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めまい?立ちくらみ?妊娠後期は脳貧血に注意!!予防法や対処法!

妊娠/出産
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妊娠後期になると、体調不良が起こるということは少なくありません

出産を間近に、ホルモンバランスの変化、お腹が大きくなることにより起こる変化などがあります。

その中の1つとして、妊娠後期の脳貧血に悩むという妊婦さんは少なくありません。

そこで今回は妊娠後期に気をつけたい脳貧血の症状や原因、予防法や対処法について詳しくご紹介していきます。

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妊娠後期の脳貧血とは?症状は?

ではまずは妊娠後期の脳貧血について症状をご紹介していきますね。

立ちくらみ

まずは、立ちくらみが挙げられますね。

立ち上がった時、体勢を替えた時、視線を替えた時などに立ちくらみが起こってしまいます。

お風呂から出るときに立ちくらみがするという場合もあります。

この立ちくらみの症状を脳貧血だと気づかずに過ごしてしまっていることがあります。

実際は、脳貧血が何度も起きているという場合があるのです。

気づかずに過ごしてしまっていると、立ちくらみが起こると同時に、そのまま転倒していしまうということもあるので注意しましょう。

意識を失う

意識を失い、そのまま倒れてしまうということもあります。

妊娠後期にお腹が大きくなった状態で、妊婦さんが倒れてしまうと、お腹の赤ちゃんへのダメージもあります。

脳貧血の症状が酷くなると意識を失い倒れます。

最悪の場合、倒れた際に破水や出血が起こってしまうということがあり、早産となる場合もあります。

早産とならなくても、切迫早産の危険性が高まるという場合もあります。

耳鳴り

耳鳴りが脳貧血が原因で起こることもあります。

朝に起きた時などに頻繁に耳鳴りが起こるのであれば、脳貧血の可能性が高いと判断できます。

耳鳴りを感じることは頻繁なものではありませんよね。

耳鳴りは脳貧血に気づくために小さなサインの1つです。

めまい・目の奥が痛い

めまいや目の奥が痛いという症状が脳貧血により起こることがあります。

パソコンやスマートフォン等を長時間見ていると、目の奥が痛むことがありますよね。

しかし、パソコンやスマホなどを長時間見ていないのにもかかわらず、目の奥が痛い、めまいがするというような場合、脳貧血が起こっていると考えられます。

めまいが起こった場合、脳貧血を疑い、その場で休む必要がありますね。

めまいの中にも種類があり、クラクラするタイプ、目の前がグラグラ回るタイプ、経っていられない、倒れてしまうというタイプなど様々です。

異常な発汗・嘔吐

急にたくさんの異常な汗をかいてしまう、気持ちが悪く吐いてしまうというような場合、脳貧血の可能性が高いです。

脳貧血となると、平衡感覚が狂うこともあり、その影響で嘔吐してしまう、吐き気を催すという症状に見舞われます。

また、上記の症状に対する動悸や恐怖感、などが自律神経の乱れにより起こり、より異常な発汗が悪化するということもありますね。

圧迫感

頭に圧迫感を感じる症状が起こることもあります。

特に痛みはないものの、圧迫感を感じます。

耳鳴りや立ちくらみは軽視されやすい症状ですが、脳貧血の可能性が高いので、正しい対処と予防が必要となりますね。

妊娠後期に起こる脳貧血の原因は?

妊娠後期に入ると、脳貧血が起こりやすくなります。

妊娠後期だけでもなく妊娠初期にも貧血は起こりやすくなりますが、妊娠後期に引き起こされる脳貧血は、通常の貧血が起こる原因とは違っているものもあるのです。

水分不足

妊娠後期に入り、赤ちゃんがどんどん成長しますよね。

すると、大きくなった赤ちゃんに対して、羊水がたくさん必要になります。

そうなると、妊婦さんの体に必要な水分量が不足してしまいやすくなるのです。

脱水症状になると、体液の量が減少してしまうため、脳への血液量が減少し、脳貧血が起こってしまいます。

子宮の大きさによる圧迫

妊娠後期になると、赤ちゃんがどんどん大きくなるため、子宮や胎盤もそれに伴い大きくなりますよね。

この大きくなった子宮の圧迫による影響も、脳貧血の原因の1つです。

子宮が大きくなることで、臓器を圧迫され、血流が滞り、血流が弱くなり、脳貧血が起こりやすくなるのですね。

ホルモンバランスの変化

妊娠後期は、出産のためにと体の中ではホルモンバランスが変化します。

ホルモンバランスが大きく変化すると、自律神経の乱れも起こりやすくなります。

自律神経が乱れると、その結果脳貧血が起こります。

妊娠後期の脳貧血は危険?!注意点は…

妊娠後期の脳貧血には注意が必要です。

もし脳貧血となってしまった場合は、細心の注意を払った日常生活が必要となります。

自覚症状がないと、突然めまいが襲ってきて、その場で倒れてしまうというようなこともあります。

妊娠後期は脳貧血が起こらないように、十分に注意しなければいけませんね。

また、脳貧血が起こってしまう大きな原因に、仰臥位低血圧症候群というものがあります。

仰向けに寝ると大きなお腹による期間が圧迫されるため、骨盤周辺、その周辺の血流が弱くなり、重症な脳貧血となってしまいます。

意識障害が起こったり、横に眠った状態のままで嘔吐してしまうこともあります。

夜に寝ていると、突然の貧血が起こることもあり、冷静に対処するということが難しくなることもあります。

パートナーに助けを求めるのも難しいというリスクもあるため、防ぐことが重要ですね。

妊娠後期の脳貧血を防ぐための予防法

妊娠後期の脳貧血は、脳貧血が起きてから対処するのではなく、起こる前に予防し防ぐことが大切です。

ビタミンBの摂取

ビタミンB2には、豊富な血液を作るための働きを得ることができます。

その他にも、食べた物を消化した時に、効率よくエネルギーに変換するという効果もあります。

そこで、脳貧血を防ぐために、ビタミンB群を含む食材を積極的に摂取したほうがよいです。

代謝活性を手助けするためのビタミンB群はとても大切な栄養素なので、ビタミンB群を含む納豆、豚ヒレ肉、豚レバー、玄米、ナッツ、うなぎ、乳製品、貝類、葉物野菜等を食事の中に取り入れるようにしましょう。

水分補給

水分補給をすることで、脳貧血を防ぐことができます。

水分不足になってしまうと、脱水状態となってしまい、血液量が減少してしまいます。

すると、脳貧血が起こりやすくなるため、注意が必要です。

また、お腹が大きく圧迫され、血液の流れが悪い上に、脱水となると、血液がドロドロになってしまい、血液が流れにくくなってしまい、脳貧血のリスクを高めます。

妊娠後期は十分な水分補給を心がけましょう。

仰向けを避ける

眠る時、横になり休むとき、仰向けの体勢は避けましょう。

仰向けで寝てしまうと、お腹の部分が圧迫され、脳貧血となってしまいます。

夜中、寝ているのに嘔吐したり、ひどい立ちくらみに襲われたりします。

仰向けはできるだけ避けましょう。

葉酸摂取

妊娠初期にも葉酸の摂取はおすすめされていますね。

妊娠後期も葉酸を摂取したほうがよいです。

葉酸は、ビタミンB群の1つであるため、赤血球の形成に役立ちます。

そのため、貧血予防となり、胎盤の働きをたすけてくれ、健康的な血液が作られます。

血液の働きがよくなり、脳貧血を予防することができます。

急に立ち上がらない

急に立ち上がったり、座っている状態から急に動き出すと、一気に血圧が変わります。

立ちくらみや転倒を防ぐために、急に立ち上がるのは辞めましょう。

ゆっくりと動くように気をつけるとよいです。

適度な運動

適度に体を動かす運動をしたほうがよいです。

妊娠後期はお腹が大きくなることで、少し動いただけでも疲れがちですね。

激しい運動は避け、簡単で継続することができる運動を適度に行なうとよいです。

運動をすることで血液の流れも良くなり、新陳代謝がアップするので、脳貧血予防となります。

ただし妊娠後期ということで、万が一のために、散歩などは一人ではなく、誰か付添の人と一緒に行ったりするとよいですね。

脳貧血の症状が出た時はどうすべき!?

脳貧血の症状が出てしまった場合、どうすべきか、対処法をご紹介します。

自宅で起こった場合

自宅で脳貧血の症状が起こった場合は、横になって休みましょう。

横になることで、脳貧血の症状が穏やかになります。

ベットや布団が近くになくても、立ちくらみやめまいが起きたら、その場で、床に横になり、症状が落ち着くのを待ちましょう。

屋外で起こった場合…

屋外で脳貧血が起こった場合は、座れる場所に座りましょう。

ベンチなどの座る場所がないという場合は、壁に手を付き、立った状態で休むという方法をとりましょう。

体を動かす事無くじっと待っていることで、症状がおさまります。

屋外の場合は日陰で…

屋外で脳貧血の症状が起こってしまった場合は、日差しを浴びていると症状が悪化してしまう原因となります。

日差しを避け、日陰で少し座り休み、回復を待ちましょう。

まとめ

妊娠後期の脳貧血は起こってから対処するというよりが、起こる前の予防がとても大切です。

脳貧血が起こらないように、しっかりと十分な栄養をとりましょう。

また、妊娠後期は急激な動きを控え、ゆっくりと行動するようにするとよいですね。

お腹が大きく、転倒してしまうと赤ちゃんへの影響も否めないため、めまいや立ちくらみを感じたときは、すぐに座る又は横になり休みましょう。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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