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産後の体型回復のためにおすすめのインナーの種類や選び方!

産後は身体に大きな変化が残ります。

産後、出産前のような体型へと回復するためには、インナーを活用する事をおすすめします。

着るだけで体型回復の手助けとなってくれるインナーですが、種類や特徵などが様々です。

そこで今回は、産後に来るインナーについて、種類や選び方等を詳しくご紹介してきいますね。

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産後の体型の変化とは?!

出産前、お腹はどんどん大きくなりましたね。

重さも増し、どんどん赤ちゃんが大きくなる嬉しい変化だったことでしょう。

しかし、出産後は体型が妊娠前の状態には自然に戻りません。

元々の体型へと戻す働きかけが必要となります。

体型の変化だけではなく、お尻が大きくなりたるんでしまったり、腰痛や恥骨痛が続いたり、むずかゆいような感じがしたりという変化も起こります。

そんな様々な変化や異常を改善するためにも、インナーが良い役割を果たしてくれます。

産後は専用のインナーが必要になる?!

産後は身体が急激に元の状態に戻ろうとします。

子宮や骨盤も徐々に元に戻ろうとします。

そんな戻り方や引き締まり方は、産後6ヶ月ほどをどう過ごしたのかということが重要です。

一日でも早く産後の身体の回復を促すためには、身体にしっかりと合うインナーを選ぶことが大切です。

産後のインナーには色々な機能付き?!

産後のインナーには様々な機能が付いています。

インナーを変えるだけで体型はみるみる変化します。

育児に追われていても、苦しさなどなく、体型を楽して元に戻すことができるのですね。

産後すぐに必要?!用意すべきインナーは?!

体型を戻すために着用すべきインナーは色々あります。

必要なインナーについてご紹介してきますね。

ショーツ・産褥ショーツ

産後すぐから使用するのがショーツまたは産褥ショーツとなりますね。

悪露が出てくるので産後専用の産褥ショーツが必要となります。

体調も残らずに赤ちゃんも寝ている時間が多いうちは、一緒に横になっていることが多いので、撥水加工や防水加工部分が多いショーツを選ぶとよいですね。

また、診察の際に寝た状態のまま使用できるショーツの下がマジックタイプになっているものも用意しておくとよいですね。

入院時のパット効果のときなども簡単に交換してもらうことができますし、帝王切開をした後、患部が痛むときも安心して使用することができます。

また、ある程度落ち着き、退院してからも使用できる締めつけ感のある腰ベルトつきの産褥ショーツも用意しておくと長時間使用することができますね。

妊娠前のショーツよりもウエスト部分は15センチほど大きいもの、ヒップは5センチほど大きいものを選んでおくとよいです。

産褥ニッパー

産褥ニッパーも必要ですね。

妊娠、出産により広がった骨盤を抑えることで、安定させ引き締める効果を得ることができます。

産褥ニッパーを着用すると骨盤の状態が安定し、妊娠により大きくなった子宮の回復も促してくれます。

骨盤は広がったままだと、余計な部分に脂肪がついてしまいます。

骨盤も歪んでしまいます。

内臓などへの悪影響も起こります。

産褥ニッパーにも種類があります。

  • 産褥ニッパータイプ:腹巻きに似たつくり
  • サポートショーツタイプ:ショーツ機能付き、ガードルのように履く
  • リフォームガードル:ガードルとウエストニッパーが組み合わさったタイプ
  • ウエストニッパータイプ:ウエスト部分だけに着用するタイプ

様々なタイプのものがありますが、その日の気分や体調などにより使い分けるとよいですね。

リラックスしているときは柔らかいソフトなタイプのものがよいでしょう。

ガードル

ガードルタイプの産後のインナーはハイウエストのもの、太腿までのもの、ショーツタイプのものなどと様々です。

自然にお腹を抑え、お尻も引き上げてくれるようなものもあり、着用すると見た目がすっきりとしますね。

ハイウエストのタイプだと、お腹の部分にファスナーやホックなどが付いていて、着脱しやすいものもあります。

開いたり歪んでしまったガードルを履くだけで引き締める効果も得ることができます。

授乳用のマタニティーガードル

授乳用のマタニティーガードルも使用するとよいですね。

できるだけ楽に早くおっぱいをあげることができるインナーです。

夜も締めつけ感なくゆっくりとリラックスした状態で眠ることができます。

母乳でガチガチに張ってしまっているときも、授乳用のマタニティーガードルであれば、楽に着ることができますね。

カップがついてるものだと、外出するときもそのまま着た状態で出かけられますね。

カップの部分がホックになっていたり、クロスになっていたりと、着脱しやすいものを選びましょう。

産褥用のブラジャー

産褥用のブラジャーも使用する事をおすすめします。

授乳しやすく、おっぱいも綺麗にサポートしてくれます。

タンニン後から卒乳を迎えるまで、長い期間使用するインナーとなりますね。

産褥用ブラジャーを選ぶときは以下のことに気をつけて選ぶとよいです。

  • カップ部分

カップ部分は一番重要な部分となりますね。

カップ部分はおっぱいの張りや授乳前と後ではおっぱいの大きさがことなるため、ストレッチ性のあるブラジャーを選ぶ事をおすすめします。

肌触りも重要なポイントとなりますね。

大きくなると敏感になるので、肌に優しくふんわりと包み込んでくれるような素材のものを選ぶようにしましょう。

母乳パットを挟むことも考慮し、少しゆとりのあるサイズのものを選ぶとよいです。

妊娠前よりも1,5~2カップほど大きいものを選ぶようにしましょう。

  • ストラップ部分

授乳用のブラジャーは、大きさも重みも増えたおっぱいをしっかりと支えるために、ストラップ部分が太めのものを選ぶことをおすすめします。

また、母乳をサッと与えやすいようにカップの上の部分でストラップの取り外しができるものを選ぶとより使いやすいのでおすすめです。

キャミソール

キャミソールは冷え防止や適度に汗を吸い取ってくれるため、着た方がよいです。

妊娠中も出産後も大活躍してくれます。

妊娠中、産後も使用できるように、胸の真ん中にホックが付いているものだと使いやすいのでおすすめです。

横になっていることが多い期間もキャミソールが大活躍してくれます。

シェイパー

産後上半身をしっかりと引き締めたいという場合は、シェイパーがおすすめです。

ブラの部分がくり抜かれ、上半身がボディースーツのようになっています。

ウエスト部分、お腹にはストレッチ素材が使用されます。

少しきつめのストレッチとなり、着用のときは下のほうから履くようにしましょう。

お腹の戻りが十分ではない場合や帝王切開後など、お腹に傷があるという場合は使用を控えましょう。

産後6ヶ月後くらいから着用し始めるとよいです。

産後の体型回復は大切…しかし無理は禁物!!

産後のたるんだお腹や背中などなどをしっかりと引き締めたくなりますね。

しかし、体型の回復具合や進行度合いには個人差があります。

身体への負担が全くないと言うわけではないので、無理にインナーで締め付ける事はおすすめしません。

就寝時などは特にリラックスできるものを着用するようにしましょう。

産後のインナーは妊娠中に準備しよう。

出産後は自分のものを買い物しに行く時間がかなり少なくなってしまいます。

体力の回復も時間がかかるため、産後のインナーは妊娠中に用意しておくとよいです。

気分転換にインナーを見に行ってみてはいかがでしょう♪

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