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子供のおしっこが色変?!頻尿?危険な色は?!それぞれの原因や症状と対処法!

赤ちゃんのおむつ替え、トイレへの付き添いの際、赤ちゃんのおしっこの色に異変を感じる場合があります。

子供のおしっこの色は、子供の体調不良のサインであったり、病気が隠れている場合があります。

今回は赤ちゃんのおしっこの色や原因、症状や対処法についてご紹介していきますね。

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おしっこはなぜ出る?!

正常なおしっこは無色~淡黄色、または黄褐色となります。

そのときに食べたものや服用している薬、水分補給の回数などにより、尿の色が変化します。

淡黄色または黄褐色の場合は心配のないおしっことなります。

産まれて間もない赤ちゃんは、1日に20回ほどのおしっこをします。

その後少しずつおしっこの回数は減っていき、2歳ころになると1日に6回ほどとなります。

しかし、水分を多く取っているときはおしっこの回数も一回の量も増えますね。

赤ちゃんや子供のおしっこは、体の病気のサインの場合もあります。

子供のおしっこの変化に気づき、早期発見できるのはやはりママですね。

普段からできるだけ毎日おしっこの様子を確認してみることをおすすめします。

子供のおしっこが茶色い?!なぜ?

子供のおしっこが茶色いとき、考えられる原因としてどのようなものが挙げられるのでしょうか。

茶色い原因は?!

赤ちゃん、子供のおしっこが茶色い場合、一番に脱水気味であるということが挙げられます。

通常は薄い黄色などのおしっこが、体の水分は十分に足りていなかったり、激しい運動をした後など、おしっこの濃度が濃縮されるため、濃い黄色や茶色になります。

子供は大人が考えているよりも代謝がよいため、水分が必要です。

そのため体調などに関係がなくても、体内の水分量によりおしっこが茶色くなることがあります。

しかし、濃い茶色のおしっこの状態が続く場合は、病気が原因ででている場合もあります。

以下のような病気が疑われる場合は、早めに小児科に受診しましょう。

  • 溶血性貧血
  • ポルフィリン症
  • 横紋筋融解

茶色いおしっこへの対処法は?

茶色いおしっこがでた場合、まずは水分補給をしっかりと行いましょう。

夏場の汗をかきやすい時期や激しい運動をしたあとなどは、体の水分が失われ、水分不足になりがちです。

1,2回ほど茶色いおしっこがでたものの、その後水分補給を行い、おしっこの色が透明~黄色っぽい状態になった場合は心配ないといえます。

子供のおしっこが黄色・オレンジ色の場合

子供のおしっこが異様に黄色かったりオレンジの場合に考えれれる原因についてです。

考えられる原因は?!

おしっこが黄色、オレンジ色の場合、薬の服用による影響が考えられます。

下剤により尿がオレンジっぽくなってしまったり、ビタミン剤により黄色っぽくなることがあります。

普段と違うおしっこがでた場合、薬やビタミン剤を服用していないか再確認しましょう。

1,2回ほど色が黄色かったりオレンジだった場合、その後普通の尿の状態に戻れば過度に心配する必要はありません。

しかし、ずっと色が黄色、オレンジの状態が続く場合は、肝臓や胆管の病気の可能性があるため小児科に受診しましょう。

対処法は?

オレンジや黄色のおしっこが出た場合の対処法としては、薬を服用していた、ビタミン剤を服用したとっyいう場合が殆どなので、水分補給をしながら様子をみましょう。

子供のおしっこが赤い場合は?!

原因は?

子供のおしっこが赤い場合に考えれる原因としては、血尿ではないかと心配して驚いてしまいますが、血尿ではなく赤いおしっこが出る場合があります。

激しい運動をしたあと、茶色だけではなく赤っぽい濃いおしっこがでることがあります。

また、赤色が濃いベリー系のものを摂取した際も、赤い色のおしっこが出やすくなります。

病気の場合も?!

しかし、赤いおしっこの場合は原因が病気の場合もあります。

  • 尿路感染症
  • 前立腺肥大
  • 腎臓や膀胱の結石
  • 良性のがんの初期症状
  • 悪性のがんの初期症状

おしっこの色が茶色なのか赤色なのかを判断するのが難しいこともあります。

しかし赤っぽいときは、病気が潜んでいる可能性がかなり高いので、一度小児科にすぐに受診してみることをおすすめします。

対処法は?!

おしっこが赤い場合は、できるだけ早く小児科に受診しましょう。

重大な病気の発見が遅れてしまわないように、判断がしにくく、赤っぽいなと感じた時は、万が一のことを考え受診してみてください。

子供のおしっこが出ない…

原因は?

子供のおしっこが出ない場合の原因としては、水分補給をしっかりとすることができているか確認しましょう。

子供は大人よりも水分は必要です。

遊ぶことに夢中になって水分の摂取がおろそかになってしまっていることがあります。

おしっこが少ない場合、脱水症状につながってしまう可能性があるので、水分補給を行いましょう。

対処法

おしっこが出ない場合の対処法としては、脱水症状になっている可能性が高いため、こまめに水分補給を行います。

水分を摂取することができているのにおしっこが出ないという場合、手足がむくんでいる症状が見られるという場合は、腎炎やネフローゼ症候群を疑う必要があります。

おしっこが出ないとともに手足のむくみが見られる場合は一度小児科を受診しましょう。

子供の頻尿…

原因は?!

子供が頻尿になる原因は、ストレスまたは病気です。

腎炎の機能と膀胱の機能の発達にずれが生じ頻尿になってしまう場合もあります。

ストレスを感じているようなときはストレスの原因となっているものを取り除いて挙げましょう。

また、子供のストレスはママとのスキンシップ不足や構って欲しいと言うサインにもなります。

子供の頻尿で困っているときはスキンシップを摂る時間を増やしてみるとよいです。

また頻尿の原因となっている可能性のある病気もあります。

  • 尿路感染症
  • 過活動膀胱
  • 膀胱がん
  • 尿崩症
  • 小児糖尿病

頻尿が続く場合は、ストレスが原因ではなく病気が原因の場合があります。

続く場合は早めに小児科へ受診しましょう。

対処法は?

ストレスが原因の頻尿の場合は、ママとのスキンシップを増やしいたり、かかわりや会話を増やしましょう。

しかし、頻尿が続く場合はストレス以外の病気の可能性を考慮し受診してください。

子供も膀胱炎になるって本当?!

子供も大人と同じく膀胱炎になってしまうことがあります。

一度膀胱炎になると繰り返してしまう傾向があるので、できるだけ発症を防ぐことが大切です。

膀胱炎の原因の殆どは大腸菌による影響です。

なんらかの原因により大腸菌が尿路から膀胱に入りこみ、炎症が起こすのが膀胱炎です。

ひどい痛みを伴うため、子供は痛くて泣いてしまうこともあるでしょう。

膀胱炎の予防方法は?

  • おしっこを我慢させない
  • おちんちんをさわらせない
  • うんちをしたときはできるだけ早くおむつを変える
  • うんちを拭く時は前から後ろへと向かって拭く

膀胱炎が疑われる場合、早急に小児科に受診しましょう。

抗生物質などを処方してもらうことにより、症状が改善されます。

子供は尿路感染症になりやすい?!

尿路感染症はおしっこの通り道となる尿道に雑菌が繁殖してしまい起こります。

免疫力の弱い赤ちゃんや高齢者に多くみられる病気となります。

炎症の原因は大腸菌です。

おむつの中をこまめに清潔にしたり、うんちのときはしっかりと拭き取りましょう。

症状は?

  • 機嫌が悪い状態が続く
  • おしっこがピンクっぽい
  • うんちやおしっこからの異臭
  • 下痢
  • 高熱
  • 嘔吐
  • お腹が膨れている

症状が見られる場合は尿路感染症を疑い、早急に小児科へ受診しましょう。

まとめ

子供のおしっこには子供の体調や病気のサインが現れます。

おしっこの色の異変を感じたときは対処法を実践し、なかなか治らないときや病気のサインも一緒にでているときは早急に小児科へ受診しましょう。

おむつかえのとき、トイレのつきそいのとき、まずは色を確認しましょう!

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