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もう絶対に食べ物を腐らせない!冷蔵庫収納のアイデアと豆知識

 2017/01/19 子育てママ
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冷蔵庫に入れて置いたら、腐らせてしまったなんてことありませんか。

また近いうちに食べようと思っても新しいものを買ってきてしまうとついつい忘れてしまう。

どこに入れたかわからなくなってしまう。

万が一腐った食材を子供に食べさせたら大変です!

そんなごちゃごちゃした冷蔵庫から卒業しましょう。

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冷蔵庫をすっきりさせるとお得?

冷蔵庫がすっきりするといいことが2つあります

消費電力の無駄をなくす

ぎゅうぎゅうに食品を詰め込んでいるとなぜ消費電力が無駄になるのかというと、商品がどこにあるか探す時間がながくなり、ドアを開けている時間が長くなるからです。

冷蔵庫のドアを開けている時間が長くなると冷蔵庫内の温度が上がってしまい、再度冷やすのに電力を使ってしまいます。

<おまけ>詰め込みすぎ以外での消費電力節約方法

・冬場は設定温度を弱にする。(省エネモードを使う)

・冷ましてから冷蔵庫にしまう。

・冷蔵庫と壁の隙間を空ける。

・家の中で涼しい場所に冷蔵庫を置く

・最新の冷蔵庫に買い替える。

食材の無駄をなくす

ぎゅうぎゅうに食材を詰め込んでいると、古いものがどんどん後ろに追いやられてしまって気づいた時には食べずに腐らせてしまいます。

もしくは、買ってあったのに気づかずに同じものを買ってしまったり、結局食べきれなかったりします。

食費は節約しやすいところなので、見通しの良い冷蔵庫にして無駄をなくしましょう。

スッキリ整頓するためのコツ!

よし!整理整頓するぞ!と思ったら何から始めればいいでしょうか。

冷蔵庫に限らず整理整頓するときはいつもこの順番です。

覚えておいてください。

いらないものは捨てましょう!

今から片づけようと思ったらすでに賞味期限が切れているもの、もう食べないものは捨てましょう。

最初は捨てることからです。

どこに何を置くかを決める!

次にどこに何を置くかを決めてください。

いきなり整頓し始めるのではなくイメージをちゃんと紙に書いてみるといいですよ。

自分が使いやすい、こんな冷蔵庫だったらいいのになと思う冷蔵庫を紙のうえで作り上げていきます。

分け方のアドバイス

・種類で分ける(飲み物、肉、野菜、果物、デザートなど)

・賞味期限で分ける(早く食べるものをわかるようにしておく)

・朝食用、昼食用、夕食用でわける。

仕切り、ボックスなどの入れ物を用意する

基本的に立てて置いた方が見やすいです。

寝かしておいてしまうと下に入れたものは見えなくなってしまうからです。

ブックスタンドや仕切り板を入れて立てていれるようにします。

また、大、中、小の箱を用意してそこに先ほど考えた分け方ごとにしまいます。

ラベルを貼ってわかりやすくする

ぱっと見てそこにはどんなものが入っているのかがわかるようにラベルを貼ります。

ラベルを貼っておけば取り出す時間も短縮できます。

最後はおしゃれな冷蔵庫を心がける

ただ綺麗に整頓されているだけでもいいのですが、どうせならおしゃれにアレンジしてみましょう。

カフェ風、イタリアン風などを意識したり、全て同じ色に統一したり、自分が冷蔵庫を開けたときに楽しくなるような冷蔵庫にしてみてください。

100円ショップで買える整理整頓グッズ

今はいろんなものが100円ショップで買えます。

アレンジや発想力次第でいろんなものが収納ケースになったりします。

その例を紹介します。

ウォーターボトルやおしゃれな小瓶でかっこよく!

透明なフォーターボトルや小瓶は中身が見えやすくスタイリッシュに収まりますね。

買ってきたまま保存するのではなく、こういう容器に入れることでスッキリします。

入れるものは粉もの、調味料、パスタなどまでなんでも入れられます。

ラベルを貼って賞味期限を記入しておくといいですよ。

ジップロックやタッパーを使って立てて入れる!

ジップロック、タッパーに入れて冷凍しておくと整理整頓しやすくなります。

横にして入れてしまうと、底に入れたものが見えなくなってしまい、底のものを腐らせてしまいます。

必ず立てて入れることを心がけましょう!!

ジップロックやタッパーにラベルを貼ってわかりやすくしておくといいですよ。

賞味期限もわかるといいと思います。

扉を開けた瞬間にわかる工夫をするといいと思います。

かご、引きだしを使って奥のものも見やすくする!

奥にしまったものが手前の物のせいで見えなくなってしまい腐らせてしまいます。

手前の物をどかさなくても、かごや引きだしごと取り出せるようにしておけば、かごや引きだしを取りだすことで奥の物が見やすいです。

種類ごとかごや引きだしを用意すればわかりやすいと思います。

まとめ

冷蔵庫の収納のポイントは、底と奥です。

まずは、いかに底や奥に埋もれてしまわないかを考えるといいと思います。

もちろん、食材を買いすぎないとか、詰め込みすぎないとかも大事です。

普段から自分の冷蔵庫に何が入っているのか、賞味期限が切れそうなものがあるかなどちゃんと把握できるようにしましょう!

冷蔵庫が綺麗になれば食事も楽しくなりますよね!

子供と楽しく野菜が食べれるスイーツレシピをまとめてありますので参考にしてみてください。。

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