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産後の過ごし方を間違えて産後うつになってしまうママとは?

産後うつは、「自分は大丈夫だろう」「自分は産後うつではない」と思っていながらも起こってしまうものです。

頑張っているママは産後うつになってしまう可能性がありますね。

常に多大なストレスを抱えてしまうという状況になりやすく、365日24時間家族のためにゆっくり休む間もなく育児や家事をこなさなければいけません。

プラス仕事もしなければいけないママも少なくありません。

目一杯ギリギリで過ごしていると、ある時一気に感情があふれ出してしまい、産後うつとなってしまうのです。

ここでは、産後うつになってしまった人が産後うつから抜け出す方法ではなく、産後うつになる原因となった間違った過ごし方があります。

そこで今回は、産後うつになってしまう間違った過ごし方についてご紹介していきたいと思います。

日々の生活を見直しながら、産後うつになってしまう間違った過ごし方をしてしまっていた場合は、早急に改善に向けて動き出しましょう。

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ダメな産後の過ごし方。家族のために無理な笑顔でいる

家庭の中で、ママがいつも笑顔で過ごしているということは、理想的でとても素敵な光景ですね。

しかし、ママも人間です。

忙しくて疲れてしまった日、なんだか気分が滅入ってしまっている日色々な気持ちの日があるはずです。

それでも、「ママはいつも笑顔でいなければ…。」「私が落ち込んだら家族が心配する、家庭が暗くなってしまう…。」と無理に笑顔を引き出し、笑顔でいようとしてしまいます。

しかし、自分の気持ちを押し殺し、無理に笑っていると、いつか本当に上手く笑えることもできなくなるくらい心が崩壊してしまいます。

ストレスが爆発する前に、無理な笑顔を毎日保とうとするのはやめましょう。

ダメな産後の過ごし方。他の家庭と自分の家庭を比較する

他の家庭と自分の家庭を比較するのはやめましょう。

家庭の環境というのは千差万別です。

同じ家庭なんてないと分かっているのにも関わらず、やはり「隣の芝生は青く見える」という言葉があるように、「羨ましいな」と他の家庭と比較してしまうのです。

自分の家庭と他の家庭の違う点が気になり、イライラしてストレスとなって産後うつにつながってしまいます。

家庭というのは比較するものではありませんよ。

ダメな産後の過ごし方。ネガティブ発言を連発する

時にはグチグチ言いたくなる時もあります。

グチグチ言うことでストレス発散になればよいのですが、言うことでどんどん気持ちが暗くなってしまうようであれば言わない方がよいです。

ネガティブ発言を言うことが日々の癖になっていると、自分の気持ちや人生ごとネガティブにしてしまいます。

言霊というものがあるように、口にした通りに物事は転じてしまいます。

また、子供もママのネガティブな発言を聞いてますので、ネガティブな発言ばかりする子供に育ちます。

ネガティブな発言をしてどんどん気持ちも暗くなり、どんどん負の連鎖にはまっていくと、産後うつになってしまいます。

ポジティブに考えることができなくても、まずはネガティブな言葉を言わないようにする、ポジティブな発言を無理に意識してみるという事から始めるとよいですね。

ポジティブに考えるというのは発想の転換、見方を少し変えるだけです。

パッと最初に思いつくのはネガティブなことでも、それを見方を変えるとポジティブな見方もできるね。と変えて発言すると良いでしょう。

ダメな産後の過ごし方。他人に八つ当たりをする。

様々な環境の変化や疲れから、子供にばかり気を取られてしまい。周囲の人をないがしろにしたり、八つ当たりしてしまうのはやめましょう。

人を大切にできない行動は、巡り巡って自分に返ってきます。

その行動はどんどんエスカレートしてしまいます。

また、子供が真似して暴力的になったりします。

ダメな産後の過ごし方。衝動買いや唐突な旅行を頻繁にする

衝動買いや唐突な旅行は、買っているとき、楽しんでいるときは、特に後悔もせず気持ちよくなってしまいます。

しかし、子供が生まれ家計を守り、無駄使いしないようにしなければいけない中で、突発的な無駄使いをしてしまうと、後々後悔したり、困ってしまうことになります。

衝動買いや唐突な旅行を頻繁にしている場合は、癖になりますのでやめるようにしていく必要がありますね。

たまに、リフレッシュするためや家族サービスで旅行や買い物をするのは良いと思いますよ。

ダメな産後の過ごし方。スマホやゲームに夢中になる

子供が寝静まったあとなど、ついついスマホやゲームに夢中になってしまう場合は改善する必要がありますね。

無心でSNSを見続けたり、動画を見続けたり、ゲームをし続けてしまうと、休むべき時間がおろそかになってしまったり、子供が寝ている内に片付けて起きたかったことをしそびれてしまったりと、後悔してしまいます。

また、疲れがたまったり、睡眠不足にもなりイライラの原因となります。

スマホやゲームは、いつの間にか時間が経ってしまうものなので、事前に子供が寝静まったあとにすべきことをリスト化しておき、スマホやゲームの前に行うとよいでしょう。

ダメな産後の過ごし方。仕事ためて一気に終わらせる

山のように溜まってしまった仕事。

家事、家庭、仕事、育児をしていると、予定通りにスムーズに進まずに、いつの間にか山のようにたまってしまっていることがあります。

そんな時、自分の許容範囲を超えている仕事の量を一気に終わらせようと頑張ってしまうと、予想以上に体も心も疲れてしまいます。

そして、一気に終わらせようと思って意気込んだものの、子供が泣いたり、予定外のことが起きて終わらせることができないと、それもまたストレスとなってしまいます。

一気に片付けようとするのではなく、日々仕事をためない工夫をしたり、もし溜まってしまってどうしようも無いときは、夫に子供をみてもらっていたり、家事を手伝ってもらったりと、作業分担を考えると良いですね。

ダメな産後の過ごし方。子どもの将来に不安を抱く

子供の将来は明るく、健康的に過ごし、いい子に育ってほしいと誰もが願うものです。

しかし、それとともに大切な子供だからこそ、見えない将来への不安も大きいものです。

しかし、無駄に将来を心配して悲観的になってしまうと、子供を信用することができずに、過度の干渉をしてしまい、空回りとなってしまうこともあります。

不安要素を見出し、解決するということも必要なことですが、明るい未来を描き子供を信じて希望を持つようにしましょう。

また、子供の将来は親が決めるものではなく、子供自身で切り開いていくことになります。

親は自分で考えられる子供に成長していく手助けをしていきましょう。

ダメな産後の過ごし方。被害妄想をふくらませる

産後はホルモンのバランスの変化などにより、気持ちのアップダウンが激しくなります。

また、周囲の人の些細な言葉が気になったり、些細な行動が目に付き、被害妄想が膨らんでしまうことがあるのです。

周囲の人はそんな気持ちがないのに、自分の中では、「あの人は自分のことが嫌いなんだ」「あの人は私の話を聞きたくないんだ」とマイナスな思考がどんどん膨らんでしまいます。

ママ友との関係性、近所の人との関係性を築くために、あまり神経質になってしまうと、疲れてしまいます。

あまり考え込むことはせず、いい意味で鈍感であることが大切です。

ダメな産後の過ごし方。自分の都合で子供と接する

ママになっても一人の人間です。

いつでも心に余裕があるわけではありません。

毎日、聖母のようなママはいないといっても過言ではないでしょう。

時には、イライラしてしまったり、泣いてしまったりします。

毎日、必死で自分の子供と向き合っているママだからこそ、ずっとずっと穏やかにいるというのは難しいことなのです。

しかし、自分の気持ちが高ぶったまま子供と接してしまうと、必要以上に大きな声で怒ってしまったり、感情を小さな子供にぶつけてしまい、後々自分が後悔します。

「あんなに怒らなくてもよかった」「怒りすぎてしまった」と涙が流れてしまいます。

もし感情的になってしまった時は、少し深呼吸をしたり、時間や距離を置いて、心の中で気持ちを整理してから落ち着いた状態で子供と接するようにすることを心がけたいですね。

まとめ

子育てをスタートしたママにとって、とくに産後1ヶ月頃までは精神的に不安定となります。

できるだけ心も体も健康を維持して育児を続けるために、今回ご紹介した過ごし方を自分はしていないか?と思い返して改善していただきたいです。

簡単なことではなく、頭では分かっていてもなかなか上手にコントロールできないこともあると思います。

改善するには時間がかかるかもしれません。

徐々に、できるだけ、楽な気持ちで楽しい日々を過ごせることを祈っています。

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