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子供が手を繋がない!イヤイヤ期が原因?手を繋ぐための声がけや方法!

子供にはお散歩やお買い物の時、手を繋いで欲しいと思いますよね。

安全のためにも手を繋ぐことは大切です。

しかし、子供が手を繋ぐことを拒みつないでくれないと困ってしまいますね。

そこで今回は子供が手を繋がないときに有効となる声がけの方法や手を繋ぐことで得られるメリットについて詳しくご紹介します。

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子供が手を繋がない!繋いでくれるようになる方法は?

子供が手を繋いでくれないと、外出するときは危険がたくさん迫ってきますね。

そこで子供が手を繋いでくれるようになるための方法や声がけをご紹介していきます。

がったーい!

子供はがったい!!が大好きです。

電車のおもちゃや戦いのおもちゃなどもがったーい!させますよね。

そこでママと子供の手を「がったーい!」させましょう。

子供も面白くなって手を繋いでくれるでしょう。

そのうち子供のほうからママ!がったいしよー!と声をかけてきて自主的に手を繋いでくれるようになることもありますよ。

おててつないで♪

繋いで手を大げさにふりながら歌を歌ったり効果音をつけると手を繋ぐことが楽しくなります。

ママ、パパ、子供だけの手を繋ぐ簡単な歌を作って歌いながら歩くのもよいですね。

ぎゅっ!ぎゅっ!

手を繋ごうと誘ったら、飽きてきて離してしまわないように、ぎゅっ!ぎゅっ!と強く握ったり驚かせたり、強弱を与えることで、楽しく手をつなぎ続けることができます。

外の音に合わせてぎゅっぎゅっしたり、歌に合わせてリズムを刻むようにギュッギュッするのもよいですね。

ママが握ったときだけ強くにぎってね!などとちょっとしたゲーム感覚をとりいれるのもよいですね。

握り方

握り方を変えるのもよいです。

ママが握るようにすると嫌だという場合は、ママの指を差し出して、そこを握ってもらうと手を繋いでくれることがあります。

手はどうしても嫌だというときは、ベルトを握らせたり、紐を握らせたりするとよいです。

急に離されるのが怖いという気持ちでギュッと強くにぎってしまいがちですが、ぎゅっと強くにぎられるのが嫌で手を繋ぐのが嫌だと感じている場合もあります。

自主的に握ってくれるようにして、手をつなぐことへの苦手意識が克服されてから、すぐにぎゅっと強くにぎることができる状態で繋ぐようにするとよいですね。

ママ車にひかれちゃうよー

子供はママが大好きです。

そこでママが「〇〇くんが手を繋いでくれないとママ車にひかれちゃいそうだよー」などと声をかけ「手繋いでくれる?手繋いでくれないかなー」などと聞いてみるとすんなりと繋いでくれることがあります。

心配して優しさで手を繋いでくれるのですね。

優しさに訴える

手をつなぎなさい!手を繋がないとだめ!手を繋がないなら行かないよ!などという声がけは逆効果です。

「〇〇しなさい」と言われるよりも、「〇〇してほしい」「相手に〇〇してあげる」という優しい気持ちのほうがすんなりと行ってくれます。

「〇〇ちゃんと手をつなぎたいな。さみしいな。」

「〇〇くんが手を繋いでくれると元気に歩けそうだな。」

などと声をかけることで、優しい気持ちで手を繋いでくれますよ。

手を繋いでくれないときは、なんだか今日は手がさみしいな…。などと促してみてはいかがでしょう。

きっと気づいて手を繋いでくれますし、次回からもママと手を繋いであげよう!という気持ちになり、自主的に繋いでくれるようになるでしょう。

手を繋がない時に叱るのはNG

手を繋いでくれないとき、危ないから親心としては叱ってしまいたくなりますよね。

また、強く拘束するようにぎゅっと握るのもよくありません。

手を繋ぐことが楽しいことと思ってもらうことが大切です。

手を繋ぐことにより感じられる温かさやぬくもり、優しさを感じるつなぎ方がよいですね。

どうしても手を繋いでくれないときは、ハーネスという選択肢もあります。

ハーネスに関しては賛否両論がありますが、子供の安全を、命を守ることが第一優先ではないでしょうか。

手を繋ぐことで得られるメリット

手を繋ぐことにより、親子にとってのたくさんのメリットがあります。

互いに安心できる

好奇心旺盛な子供は、大人が予測している以上の行動をします。

いつどこに走り出してしまうかわかりません。

そこで手を繋ぐことにより安全面で守ることができるため、ママやパパも子供も安心感を得ることができます。

愛情が伝わる

手を繋ぐことにより、愛情が伝わります。

肌と肌が触れ合うことにより、手を繋ぐことでぬくもりを感じ、愛情を感じることが出来ます。

母乳をあげているときのスキンシップは子供にとって愛情ヲ伝えます。

おむつがはずれる頃、卒乳する頃にはスキンシップが減ってしまいます。

手を繋ぐことで愛情を伝えたいですね。

社会性

子供と手を繋ぐことにより、社会性を身につけることができます。

子供との歩幅を合わせて歩きますよね。

歩くスピードを誰かにあわせるということはとても大切なことです。

相手を無視して早く歩いてしまうと、歩幅は全く合わなくなります。

ママやパパが早く歩くと子供は急いで頑張ってついてこようとします。

この協調性が手を繋いで歩くことで身につきます。

保育園や幼稚園に入園したときも、この協調性が役立ちます。

何歳まで手を繋ぐべき?!

子供と手を繋ぐのは何歳まででもよいです。

子供が手をつなぎたがるかぎり繋いであげたいですね。

しかし、保育園や幼稚園では手を繋ぐ姿がよく見られますが、小学生に上がると、一人で登校することもあるため、手を繋ぐ機会は減るでしょう。

おでかけするときだけは必ず手を繋ぐという子もいますね。

だいたい10歳頃になると手を繋いでこなくなってしまうことが多い一方で、中学生や高校生になっても手をつなぎたがる子はいます。

大きくなるにつれ、親子のスキンシップは減りがちなので、子どもがつなぎたいと言うかぎり、スキンシップとして手をつなぎたいですね。

親子で手を繋いで遊ぼう!

歩く時に安全面で手を繋ぐだけではなく、親子で手を繋いで遊ぶのもおすすめです。

例えば、クルリンパなどもよいですね。

向かい合った状態で手をつなぎ、子供がパパやママの足を伝って上に登り、そのまま逆上がりのようにくるんとまわります。

最後の着地点で子供の肩に負担がかからないようにだけ注意して行いましょう。

手を繋いでなべなべそこぬけという遊びをするのもよいですね。

身長差があると行なうのが難しいかもしれませんが、2人でやったり、家族みんなでやったり、お友達も混ぜてやったりたくさん楽しみ方があります。

手を繋いで、なべなべそこぬけ♪そこがぬけたらかえりましょ♪の帰りましょの部分で背中合わせになります。

タイミングが合わないと上手にできません。

まとめ

子供の小さな手。

いつまで繋ぐことができるのかわかりませんがきっと人生の中ではものすごく少しの時間です。

あのときもっと繋いでおけばよかったと、どんなに手を繋いでいても思うでしょう。

安全面で手を繋ぐことも大切ですが、愛情の面でも、スキンシップとして手を繋ぐことはとてもよいことですね。

最初は嫌がっていても、工夫をして手を繋ぐ楽しさを知ることで、子供も手を繋ぐことが楽しみになるでしょう。

危ないからと言って手を繋がないことを叱ってしまいがちですが、逆効果です。

手を繋ぐ事を義務化するのではなく、自主的にしたい!と思ってもらうことが大切ですね。

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