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姙娠中の妊娠線予防にオイルを活用しよう!オイルの選び方やおすすめのオイルを紹介!

 2019/07/03 妊娠/出産
この記事は約 5 分で読めます。 50 Views

妊娠中に妊娠線ができてしまうと、その線は産後も残ってしまいます。

妊娠線のトラブルができるだけ避けたいものですね。

そこで妊娠中の妊娠線予防にオイルを活用しましょう。

今回は妊娠線を予防したいときに選ぶべきオイルやオイルの選び方、おすすめのオイルをご紹介します。

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妊娠中の妊娠線予防に!オイルの選び方は?!

妊娠中の妊娠線予防のためには、生産国があります。

大きく分けると日本製のものと海外製のものですね。

妊娠線予防のオイルには香りがついているものが多いのですが、日本製のオイルと海外製のオイルを比べると、海外製のオイルの場合は香りが強い傾向があります。

妊娠中は強い香りにより気分が悪くなってしまうことがあるので、好みにもよりますが、日本製の香りが強くないものがおすすめです。

好みの香りのものを

妊娠中の妊娠性予防オイルを選ぶときは、好みの香りのものを選びましょう。

つわりが辛い妊婦さんの場合、オイルの香りが原因でつわりの症状が悪化してしまうこともあります。

優しい香りのものや柑橘系のすっきりとした香りのオイルを選ぶことをおすすめします。

香りを感じる事自体、具合が悪くなってしまうと言う場合は、数は少ないものの無香料のオイルもあるので無香料のものにしましょう。

肌に優しい成分のものを

妊娠線予防のオイルを選ぶときは成分にも注目しましょう。

妊娠中破女性ホルモンのバランスが乱れるため、肌が普段よりも敏感になります。

そのため普段であれば肌につけてもトラブルが起こらないような成分でも、妊娠中の肌にとっては刺激となり肌トラブルを引き起こしてしまうことがあります。

オイルの成分によりかぶれやかゆみ、赤みが発生することがあるので、肌に優しい成分のものを選びましょう。

また、購入した後も、広い範囲に使用する前に、小さい範囲に使用してみてパッチテストを行い、肌トラブルが起こらないか確認してから使用しましょう。

妊娠中のママの妊娠線予防におすすめのオイル!

では妊娠中のママの妊娠線予防におすすめの人気のオイルをご紹介していきますね

オーガニックマドンナ セラムオイル

まずがオーガニックマドンナのセラムオイルとなります。

80mlのサイズで大容量なので、たっぷりと使用することができます。

マッサージをする必要もなく、適量手のひらに出したら優しく肌になじませるだけで妊娠線を予防することができます。

モロッコ産アルガンオイル、シアバターなどが配合されているもので、肌に優しいオーガニック成分なので、肌が敏感な妊娠中でも安心して使用することが可能です。

無香料ですが、配合されているオーガニックのレモンマートルの香りが少しします。

柑橘系のすっきりとした香りでリラックスしながら使用することができますね。

ヴィレタ マザースボディオイル

ドイツ原産のオイルです。

天然のエッシェンシャルオイルの香りがします。

合成成分や好物油などが使用されていないため、妊娠中の敏感な肌にも使用できます。

ホホバオイルやアルニカ、アーモンド油などの植物性オイルだけが使用されています。

またこれらの原料となる植物も有機栽培やバイオダイナミック栽培などとこだわりの育てかたで作られたものが使用されています。

肌の状態を整えてくれます。

キャリネス ボディオイル

オイルがジェル化されているタイプです。

使い心地もジェルなのですがベタベタすること無くさらっとしています。

3つの植物性オイルと10種類のオーガニック精油が使用されているので、肌に優しく、肌の奥までしっかりと浸透してくれます。

張りや弾力を肌に与えてくれますね。

美容皮膚科監修のオイルなので肌にとても良い効果を与えてくれます。

肌に馴染みやすいので使いやすく、伸びも良いので使い心地が良いと人気です。

無鉱物油で着色料なども使用されていないので、敏感な肌にも安心して使用することができます。

ポンプ式なので片手でも使いやすく重宝します。

メルヴィータ ビオオイル アボカドオイル

森のバターとも呼ばれているアボカドが原料となるオイルです。

フランスのオーガニック認証を取得している肌に優しいオイルとなります。

1000種類の天然素材の中から、フランスの生物学者が厳選した成分が使用されています。

目元や首筋などの敏感な部分にも使用することができますし、妊娠中の敏感な肌の全身に使用することが可能です。

エルバービーバー ストレッチマークオイル

オーガニック認証USDAを取得しているオイルとなります。

人参種子油、ローズヒップ油、などにより、妊娠中の敏感な肌が荒れてしまっているときも保湿をしながら肌の調子を整えてくれます。

ベタベタ感もなくサラッとした使いごこちです。

香りがしますが強い香りではなく穏やかなやさしい香りです。

また、産後の新生児の赤ちゃんの肌の保湿にも一緒に使用することができます。

まとめ

妊娠中のママは妊娠線予防のために、お腹や全身の保湿をしっかりと行なうことが大切です。

しかし妊娠中は肌がものすごく敏感になるので、肌に優しいオイルを厳選して選ぶことが大切ですね。

オイルを活用し毎日サボること無く継続的に保湿を行い、妊娠線を予防していきましょう。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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