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育児の便利グッズ?!おむつポーチは必要?おむつポーチのおすすめの選び方!

赤ちゃんが生まれてからすぐ使用し始めるおむつ。

赤ちゃんが生まれてから長い期間おむつを使いますね。

だいたいおむつ替えをする回数は約6000回以上だと言われています。

おむつ期間、おでかけをするときもおむつを持ち歩く必要がありますね。

そんなおむつ期間の外出時に役立つのがおむつポーチでです。

そこで今回は、育児中の外出時に役立つおむつポーチについて、おむつポーチの必要性やおすすめの選び方などについてご紹介していきたいと思います。

実用性、機能性ともにより良いおしゃれなおむつポーチを選びたいですね。

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おむつポーチとは?

おむつポーチは名前の如く、おむつをいれるためのポーチです。

おむつ専用のちいさなバックですね。

おむつ替えに必要なおむつやおしりふき、オムツ替え専用のマット等を入れて使用します。

普通のバックでもよいのでは?!と思われることもありますが、普通のバックとの違いとして、おむつポーチには消臭加工がされています。

また防水加工がされているものも多いです。

汚れても漏れることなく、すぐに洗って清潔にすることもできるポーチなのですね。

おむつポーチは必要なアイテム?

おむつポーチは準備する必要なのかと悩むことがあります。

おむつポーチがあることで、すばやくおむつを替えてあげることができるので、助かるアイテムです。

まだ寝返りもしない頃の赤ちゃんの場合は待っていてくれますが寝返りをしたりハイハイをしはじめると、ゆっくりおむつ替えの用意をしている場合でもなくなってきます。

動き回る赤ちゃんの様子を見ながら、ときに抑えながら、おむつ替えの用意をしなければいけません。

結構バタバタしてしまいます。

そんなときにマザーバックの中からおむつポーチを取り出すだけで、おむつ替えをすることができるので、時短となり、すばやくおむつ替えをスタートすることができます。

また、おむつポーチにも様々なデザインのもの、機能性が優れたものが増えてきて、ポーチから直接おしりふきを必要な枚数取り出すことができるものなどもあり、片手で取り出せるので便利です。

防臭防菌効果はついているものの、マザーバックにおむつポーチをいれるのは嫌だというママのために取っ手がついているタイプのおむつポーチもあります。

近くまでの短時間のお出かけの場合はおむつポーチだけで出かけることもできますね。

おしゃれなデザインのものも多く、普通におしゃれに持ち歩くことができます。

一つはあるとかなり役立つアイテムです。

おむつポーチがあると便利?!

おむつポーチがあると便利です。

おむつなどを入れておくポーチではなく、おむつ専用のおむつポーチがだからこそ便利です。

おむつ替えに必要なものを入れておくことで、おむつポーチを出せばすぐにおむつが替えられますね。

マザーバックにそれぞれ入れておくと、準備するだけで一苦労です。

また、離乳食や哺乳瓶などと完全に別にして入れることができるので、衛生的にもよいですね。

外出先でおむつを捨てることができないと言う場合も、おむつポーチがあれば、消臭効果や防水効果があるため、一時的におむつポーチに入れておくことができます。

おむつの臭いやうんちやおしっこなどがカバンの中に漏れてしまう心配がありません。

気になる場合はおむつポーチだけをマザーバックから取り出せばよいですね。

新しいおむつを入れるためのおむつポーチと使用済みのおむつを入れるためのおむつポーチがあると、より便利ですね。

おむつポーチなんて必要ない?!なぜ?

便利なおむつポーチですが、一方でおむつポーチが必要ないという意見もあります。

なぜでしょう。

おむつポーチが必要ないという意見の理由は以下のものが挙げられます。

  • おむつポーチにより荷物がかさばる
  • 使っていないポーチを活用すれば良い
  • 密閉のフリーザーバックにおむつを入れたほうがかさばらない
  • 双子だとおむつポーチだけでは枚数が足りず意味がない
  • 無くても不便に感じない
  • おむつのサイズが大きくなり使用できなくなった

おむつポーチ以外のものでおむつを持ち歩くこともできますし、他のポーチで代用するという方法でもよいですね。

しかし、使用済みのおむつをその場で捨てることができないときは持ち帰る必要があるので、防水加工済みの他のポーチで代用したほうがよいですね。

他のポーチで代用する場合、臭いなども気を配る必要があります。

おむつポーチを選ぶときのポイントは?

おむつポーチを選ぶときは、収納力に着目して選ぶことも大切ですが、機能性の確認も忘れはいけません。

  • おしりふきやゴミ袋をいれることができるか(出しやすいか)
  • 持ち手がついているか
  • 片手でも開け閉めできるか
  • おむつポーチは軽くてかさばらないか
  • 収納力
  • 消臭効果
  • 防水効果

など、機能性の高いものを選びたいですね。

機能性に優れていないと、いつの間にか使わなくなってしまうので、使いやすさ、便利さは重要なポイントとなりますね。

おむつポーチのおすすめの選び方!

ではおむつポーチの選び方についてです。

デザインは可愛いものやシンプルなものなど様々なものがあるので、自分の好みや普段の服装に合いそうなもものを選ぶとよいですね。

大きさ

まずは大きさですね。

おむつポーチの大きさや形は様々です。

おむつをどのくらい収納できるかにも関わってきますね。

長時間のお出かけが多いという場合は、たっぷりおむつが入る大きめのおむつポーチを選んだほうがよいですね。

おむつのサイズが大きくなってからも大きめのポーチを選んでおけば使用し続けることができます。

しかし、あまり長時間おでかけしないと言う場合や、マザーバックの中でかさばるのが嫌だという場合は、小さいサイズや生地が薄いおむつポーチを選ぶとよいですね。

使用済みおむつのためには

使用済みのおむつを入れるという場合は防臭効果付きのおむつポーチを選ぶとよいです。

飛行機の中や電車の中で、使用済みのおむつを消臭効果のないポーチに入れてカバンにそのままいれておくと、やはり周囲にも臭いが漏れてしまいます。

消臭効果付きのものを選ぶことは大切ですね。

おむつポーチ以外の使い方も…

おむつポーチとして使用しなくなった後は、一日分の宿泊旅行の着替えようポーチとして活用することができます。

タオルや制汗剤や化粧水や乳液などなど、小さくてまとめるのが大変なものを入れることができますね。

また、裁縫道具入れとして使用するというママもいます。

おむつポーチとして使用しなくなった後のことも考えて選ぶと、より長く使用することができますね。

最新の優れたおむつポーチとは?!

最近のおむつポーチはかなり機能性にも収納性にも優れてしますし、高い消臭効果、防臭効果もあります。

かなり使いやすいデザインとなっていますし、見た目もおしゃれです。

出産祝いなどとしても喜ばれるでしょう。

まとめ

出産後、おむつ替えはすぐに始まりますね。

生後1ヶ月検診を過ぎると、少しずつ外出できるようになってきます。

赤ちゃんは目まぐるしい成長を遂げ、すぐに寝返りやハイハイをするようになります、、

歩きはじめるともっとおむつ替えのスピーディーさが大切になりますね。

そんな素早さが求められるおむつ替えにはおむつポーチおが大きく手助けとなってくれます。

また、おむつが捨てることができないときも、臭い等を漏らすこと無く持ち帰ることができ重宝しますね。

おむつ期の外出時の大きな味方となります。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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