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離乳食の食器や調理器具は消毒が必要?洗剤で洗えば大丈夫?!消毒の方法や注意点!

ミルクに使用する哺乳瓶は、哺乳瓶の消毒が必要ですよね。

離乳食が始まると、毎日離乳食用の食器や調理器具を使用します。

すると、離乳食の食器や調理器具の消毒はどうするの?洗剤で洗っただけで大丈夫なの?と心配になりますよね。

そこで今回は離乳食の食器や調理器具の消毒の方法や注意点などについて詳しくご紹介します。

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離乳食の食器や調理器具の消毒は必要?

離乳食がスタートすると、毎日食器や調理器具を使用することになりますね。

消毒が必要なのではないかと心配になります。

完全ミルクで育児をしていると、哺乳瓶を消毒するため、より消毒が必要なのではないかと感じますね。

しかし、哺乳瓶の場合も、必ず消毒すべきであるという明確な基準がないのです。

ベビー用品メーカーのピジョンでも、生後3、4ヶ月頃までは、哺乳瓶の消毒を徹底したほうが良い、その後は赤ちゃんの体調が優れないとき、高温多湿の時期は消毒すべきと書かれています。

離乳食用の食品、調理器具の消毒については、哺乳瓶ほど神経質になり消毒する必要はなく、毎度消毒する必要はないと言えます。

離乳食がスタートする5,6ヶ月頃には、おすわりが出来るようになるため、色々なものに口をつけますね。

床に落ちてるものや手や足等を口にします。

これらはこの時期ならではの行動です。

舐めることにより、感触を確かめています。

すると、雑菌などへの抵抗力が徐々につくため、離乳食に使用する食器や調理器具を毎回消毒しなくても大丈夫です。

必要に応じて消毒が必要

必要に応じて消毒が必要となります。

生肉をカットした後の包丁やまな板、生魚をさばいたあとのまな板や包丁などは消毒する必要があります。

消毒して食中毒を防ぎましょう。

また、野菜を切る包丁と、肉や魚を切る包丁はできるだけ分けて使用したほうがよいです。

漂白剤や除菌剤を使用し消毒しましょう。

離乳食用の食器や調理器具は洗剤で洗っても大丈夫?

哺乳瓶を洗うときは、哺乳瓶用の洗剤を使用して洗っているということが多いですね。

そのため、離乳食用の食器や調理器具を洗う際、食器洗剤を使用して洗ってもよいのか不安になりますね。

食器や調理器具を洗う際、洗剤を使用しても大丈夫です。

市販の洗剤でそれほど気にせず洗いましょう。

ただし、食器用洗剤のすすぎのこしがないように、丁寧に洗い流すようにしてください。

強い汚れ油などは落ちにくいため、しっかりと落ちる洗剤を使用しましょう。

離乳食用の食器の洗い方

離乳食用の食器は、食べ終えたあと、そのまま放置してしまうと、菌が増殖してしまう原因となります。

溜めてしまうことなく、食べ終わったらできるだけ早く洗いましょう。

食事用の食器や離乳食の食器器具は、基本的に大人の食器と洗うときとおなじ要領です。

清潔なスポンジに洗剤をつけ、食器のよごれをこすりながら落としていきます。

お湯又は水ですすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう。

食器あらい機に対応しているお皿の場合は、食洗機を使用してもよいです。

離乳食用の食器を洗う際の注意点

離乳食用の食器を洗う際の注意点についてです。

赤ちゃん専用のスポンジ

離乳食用の食器や調理器具を洗浄する場合は、生物や油ものを洗ったスポンジで一緒に洗うのは避けたほうがよいです。

特に離乳食の最初の頃はしっかりと分けたほうがよいですね。

赤ちゃんの食器専用のスポンジを用意しておきましょう。

家族で感染症に感染した人がいる場合も、赤ちゃんへの感染を防ぐために、食器のスポンジとともに、食器を別々に洗うようにしましょう。

洗剤のすすぎ残し

洗剤で洗ったあと、洗剤のすすぎ残しがないようにしっかりと洗い流すことが大切です。

すすぎ残しの心配がある場合は、普通の洗剤ではなく、哺乳瓶用の洗剤を使用したほうがよいです。

洗剤は大人と同じ物を使用しても大丈夫ですが、赤ちゃんにも使用できる低刺激な物を使用したほうが安心ですね。

洗ったあとの食器

食器を洗ったあとは、必ずすぐに拭くようにしましょう。

水滴が残ってしまってる場合、雑菌がそこに付着しやすくなってしまいます。

自然乾燥させるために置いておくのではなく、清潔な布等を活用し、すぐに拭き取るようにしましょう。

水滴を拭き取ったあとも、すぐにしまうのではなく、しっかりと乾燥させてからしまったほうがよいです。

風通しが良くホコリがつきにくい場所、食器棚などにしまっておくようにしましょう。

調理器具

離乳食をつくる際の調理器具については食材をすりつぶすために使用するおろし金などは、細かい隙間に食材が詰まりやすくなってしまいます。

食材の汚れのおとし残しを防ぐために、小さなたわしなどを活用し、上手に取り除きましょう。

調理器具の形状や素材に合わせてたわしやブラシなどを使い分けることで、キレイに汚れを落とすことができます。

おろし金を洗う場合は手を怪我しないように注意しながら、タワシの目の流れの反対方向から当てるように擦ることで、キレイに汚れが落ちます。

汚れを落とすのが毎回大変であるという場合は、おろし金にアルミ箔を敷いてから食材をすりおろすことにより、汚れのつきを防ぐことができます。

食器以外からの食中毒を予防

離乳食がはじまってからは、食器の洗浄で食中毒を予防するだけではなく、食中毒に十分に気をつけなければいけません。

大人が食事の際に注意していることと同じく、消費期限、保存方法をしっかりと守ります。

また、調理前に手洗いを徹底します。

肉や魚を調理するときは、しっかりと中まで火を通すようにしましょう。

生物の調理に使用した包丁やまな板などは、すぐにしっかりと消毒します。

まな板に熱湯をかけることで煮沸消毒になりキレイになるのでよいです。

週に1回はまな板を日光に当て、天日消毒をするのもおすすめします。

キッチンがごちゃごちゃしてしまっていると、雑菌の温床となってしまい、食中毒の原因になりかねません。

キッチンをキレイにすることも大切ですね。

まとめ

自分で食べ物を食べるときは、食器や調理器具にそれほど神経質になりませんよね。

しかし、小さな赤ちゃんが食べるとなると、食器や調理器具に神経質になってしまいますね。

離乳食で食中毒を防ぐためには、必ずしっかりと消毒しなければいけないと思ってしまいますが、あまり神経質になるとママも困憊してしまいます。

離乳食も毎日作るだけでも大変なのに、食毒にまで気を使いすぎ神経質になりすぎると大変です。

食べ終わったあとはすぐに赤ちゃん用のスポンジで大人と同じ洗剤を使用して洗い、清潔な布で拭き取り、すぐにしまわずにしっかりと風通しの良い場所で、乾燥させてからホコリなどがつかない場所に保管しておきましょう。

それだけでも大分気を遣えていますよ♪

ママにとっても子供が1歳になるまでの期間は体の回復のためおくに重要な期間となります。

神経質になりすぎずに、離乳食を進めましょう。

赤ちゃんの離乳食は体をいたわり塩分量を減らした食事となり、消化を助けるために水分が多くなるため、たった20分ほどでも雑菌がかなり増殖してしまいます。

食器や調理器具からの雑菌の影響だけではなく、作った離乳食を食べさせるタイミングが保存方法にも気をつけて食中毒を予防する必要がありますね。

雑菌を寄せ付けないこと!雑菌を増殖させないこと!が大切です。

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