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マタニティスイミングはいつからいつまで?効果は?注意点は?

 2019/01/16 妊娠/出産
この記事は約 5 分で読めます。 119 Views

妊娠中は運動はしてはいけないような感じがしますが、実は妊娠中の肥満は気をつけなければいけず、適度な運動が必要なのです。

そこで妊娠中でもできる運動の1つとして挙げられるのがマタニティスイミングなのです。

マタニティヨガやピラティスのように、マタニティでもできるプログラムで水泳ができるのです。

そこで今回はマタニティスイミングはいつからいつまでできるのか、得られる効果や注意点をお送りしますね。

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マタニティスイミングってなに?内容は?

マタニティスイミングは妊娠中に行える運動です。

インストラクターの方だけではなく助産師さんが補助をしてくれるスイミングなどもあるため、安心して体を動かし運動することができます。

マタニティスイミングの場合、水の中で浮力が働くため、体を動かす時にお腹への負担が少なく運動ができます。

水中でウォーキングをするだけという方法もあり、運動ができない、水が苦手という妊婦さんでもすぐに始めることができます。

また、泳ぐ場合も妊娠中ということで不安があるとおもいますが、インストラクターさんたちがサポートしてくれるので不安なく泳ぐことができます。

更にプールに入る前に妊婦さんの体を助産師さんや看護師さんがメディカルチェックを行ってくれることが多いのです。

体温や心拍数や血圧などを検査し、問診などもおこなった上でプールにはいっても大丈夫な日であるかどうかを確認され、ストレッチや体操の後に水中へ入ることになるので安心ですね。

マタニティスイミングで行うことは?

クロールやバタフライ、背泳ぎなどを行います。

泳げない妊婦さんも泳ぎ方を教わることができます。

今まで泳げなかったのに妊娠中に泳げるようになったという妊婦さんも少なくないのです。

泳ぎ方として、平泳ぎだけは股関節に負担がかかるということで行われないことがほとんどです。

水中でのエクササイズも行います。

音楽を聞きながら水中で体を動かして楽しむという内容で、リラックスしながら行えるのでストレスなく楽しくエクササイズができます。

水中ウォーキングは水中で歩くだけです。

浮力により体が軽いためスムーズに歩くことができます。

前に進むだけではなく、後ろ向きや横向きに歩くことで良い運動となりますし腰痛予防にもなります。

呼吸法の練習も行います。

プールに入った状態で出産時に役立つ呼吸法を練習し取得します。

呼吸法を取得しておくことで分娩時にうまくいきむことができます。

フローティングと呼ばれるものも行われ、浮具を使用し、浮具の上に仰向けになり浮きます。

うつ伏せで浮くパターンもあります。

水中で重力を感じないことを利用し、宙に浮いているような気持ちのよい感覚となりリラックス効果を得ることができます。

水中座禅では2人1組で、1人が水中で座禅を行い、もう1人は座禅をしている妊婦さんの肩を抑え、水面に浮き出ないようにします。

水中座禅で息継ぎができるようになると、分娩時に役立ちます。

マタニティスイミングで得られる効果は?!

では、マタニティスイミングで得られる効果についてです。

マタニティスイミングでは、妊婦さんが悩みやすい浮腫の解消や体重増加の抑制、ストレス解消、妊娠中ならではの不快感を軽減してくれる効果があります。

  • 浮腫対策
  • 体重増加予防
  • 血行促進
  • 運動不足解消
  • リラックス効果
  • 腰痛解消
  • 呼吸法の取得
  • 妊娠中のママたちとのおしゃべりによる情報交換やストレス解消
  • 出産に備えた体力つくり

妊娠中のママにとても良い効果を与えてくれるのです。

マタニティスイミングはいつからいつまで出来る?

マタニティスイミングは安定期にい入る16週目頃から行うことが出来るようになります。

ほとんどのマタニティスイミングを行っているジムやスイミングスクールで条件として16週以降としています。

マタニティスイミングがいつまでできるのかということについては特に決まっていません。

出産直前まで行うことができる運動です。

しかし、体調が悪かったり、妊娠の経過が良くないというような時は安静にしたほうがよいということで中断となることはあります。

マタニティスイミングの注意点は?

マタニティスイミングを行うにあたり注意すべきことは、必ず検診を受けている医療機関の主治医の先生の許可を得ましょう。

切迫早産や運動をすることで及ぶ影響がないかどうかを確認してから行う必要があります。

また、通うスクールやジムを決める時は、メディカチェックが行われるか否か、問題なく入れるかどうかもしっかりと見てもらうことができるか、確認してから選びましょう。

ジムやスクールの水温が29度~31度程度になっているか、室温が30度程度かどうかも確認しておく必要があります。

マタニティスイミングはどこでできる?

マタニティスイミングはジムやスイミングスクールで行われています。

かなり少なく限られたところでしか行われていませんでしたが、現在はかなり増えてきています。

個人で教室が開かれているところもありますし、大手スポーツジムで行われていることもあります。

マタニティスイミングをおこなっている施設がないか、助産師さんや保健師さんに訪ねてみるのもおすすめです。

まとめ

妊娠中の運動不足解消のためにも、リラックスするためにも、マタニティスイミングがおすすめです。

しかし、始めるときは必ず主治医の先生に相談しOKをもらってからにしましょうね。

無理して通う必要はなく、気が向いたとき、自分が入りたい時に通う事をおすすめします♪

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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