNAVIでは、ストレスフリーの育児生活を提案し、家族全員を電車でHappyにする!をモットーにしています!
妊娠してから子供が大きくなるまでに悩みはつきません。
様々な悩み、ストレスを抱えながら子育てしているママが電車と楽しく育児できるための情報を発信していきます。
情報は随時更新しますので、Twitterのフォロー、Facebookのいいね!をよろしくお願いします。

関連記事

  • おむつの種類っていっぱいあって迷う…。テープ式とパンツ式の違いとは?それぞれのメリット、デメリット!

  • 赤ちゃんとのお出かけはいつからできる?持ち物とオススメスポット特集♪

  • ベビーポンチョが育児の味方に?!便利な使い方やおすすめの選び方

  • 赤ちゃんの把握反射・吸啜反射とは?!反射の反応が弱いときは?!

  • 子供の昼夜逆転生活の治し方とは?子供にとっての睡眠と夜眠らなければいけない理由?!

  • 赤ちゃんと過ごす安全・安心・快適な部屋作りとは?ポイントや対策方法!