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離乳食中期からの里芋!里芋を簡単に下ごしらえする方法と冷凍保存についてご紹介!

 2019/09/30 乳児
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里芋は和食に欠かせない美味しい食材ですね。

ほくほくした食感、どくとくのぬめり、煮物類にぴったりです。

濃厚な味わいなのに、カロリーは低く、栄養がありヘルシーな食材です。

しかし、皮が固くぬめりもあり、下ごしらえや処理が大変です。

ところが、簡単な処理方法を知ることで、手軽に調理することができる食材となり、離乳食の中でも大活躍してくれます。

そこで今回は、離乳食に里芋を取り入れるための簡単な下処理の方法やおいしい里芋を見分けるポイントなどをご紹介していきます。

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離乳食で里芋はいつから可能?

離乳食の中で里芋は中期から使用可能です。

粘り気があり、食物繊維が豊富な食材であるため、消化に負担がかかります。

なめらかで食べることができるものの、消化不十分となってしまう初期には食べさせないようにしましょう。

やわらかくゆでて、ペースト状にした里芋を小さじ1杯から試していきます。

里芋にはかゆみ成分がふくまれているという点だけ注意が必要です。

赤ちゃんの肌はデリケートであるため、与える際は口のまわりにつかないように与えることが大切です。

  • 初期…与えない
  • 中期…舌ですりつぶすことができる硬さ。すりつぶしたペーストから食べる、慣れてきたら2,3mm程度にみじん切りする
  • 後期…バナナ程度の硬さにする。歯茎ですりつぶすことができる硬さにする。6,7mmのみじんぎりにする
  • 完了期…歯茎で噛むことができる硬さ

里芋はアレルギーはあるの?

里芋はアレルギーが少ない食品です。

アセチルコリンという成分が含まれているため、かゆみが起こります。

また、ほうれん草などの独特のえぐみの要素でもあるシュウ酸も大量に含まれているため、かゆみが起こってしまいます。

そのため、よく加熱し、アクを抜くことにより、里芋によるかゆみを防ぐことができます。

皮を剥くときは、乾いていると手がかゆくなってしまいますので、水で濡れている状態で皮を剥くとよいです。

里芋を下ごしらえするコツ!

里芋は皮をむくだけでも大変です。

人によってはかゆみを感じます。

加熱する前にあらかじめピーラーや包丁でむいてもよいですが、加熱すると皮を指で押し上げることができるようになります。

なるべく手軽な処理の方法として、里芋の皮をむかずに鍋や電子レンジを活用しましょう。

ゆでてから皮を剥く方法!

  1. 鍋に里芋を入れて水をいれる
  2. 沸騰したら15分から20分ほどゆでる
  3. ざるにあげる
  4. 水が透明になるまで流水で洗う
  5. 手で皮をむき、食べやすい大きさにカットする

レンジで加熱してから皮をむく方法!

  1. 里芋の土がとれるまで洗う
  2. 皮付きの状態で耐熱皿にのせラップする
  3. レンジで3分から5分加熱する
  4. 粗熱がとれたら手で皮をむいて食べやすい形状にカットする

里芋の冷凍保存の方法は?

里芋を冷凍保存するときは、生のままで保存することができます。

皮をむかずに冷凍してしまうと、土のニオイが移り美味しくなくなってしまいます。

丁寧に皮をむいてから冷凍保存しましょう。

里芋は密封することができるフリーザーバックなどに入れて空気をしっかりと抜いた上で保存するとよいです。

下ごしらえしたあとに冷凍するのがオススメ!

里芋を冷凍保存する場合は、下ごしらえしたあとに冷凍することをおすすめします。

里芋の皮をむいてゆがいたあとは流水でぬめりを取り除いてから冷凍します。

里芋の水気はしっかりとキッチンペーパーなどで取り除き、フリーザーバックなどにいれて保存します。

小さく切る、すりつぶしてペースト状にするなど、一度に使う量ごとに製氷皿などにいれて冷凍するのもよいですよ。

美味しい里芋の選び方は?

美味しい里芋は、ふっくらと丸みがあります。

等間隔で縞模様があるものがよいです。

食感は、身がしまっているものがよく、おしりの部分がぷよぷよとしている部分は傷んでいる可能性が高いため避けたほうがよいです。

そのまま長期間保存する場合は、泥がついた里芋のほうがおすすめです。

新聞紙などにくるんで乾燥を防いでおくことで、長期間保存することができます。

冷暗所で保存してください。

美味しい里芋レシピ!

さといもとひじきのおやき

材料

  • 里芋をペースト状にしたもの
  • ひじき
  • 片栗粉

作り方

  1. ひじきは水で戻してからみじん切りにします。
  2. 里芋ペーストとひじきと片栗粉を混ぜ合わせ、手づかみで食べやすい大きさに形成します。
  3. 少量の油を引いたフライパンでこんがりと両面をやいたら完成です。

まとめ

下ごしらえが少し面倒ですが、里芋はクセがなく、なめらかで口触りがよく、美味しい食材です。

離乳食にとっても向いています。

多めに作っておき、ストックして冷凍保存しておくことも可能です。

煮物やお味噌汁、和食などにもよくあいます。

コロッケの具やホワイトソース代わりにするなどの料理のアレンジも可能です。

里芋は食物繊維が豊富であるため、イモ類は低カロリーでもあり、健康的です。

下処理した里芋を冷凍保存しておくことで、より便利な食材となります。

上手に活用しながら家族で里芋料理をたのしみましょう!

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