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子供とのお散歩との魅力やメリットは?安全対策のための注意点!

子供とのお散歩は健康のためにも良い影響を与えてくれますが、それ以外にも魅力やメリットがたくさんあります。

子供との絆を深めるためにもお散歩はとてもおすすめの時間となります。

しかし、お散歩のときは安全対策に努め、危険を回避する必要がありますね。

そこで今回は子供とのお散歩の魅力やメリットと共に、安全対策のための注意点などをご紹介していきますね。

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子供とのお散歩は親子の絆を深める?!

親子のお散歩の時間を普段から確保することができていますか?

子供とのお散歩の時間は親子の絆を深めることができると言われています。

なぜ散歩により親子の絆が深まるのでしょうか。

共に自然に触れ合うことでリラックス

親と子供が共に自然に触れ合うことにより、親子、家族がリラックスした状態で接することが出来ます。

その結果、家族の絆が深まるという研究結果があるのですね。

SNS疲れなどという言葉も存在するように、情報に溢れた世界の中で常に気を使い、気にして疲弊してしまいます。

DVD、パソコン、スマホ、テレビなどは人工的な刺激による疲れとなります。

そんな中、自然の中で過ごすことにより、集中力や注意力が回復するため、家族の関係に良い影響を与えると、イリノイ大学のディナ・アイゼンスターク氏はいいます。

大人のみならず、子供も自然の中で過ごすと、精神的に落ち着いたり、反抗的な態度が落ち着いたりという効果を得ることができます。

家族がひとつになったように感じることもあります。

同じ物を見て同じ物に触れコミュニケーション

一緒に歩き、一緒に同じ物を見て、触れることにより、コミュニケーションが増えますね。

風で揺れている葉っぱやバス、電車、石、花などをみながら会話を楽しみましょう。

子供のペースでゆっくりと歩いたり、子供の目線になって周囲を見渡したりしてみましょう。

子供のお散歩時間はどのくらいがベスト?

子供のお散歩は20分間しただけでもリラックス効果を十分に得ることができると言われています。

20分間子供のペースに合わせてお散歩をしましょう。

立ち止まったり寄り道をしたり、立ち止まって何かを見たり触ったりすることもあり、距離にするとあまり歩くことができない日もあります。

ゆったりとした時間を過ごしましょう!

子供の散歩のときの服装や持ち物

服装は汚れてもよい服にしましょう。

道に落ちている物を拾ったり、土をいじったりするため、その度にイライラしたり、だめよ!と叱ることがないように、汚れてもよい服装ででかけたほうがよいです。

だめよと抑制しないことにより好奇心が高まります。

転倒の可能性を考え、帽子もかぶせたほうがよいです。

足や膝の怪我を防ぐために、露出を控えた服装がよいですね。

持ち物は、転んで怪我をしてしまった場合、使用する消毒液や絆創膏、手が汚れたときに使える除菌シート、暑い日は水分補給のための水やお茶を持っておくとよいですね。

ごみが出たときのための小さいゴミ袋もあるとよりよいです。

子供とのお散歩で気をつけるべきこと!

子供とのお散歩のときに気をつけたいことは、安全面ですね。

転倒・怪我

怪我や事故にながらないよう、十分に気をつける必要があります。

転倒、飛び出しに注意しましょう。

事故

後ろ側からくる自転車や歩行者にも注意して歩くようにしてください。

交通ルールを学ぶために、道のはしを歩く、左右をよく確認してから渡るなどということを教えながら歩くとよいですね。

また、出かける前に、車がくるから渡るときは手をつなぐ、一人で走らないなどのお約束ごとをしてから出かけると事故を防ぐことができますね。

赤信号の場合など、大人のペースであれば間に合うものの、子供が間に合わないようなときは、無理せず余裕をもって渡るようにしましょう。

できるだけ交通量が少く、細い道が少ないルートを選択することも大切ですね。

誤飲

誤飲にも注意しましょう。

子供は歩いていてみつけたものを拾って口にいれてしまうことがあります。

たばこやごみでもおかまいなく口に入れてしまうことがあるので、目を離さずに見守りましょう。

もう歩けない!と言い出したら…

途中で疲れてしまい、もう歩けない!としゃがみこんだりうごかなくなってしまったら、「疲れたね」と優しく声をかけ、だっこして帰宅しましょう。

無理はせず、徐々に歩ける距離が増えていくので、抱っこして帰ります。

抱っこは厳しいという場合は、ベビーカーを活用するとよいです。

よく疲れてあるけなくなってしまうという場合は、最初ベビーカー持参で散歩をしたいですね。

挨拶

子供と歩いているときに、近所の人とすれ違うときは、気持ちがよい挨拶をすすんでするようにしましょう。

そうすることで、子供も挨拶をすべきなのだと認識したり、上手な挨拶、素敵な挨拶ができるようになりますい。

防犯のためにも、子供も近所の人に知ってもらうことは大切なことです。

お手本になる気持ちがよい挨拶をしましょう!

子供とのお散歩でおすすめのスポット!

では子供とのお散歩で行くおすすめのスポットについてです。

公園

まずは公園です。

お散歩に最適な場所です。

歩くだけでもよいですし、少し遊ぶのもよいですね。

芝生、砂利、歩行者道がある道をあるきましょう。

でこぼこしている道も、運動能力や体力が高まるのでよいですね。

児童館や支援センター

児童館や支援センターまでの道のりをお散歩するのもおすすめです。

楽しみな場所にいくお散歩ということで、るんるん気分で歩いてくれるでしょう。

児童館や支援センターにて、ママも情報交換ができたり、楽しめる場所ですね。

保育園や小学校

近所の保育園や小学校へお散歩するのもよいです。

将来入るかもしれない場所を子供も見ておくことで、実際に入ったときに役立ちます。

また、ママもどんな雰囲気なのか、どんなことをしているのか確認することができますね。

お買い物

スーパーなどへのお買い物をお散歩がてら行くのも良いです。

車には十分に注意していきましょう。

時間があるときはそのままカフェで休憩したり、パン屋さんでおやつを買って帰るというのもよいですね。

電車

電車が好きな子供の場合は、線路の近くにお散歩にいき、電車を見るのもよいですね。

写真をとったり、電車に手をふって楽しむことができますね。

時には時間があれば、お散歩をしたついでにひと駅だけ電車に乗ってみるのも、とても楽しいお散歩となりますね。

まとめ

子供とのお散歩は、子供にとっても大人にとっても、ストレス発散となったり、リラックスできる時間となります。

親子の絆も深まりますし、穏やかな育児ができるようになるでしょう。

子供とのお散歩のときは、仕事のことなども忘れて、スマホの電源も切って、リセットした状態で20分から30分ほど歩くとよいですね。

ただただ歩くのではなく、子供が立ち止まって興味を示したもの、触れているものを実際に一緒に見たり触れてみることにより、さらに絆も深まりますし、普段は気づかないような発見があったりします。

たった数十分のお散歩が、親子の関係をよりよいものにしてくれます。

家族にとって、かけがえのない大切な時間となることもあります。

おやすみの日、毎日の夕方の過ごしの時間などに、親子でのお散歩の時間を取り入れてみてはいかがでしょう。

きっと子供も大人も家族みんなにとっての大切な時間となりますよ。

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