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公園での事故を防ぐために!子供と公園で遊ぶ時に気をつけたいこと!

 2019/02/17 ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。 304 Views

公園は子供にとって本当に楽しく大好きな場所ですよね。

とても楽しい場所であるものの、実際に毎年何十件もの事故が起こってしまっているのも確かです。

事故内容としても、珍しい感じがせず、いつ我が子に起こってもおかしくないかも、とゾッとしました。

そこで、今回は子供を公園で遊ばせる時、子供の命を守るために気をつけるべきことをお送りしますね。

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子供の公園遊び!一番事故が多い遊具は?!

子供の公園遊びの中でどの遊具に一番危険が潜んでいるのでしょう。

最も公園での事故が多い遊具は滑り台でした。

その次はブランコ→雲梯→ジャングルジム→鉄棒といった順になります。

いずれの遊具でも共通しているのは事故の形で、全ての遊具に置いて一番多い事故は【落ちる】という形です。

滑り台の階段を登っている最中に誤って足を滑らせてしまい落下。

滑り台の階段を登りきった踊り場からの転落。

滑り台をすべっている途中で落下してしまうということもあります。

ブランコの場合は、ブランコから落ちるという単独事故が多いものの、次いで動いているブランコにぶつかるという事故も多いですね。

公園で落ちる!ぶつかる!の事故を防ぐためには

子供を公園で遊ばせる時に一番起こりやすい落ちるという事故。またぶつかるという事故等を防ぎ、怪我なく安全に遊ぶために気をつけるべきことがあります。

幼児の場合は・・・

幼児の場合は保護者が目を離した時に事故が起こってしまうということがほとんどです。

滑り台からの転落や動いているブランコにぶつかるという事故はその瞬間を親が見ていないということが多いのです。

そこで、やはり子供が遊具で遊んでいる時、遊具付近で遊んでいる時は目を離さず見ておきましょう。

兄弟を一人で公園へ連れて行ったりすると全員から目を離さないというのはかなり厳しいものの、なるべく目を離すことなく全員に気を配りたいですね。

幼児の場合、頭のほうが重い時期であるため、バランスを崩しやすく高いところから落下してしまいやすいのです。

滑り台を登る時、親が後ろからついていたり、踊り場まで登りきっても安心せず見守りましょう。

踊り場から「やっほー!!ばいばーい!!」などと声をあげ、踊り場から身を乗り出そうしたりするのにも注意が必要ですね。

幼児の場合は、いざという時に保護者の手がとどかないくらい高いところに登るような遊具は避けたほうが良いでしょう。

小学生の場合は・・・

小学生になると遊具で怪我をしやすいのは男の子という特徴があります。

冒険心・好奇心が強いからだと言われています。

遊具から飛び降りたりして事故となったりと、思いもよらない方法で遊具で遊び怪我をしてしまうということが多いのです。

そこで小学生の場合、保護者は使い方を守って遊具で遊ぶという事をしっかりと教えこんでおくことが大切です。

禁止されている遊び方はしてはいけないとしっかりと言い聞かせておくことで、事故を防ぐことができます。

もし危険な遊び方をしているところを発見したときは、危ないということ事故が起こる、怪我をするという事を伝えやめさせましょう。

公園での事故を防ぐためには服装にも注意!

公園での事故を防ぐためには服装にも注意が必要です。

遊具での事故の中に、衣類の一部は引っかかってしまうということがあります。

この場合、衣類がひっかかり窒息状態となり、死亡してしまうという事故まで起こっています。

外遊びの際の服装には十分に注意が必要です。

避けるべき服装

では、避けるべき服装は以下のようなものが挙げられます。

  • フード付きの服
  • 紐付きの服
  • ポンチョ
  • ダボッとした服
  • ネックレスやチェーン付きの服
  • マフラー
  • スカーフ
  • ネックウォーマー
  • サンダルなど脱げてしまいやすい靴

などは避けましょう。

紐付きというのは上の服だけではなく、ズボンの裾に紐がついているものも危険なので避けましょう。

女の子の場合は長いスカートも避けたほうがよいですね。

また服装だけではなく、身につけたまま遊んでいると事故に繋がってしまうものもあります。

ポシェットや水筒などを下げたまま遊んでしまうと事故につながります。

必ず外した状態で見えるところに置いておいて遊ぶことを教えましょう。

公園での事故を防ぐために!!行く前に確認すべきこと

公園での事故を防ぐために公園の選び方も大切です。

怪我をしやすそうな場所がある、立ち入り禁止の場所がある。

遊具の高さがあって危険、年齢に合わないなどなど、公園の状態状況を確認してから子供を連れて行くとよいです、

また幼児のうちは保護者が近くでも見守り、事故を防いであげることができますが、小学生になると親なしで遊びに行くということも増えて来るので、公園での事故、危険性をしっかりと教えておきたいですね。

まとめ

子供が大好きな公園ですが、事故の危険性も潜んでいます。

楽しく遊んで楽しく帰ってまた遊べるように、事故を防ぐためにしっかりと気をつけましょう。

また、もし公園で遊んでいる時にネジが緩んでいたり、ロープが切れそうになっていたりという危険な遊具などを見つけた時は、管理者に連絡しましょう。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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