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妊娠線でお尻が肉割れ?!原因や予防法、治療法やケア方法!

妊娠するとお尻に妊娠線、肉割れができてしまうことがあります。

普段は自分では確認できない場所なので、なかなか気づかないうちにひどい状態になってしまっていることもあります。

お尻の妊娠線は発見が遅れがちであったり、ケアを怠ってしまいがちです。

そこで今回は妊娠線がお尻にできる原因や予防法、ケア方法や治療法などについて詳しくご紹介していきます。

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お尻が肉割れ!妊娠線?!

妊娠中に起こるお尻の肉割れや妊娠線についてです。

妊娠線と妊娠中の肉割れ

妊娠中、胎児の成長に伴い、ママの腹部が急激に大きくなることにより、皮膚が引っ張られてしまい、皮膚が避け、ひび割れたように線が出来ます。

肉割れは急激に太ったり、筋肉に過剰な負担がかかることにより、皮膚が裂け、ひび割れたような線が出来ます。

原理的な違いはありますが、どちらも同じ症状です。

一般的には妊娠中に起こるものを妊娠線と呼び、妊娠していないときにできたものを肉割れと呼びます。

妊娠線ができるのはお腹以外も

妊娠線はお腹にできるイメージが強いものの、お腹以外の場所にできることもあります。

妊娠中に起こる肉割れはどの部分であっても妊娠線とよびます。

妊娠線を始めとして、肉割れはできやすくなる条件があり、条件を満たせば簡単に妊娠線はできてしまいます。

お腹以外のできやすい場所

お腹以外に妊娠線ができやすい場所としては…

  • 太もも
  • お尻

などが挙げられます。

一般的に体型の変化が起こりやすい部位、皮下脂肪が多い部位、皮脂量が少ない部位に妊娠線ができやすくなります。

妊娠線ができる原因とは?

では妊娠線ができやすくなる原因についてです。

真皮層に裂傷ができるのはなぜ?

妊娠線は皮膚がひび割れ、線ができます。

皮膚の深い部分にある、コラーゲン繊維が裂けてしまうことにより、線ができます。

皮膚は3つの層があり、表皮、真皮、皮下組織という構成によりできています。

その皮膚の真ん中の層である真皮にコラーゲン繊維というものがあります。

コラーゲン繊維が体重の増加や筋肉の成長により伸びてしまい亀裂ができるため肉割れが起こります。

お尻に妊娠線ができる原因

お尻にかかわらず、その他の部位にも言えることなのですが’、体重の増加により、体型が急激に変化することにより、皮膚組織の変化、外部からの刺激に敏感になり、乾燥しがち、皮脂量が少ない部分に妊娠線はできてしまいます。

お尻は特に体の中で皮下脂肪が多く、妊娠により更に皮下脂肪がつきやすくなるため、妊娠線ができやすいのですね。

お尻の妊娠線の予防法!

ではお尻にできてしまう妊娠線の予防法についてです。

妊娠線ができていなくても…

妊娠線を 予防するためには、たとえ妊娠線がまだできていなくても、予防のためのケアを始めることが大切です。

保湿クリームを活用し、保湿ケアを行いましょう。

クリームをつけた手でマッサージをするようにケアします。

皮膚組織を柔らかくすることで、裂けにくい状態となり、妊娠線を予防することができます。

こまめに確認

お尻の妊娠線の発見が遅れると、いつのまにはものすごくひどい状態となってしまっているというケースは少なくありません。

妊娠中はお尻も細かくチェックし、妊娠線ができてしまっていないか確認しましょう。

手鏡と全身鏡を活用し、あわせ鏡にすることで、自分でもお尻の状態を確認することができます。

また、お尻に妊娠線ができてしまった場合でも、早期発見することにより、ケアを続けると、妊娠線が薄くなることがあります。

妊娠線ができてしまっているのを発見しても、焦らずに諦めずにケアを続けるようにしましょう。

マッサージは赤やピンクの線に効果的

妊娠線の初期は、毛細血管が裂けている赤い妊娠線となります。

ピンク色に見えたり、赤い紫色の妊娠線ができます。

その状態だと、セルフケアでも早めに行えば効果を得ることができ薄く目立ちにくい状態に改善することができます。

時間が経過すればするほど、妊娠線は消えにくくなってしまいます。

一日でも早く早急に妊娠線ケアを始めるようにしましょう。

自宅でできる妊娠線ケア

では自宅で行なうことができる妊娠線ケアについてです。

オイルやクリーム

妊娠線になりやすい条件として乾燥があげられます。

肌に十分な潤いが保たれていないと、肌は裂けやすくなってしまいます。

オイルやクリームを活用し、肌の乾燥を防ぎましょう。

オイルを使用することにより、肌の水分の蒸発を防ぎ、保湿力がアップします。

オイル自体に水分は少ないため、お風呂あがりなど皮膚に水分がある状態の上からオイルを塗り水分を閉じ込めるようにしましょう。

新陳代謝を高める

新陳代謝を高めることで、妊娠線を予防することができます。

新陳代謝を高めるためには食生活が重要です。

朝ごはんは必ず食べるようにしましょう。

また3食規則正しい食生活を心がけましょう。

その他、レバーやほうれん草、納豆なども血流がよくなるので取り入れたいですね。

温かい飲み物を飲むようにしたり、朝にコップ一杯の白湯を飲むことで、代謝がアップします。

生姜、冬野菜などの体をあたためてくれる食材を積極的に取り入れましょう。

適度な運動

適度な運動を行なうことで、新陳代謝をアップさせることができます。

毎日適度に運動を行い、代謝をたかめましょう。

ヨガ、ストレッチ、ウォーキングなどを無理のない範囲で行なうとよいです。

マッサージや半身浴も血流がよくなり代謝がアップするのでおすすめです。

既に出来た妊娠線を治す方法!

既にできてしまった妊娠線を消すための方法についてです。

レーザー治療

妊娠線がどうしても気になる場合は、美容整形外科に相談するとよいです。

レーザーを照射することにより、妊娠線をかなり目立たない状態まで解消することができます。

しかし誰にでも効くというわけではなく個人差があるため、一度相談してみるとよいですね。

美容整形外科の選び方

レーザー治療で妊娠線を消す治療を受ける際は、美容整形外科のクリニックの選び方が大切です。

クリニックによっては高額なのにもかかわらず、妊娠線が全く消えないという場合もあります。

またレーザー治療は皮膚を軽いやけどにして、細胞の再生を促すため、痛みもあります。

レーザーの種類や方法などもクリニックによりことなります。

相談をしながら自分にぴったりのクリニックを見つけましょう。

保険外治療

レーザー治療は何回も通い施術を受ける必要があります。

治療費は1回につき2から4万円ほどです。

保険は適用されず、治療費が高額になりがちです。

それを数回繰り返さなければいけないため、10から20万円ほどの出費があると考える必要があります。

安くはないので、しっかりと結果がでるレーザー治療を選択することはとても大切ですね。

まとめ

妊娠中の妊娠線はいくらケアをしていてもできてしまうほどできやすいです。

残念ながら体質によってはケアをしているのにものすごく妊娠線ができてしまうという場合もあります。

妊娠線は出来る前からケアを早めに始めることがポイントとなります。

まだ大丈夫だろうと思わずに、妊娠が発覚したらすぐに妊娠線予防ケアを始めましょう。

また、既に妊娠線ができてしまっている場合でも、早めにケアを始めることで目立ちにくくなります。

諦めずにケアを続けましょう。

食生活なども見直しながら、毎日の保湿ケアを根気よく続けていきましょう!

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