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頑張り屋のママが産後うつになる悪習慣10選

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産後うつは、「自分は大丈夫だろう」「自分は産後うつではない」と思っていながらも起こってしまうものです。

頑張っているママは産後うつになってしまう可能性がありますね。

常に多大なストレスを抱えてしまうという状況になりやすく、365日24時間家族のためにゆっくり休む間もなく育児や家事をこなさなければいけません。

プラス仕事もしなければいけないママも少なくありませんね。

タプタプの湯船が今にも漏れてしまいそうなほど目一杯過ごすママが、ある時一気に流れ出してしまうことがあり、産後うつとなってしまうのですね。

ついつい産後うつの場合、産後うつから抜け出す方法ばかりを知りたがってしまいますが、実は産後うつを誘発し、助長する悪習慣というものがあったのです。

そこで今回は産後うつに繋がる悪習慣について、ご紹介していきたいと思います。

日々の生活を見直しながら、産後うつに繋がる悪習慣が習慣化してしまっていた場合は、早急に改善に向けて動き出しましょう。

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家族のために無理な笑顔を引き出し保つ

家庭の中で、ママがいつも笑顔で過ごしているということは、理想的でとても素敵な光景ですね。

しかし、ママも人間です。

忙しくて疲れてしまった日、なんだか気分が滅入ってしまっている日色々な気持ちの日があるはずです。

それでも、

「ママはいつも笑顔でいなければ…。」

「私が落ち込んだら家族が心配する、家庭が暗くなってしまう…。」

と無理に笑顔を引き出し、笑顔でいようとしてしまいます。

しかし、自分の気持ちを押し殺し、無理に笑っていると、いつか本当に上手く笑えることもできなくなるくらい崩壊してしまいます。

ストレスが爆発する前に、無理な笑顔を毎日保とうとするのはやめましょう。

よその家庭と比較と自分の家庭を比較

よその家庭と自分の家庭を比較するのはやめましょう。

家庭の環境というのは千差万別です。

同じ家庭なんてないと分かっているのにもかかわらず、やはり「隣の芝生は青く見える」という言葉があるように、羨ましいなとよその家庭と比較してしまうのですね。

しかし、全く意味がないことなのに、自分よりも他の家庭が羨ましくなり、自分の家庭に満足がいかずにイライラ知てしまいストレスとなってしまい産後うつにつながってしまいます。

家庭というのは比較するものではありません。

ネガティブ発言

ネガティブ発言は、自分の気持ち、人生ごとネガティブにしてしまいます。

言霊というものがあるように、口にした通りに物事は転じてしまうのです。

ネガティブな発言をしていると、どんどん気持ちも暗くなり、どんどん負の連鎖に見舞われてしまい、産後うつに繋がってしまいます。

ポジティブに考えることができなくても、まずはネガティブな言葉を言わないようにする、ポジティブな発言を無理に意識してみるという事から始めると、よくなってきます。

他人に八つ当たり

様々な環境の変化や疲れから、我が子にばかり気を取られてしまい。周囲の人をないがしろにしたり、八つ当たりしてしまうのはやめましょう。

人を大切にできない行動は、巡り巡って自分に帰ってきてしまいます。

自分で歯止めを効かせないと、どんどんエスカレートしてしまいます。

子供が真似してしまうようにもなりますよ。

衝動買いや唐突な旅行

衝動買いや唐突な旅行は、買っているとき、楽しんでいるときは、特に後悔もせず気持ちよくなってしまいます。

しかし、子供が生まれ家計を守り、無駄使いしないようにしなければいけない中で、突発的な無駄使いをしてしまうと、後々後悔したり、困ってしまうことになります。

今までの人生でも、衝動買いや唐突な旅行をしてしまっていたという場合は、やめるようにしていく必要がありますね。

スマートフォンの使用

子供が寝静まったあとなど、ついついスマートフォンを使用しはじめ、熱中してしまうという習慣がある場合は改善する必要がありますね。

無心でSNSを見続けたり、動画を見続けたりゲームをし続けてしまうと、休むべき時間がおろそかになってしまったり、寝ている内に片付けて起きたかったことをしそびれてしまったりと、後悔してしまいます。

また、疲れもたまりイライラの原因となります。

スマートフォンの使用はいつの間にか時間が経ってしまっているものなので、事前に子供が寝静まったあとにすべきことなどをリスト化しておくとよいでしょう。

まとまった物事を一気に終わらせようと頑張る

山のように溜まってしまった仕事。

家事、家庭、仕事、育児をしていると、予定通りにスムーズに進まずに、いつの間にか山のように溜まってしまっているということがあります。

そんな時、自分の許容範囲を超えている仕事の量を一気に終わらせようと頑張ってしまうと、予想以上に体も心も疲れてしまいます。

そして、もし一気に終わらせようとおもって意気込んだものの、子供が泣いたり予定外のことが起き、終わらせることができないと、それもまたストレスとなってしまいます。

一気に片付けようとするのは産後うつにつながってしまうので、日々溜めない工夫をしたり、もし溜まってしまってどうしようも無いときは、子供をみてもらっていたり、家事を手伝ってもらったりと、分担を考える必要がありますね。

子どもの将来への不安を抱く

子供との将来を計画的に過ごし、子供が健康に過ごし、子供がいい子に育ってほしいと誰もが願うものです。

しかし、それとともに、見えない未来への不安も大きいものですね。

大切な子供だからこそ、将来への不安は大きいものです。

しかし、無駄に将来を心配し悲観的になってしまうと、産後うつにもつながってしまいますし、後々子供を信用することができずに、過度の干渉をしてしまい、空回りとなってしまうこともあります。

不安要素を見出し、解決するということも必要なことですが、明るい未来を描き希望を持つようにしましょう。

被害妄想をふくらませる

産後はホルモンのバランスの変化などにより、気持ちのアップダウンが激しくなる傾向があります。

また、周囲の人の些細な言葉が気になったり、些細な行動が目に付き、被害妄想が膨らんでしまうことがあるのです。

周囲の人はそんな気持ちがないのに、自分の中では、あの人は自分のことが嫌いなんだ、あの人は私の話を聞きたくないんだとマイナスな思考がどんどん膨らんでしまいます。

ママ友との関係性、近所の人との関係性を気づくために、あまり神経質になってしまうと、疲れてしまい産後うつにつながってしまいます。

あまり考え込みすぎず、鈍感な気持ちを持ち合わせながら付き合っていくようにしましょう。

自分の都合で子供と接する

ママになっても人間です。

一人の人間なので、いつでも心に余裕があるわけではないでしょう。

毎日聖母のようなイメージのママはほぼいないといっても過言ではないでしょう。

ときにはイライラしてしまったり、ときには泣いてしまったり、必死で自分の子供と向き合っているママだからこそ、ずっとずっと穏やかにいるというのは難しいことなのです。

しかし、自分の気持ちの都合のままに子供と接してしまうと、必要以上に大きな声で怒ってしまったり、感情を小さな子供にぶつけてしまうと、後々自分が後悔するのです。

あんなに怒らなくてもよかった、怒りすぎてしまったと涙が流れてしまいます。

そんな習慣は産後うつにつながってしまいます。

感情的になる日もあるでしょう。

一方で、その感情を感情むき出しのまま子供に接してしまうのは、子供にとっても良くないことですが、ママにとっても悪循環となります。

とっても難しいことですが、自分の感情を無理に押し込めるのも良くないので、自分の感情と向き合い、心の中で整理し、落ち着いた状態で接するようにと心がけたいですね。

まとめ

子育てをスタートしたママにとって、とくに産後は精神状態が不安定となります。

できるだけ心も健康に維持し育児を続けるために、今回ご紹介した10選の習慣を自分はしてしまっていないか?と見返し、改善していきたいですね。

簡単なことではなく、頭では分かっていてもなかなか上手にコントロールできるまでには時間がかかるでしょう。

それでも、徐々にできるだけ、楽な気持ちで楽しい日々を過ごせますように。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

子育てに悩みを抱えているママにへ、少しでもお力になれれ良いなと思います(*´`*)

宜しくお願い致します♪

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