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妊活のためにはかかとのケアがおすすめ?!リフレクソロジーの効果や方法

赤ちゃんが欲しいのになかなかできないという倍、体質の問題タイミング、年齢など様々な原因がありますね。

そのため最近は赤ちゃんを授かるために妊娠しやすい身体の状態を作るための妊活をする女性が増えて来ています。

妊活は数多くの方法がありますが、その中の一つとして、かかとのケアがあります。

そこで今回は妊活になるかかとのケアやケア方法などについて詳しくご紹介していきます。

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妊活とは?

妊活は妊娠しやすい身体づくりを行うことですね。

しかし、それだけではなく、妊娠出産についての正しい知識を身につけ、妊娠に向けての身体つくりを前向きに心がける活動となります。

妊活は女性だけのものではなく、パートナーも行うものとなります。

かかとはどんな部位?!

かかとは女性の場合、冬の乾燥でカサカサになったり、ひび割れが氣になってしまいますよね。

ケアを怠り、痛い思いをする女性も多いですね。

かかとは角質ケアを意識することが多い部位であり、妊活とは結びつけにくいですよね。

かかとを含めて足の裏は身体の症状がもっと現れやすい部位だと言われています。

妊活で外すことのできない部位となります。

かかとは生殖器、骨盤内は妊娠に欠かすことのできない反射区となります。

反射区とは?

反射区は、簡単にいうと全身の縮図となります。

身体の中には、色々な臓器や器官がつまっていますが、その中でも足の裏は様々な臓器や器官、身体の配置に近い配列で反射投影されています。

気の巡りを整えるための効果、ツボとはことなり、反射区に触れることで、気になる臓器、器官をピンポイントで刺激してくれる効果があります。

リフレクソロジーにより期待できる効果とは?

リフレクソロジーは足つぼのマッサージに比べ、痛みが少ないというメリットがあります。

力を使うこと無く行うことができ、握力がない場合でも簡単に行うことができるものです。

リフレクソロジーを行うことで妊活にはどのような効果が期待できるのでしょう。

ホルモンバランスが整う

リフレクソロジーによりホルモンバランスが整います。

ストレス、食生活の乱れ、身体の冷え、睡眠不足などの原因により、女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。

女性ホルモンのバランスが乱れてしまうと、身体にも心にも悪影響を与えてしまいます。

生理が乱れてしまうと、妊娠、出産への影響を及ぼしてしまうため、妊活する女性は整えたい部分ですね。

リフレクソロジーはホルモンのバランスの乱れを整えたり、支給や生殖器系の反射区を刺激することにより、生理不順の改善にもなります。

リラックス効果

リフレクソロジーは、施術する歳に痛みを感じにくいため、心身ともに緊張してしまうこと無くリラックスすることができます。

実際にリフレクソロジーを行う間、脳内ではA 波と呼ばれるものの割合が高くなり、リラックス状態になると言う科学的な証明もされています。

妊娠中のストレス発散にもなりますね。

血行がよくなる

リフレクソロジーを行うことで、血行を良くする効果もあります。

血行を良くすることにより、冷え性の改善にもなります。

血管はこの他にも二酸化炭素を選んだり、老廃物なども身体的に有害なものを排出し、支給の生殖器官に必要な供給の役割を担います。

血行が悪くなると、生殖器官に影響が出て、妊娠しにくい身体になってしまいます。

リフレクソロジーを行うことで、血液の流れも良くなり、リンパの流れもよくなるため、妊娠しやすい身体となります。

効果的に老廃物も排出されやすくなり、身体の調子も整います。

かかとにどのような効果がある?!

リフレクソロジーによる反射区は、頭部の場合は足先のほう、心臓であれば左足の裏側、触れる場所により効果を期待できる部位があります。

かかとの部分には妊活に嬉しい女性ホルモンの原因の不調に効果的です。

代表的な効果としては、生理不順、生理痛などがありますね。

かかとの反射区は生殖器に当たる部分となりますね。

マッサージをすることにより、子宮や卵巣への効果を得ることができます。

そのため妊活にはかかとが欠かせない部位となるのですね。

リフレクソロジーは簡単にできる?!

生殖器の調子が悪いと、かかとの内側や外側、全体が固くなってしまいます。

冬の乾燥に似たひびわれ、血行が悪くなり足の色が紫色などの症状などが見られるようになります。

かかとに触れたり見てみると、症状が見られるため、優しくマッサージしてあげるとよいです。

自宅でも簡単にできるマッサージで改善することができます。

かかとを中心にマッサージを

かかとを中心にマッサージをするとよいです。

  • かかとの小指側から親指に向かい、指の腹で斜め上へとマッサージをしましょう。

右足のかかとの場合は左手の親指でやるとやりやすいのでおすすめです。

  • 次はかかとの親指側から小指に向かって斜め上にマッサージを行います。
  • マッサージを終えたら、かかとのましたに指を当てます。

そこから足の裏側に沿って、かかとが終わる部分まで小指側のヘリを押し上げます。

この流れを2セット繰り返します。

  • 最後にかかとの真下に指をあて、指を当てた場所から土踏まずの手前の位置のところまで、親指のヘリを押し上げます。

これも2セット行いましょう。

自分でマッサージを行う際は弱め、もしくは少し痛気持ちいくらいで押すようにしましょう。

自宅でリフレクソロジーを行う前は

リフレクソロジーを自宅で行う際、マッサージをすぐに始めるのではなく、足首のほうからほぐしていきましょう。

運動を行うまえに固くなった身体をストレッチでほぐし、足首用もマッサージすることで、より効果を得ることができます。

マッサージをしても、血管などを圧迫している関係で老廃物が上手に流れていない状態だと効果が薄くなってしまいます。

リフレクソロジーを行う前は効果を実感するために、足首をまわしてからおこなったり、ほぐしてから始めましょう。

リフレクソロジーを行う際の注意点は?

リフレクソロジーを行う際の注意点があります。

食後30分間は行わない

食後から30分間はリフレクソロジーを行わないようにしましょう。

食前食後30分間は空けてからおこなうようにしてください。

食後は食べたものがまだ消化されていないため、リフレクソロジーを行うことで、食べ物を消化するための血液が胃に集まっているところで血液が全身に分散してしまいます。

すると消化不良を起こしてしまうことに繋がり、胃や腸に負担がかかってしまいます。

力まかせに行わない

自宅でリフレクソロジーを行う場合は、力まかせに押さないことが大切でえす。

力を入れて押すと痛いだけではなく、反射区を刺激する指自体も疲れてしまいます。

リフレクソロジーは妊活において、体調を整えるための一つとなるため、なるべく指に疲れを感じることのない力で押すようにしましょう。

力を入れて行く際、自分の体重を指にかけるようにして行うと楽に行うことができます。

クリームやアロマオイル

クリームやアロマオイル使用して行うようにしましょう。

リフレクソロジーの場合は、反射区を刺激することで摩擦が起こり、肌が傷ついてしまいます。

また、何もつけること無く行うと、マッサージもうまく行いにくなってしまいます。

リフレクソロジーを行う際は始めにマッサージクリームやオイルを肌に塗って行いましょう。

オイルやクリームのにおいが苦手で時間がない場合などは入浴中、足浴をする際にボディーソープを代用して行うとよいですね。

飲酒や捻挫中

飲酒した後や捻挫中、熱があるときなど、体調不良が起こっているときなどは行わないようにしましょう。

また、水虫などの場合も避けましょう。

血行を良くしたり、身体によい効果が見られるものもあるものですが、体調が悪いときに行うと悪化の原因となるのでやめましょう。

水分補給

かかとをマッサージすると、尿の量が増えたり、汗をかいたり、喉が乾くことがあります。

好転反応であり、リフレクソロジーを行うと体内の老廃物を排出しようとしています。

そのためこまめに水分補給をしっかりと行いましょう。

水よりも白湯がおすすめです。

妊活の事を考え、カフェインが含まれているものやアルコール類は避けます、

また、冷たい飲み物は避け、常温または温かいものを飲むようにしましょう。

こまめに行う

自分でリフレクソロジーを行うときはこまめに行いましょう。

日をおいて念入りにおこなうよりも、毎日短時間こまめに行なった方が効果的です。

まとめ

パートナーも一緒に行うのもおすすめです。

毎日短時間リラックスしながらゆっくりと行いましょう。

時間がある時にスキンシップとして2人でおこなうのもよいですね。

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