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子供に【考える力】を身に付けさせる方法とは?習いごとでは身につかない!

子供には、自立した自分で自分のことをしっかりと考え、前進できる子に育って欲しいですよね。

そこで、習い事などさせてたくさんのことを身につけさせようとしてしまいがちですが、子供がなにかトラブルや問題にぶつかったときに、自ら解決し突き進む力は習い事だけでは身につくものではないのです。

そこで、今回は、自分で考える力を身につけさせるためにできること、考える力を身につけさせる方法をご紹介していきます。

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考える力とは?

数学の問題や国語の問題など、もちろん考えて解くという力は必要なものであり便利な力です。

しかし、それよりも大切なのは、トラブルや問題にぶち当たったときに、自分で考えて行動し、打破し前に進む力ではないでしょうか。

強く生きていって欲しいからこそ、子供には自分で考える力を身につけて欲しいですよね。

問題解決能力こそが、考える力です。

考える力は習い事だけで身につかない

考える力は、習いごとをするということだけで身につくものではありません。

習い事の場合、自分でなにかを決めるのではなく、先生が考えて作ったプログラムの中で行うこと、行う時間が決まっていて、その中で子どもたちは能力を身につけていきます。

また、できないこと、問題がおきたときは先生が助けてくれます。

ということは、先生が考え、先生がアシストしたことでスムーズに前に進むことができたということになってしまいますよね。

自分で自分のことを考え、試行錯誤して前進しているわけではないのです。

人生では、先生はいません。

自分のことは自分で考える必要があります。

そのため習い事だけで、考える力、問題解決能力を養うことはできません。

考える力がある子どもを育てるための方法!

では、考える力がある子どもに育てるためにはどのような方法があるのでしょう。

好きなことを好きなだけさせる

好きなことを好きなだけさせるということが大切です。

子どもが自分で興味をもったもの、好きだと感じていることをとことんやらせてあげるとよいです。

石をひろう、空を見る、犬の様子をずっと見ているなどなど、大人にとってはなにげないことだったり、そんなことしても意味がないと感じることであっても、好きなだけさせてあげるとよいです。

とことんやり続けた結果、そのものの本質をしることができ、そのものの奥深くまでをしり極めることができ、そのほかのことにも応用していけるようになり、とてもよい力が身につきます。

数多くの体験

数多くの様々な体験をさせてあげる事も大切です。

アイディアはなにもないところからは生まれません。

しかし、たくさんの経験や知識の中からアイディアは生まれます。

ということは、たくさんの経験があればあるほど、アイディアがたくさん生まれるのです。

たくさん経験し、たくさん試行錯誤しなければいけないことにぶつかったことがある子どもは、考えることを要求されなくても、自分から考える力が身についてきます。

工作や料理や虫取りなど、様々なことを経験させてあげましょう。

また、これはまだ早いかな?と思うような経験も大切です。

経験したことにハマり、何度もしたい、何度もやってみたいと子どもがワクワクしたときも、何度も繰り返し経験させてあげるとよいです。

一緒に調べる

なにかわからないことがあったとき、なにかに関心をもち、疑問をかんじたとき、一緒にとことん調べるということを習慣付けるとよいです。

どういうことなんだろう、なぜなのだろうという疑問を親子で解決していきましょう。

すると、徐々にママやパパがいなくても、疑問を持ったことを自分から調べるという習慣がつきます。

また、消極的で、あまりなににも興味を示すことがないという場合は、大人から、「これってどうなってるんだろうね」「これなんだろう?」と投げかけ、興味を持ってもらうことから始めてみましょう。

興味を持つようになったら、一緒に調べたり一緒に考える時間を設けることができるようになりますよ。

たくさんの言葉

たくさんの言葉をつかったり、たくさんの言葉に触れるということはとても大切なことです。

考える力を養うためには、たくさんの言葉を知っていたほうが有利です。

しかし、無理に読書をたくさんしなさいと言ってさせるのは違います。

本を読むということに苦痛を感じてしまっては意味がないのです。

子どもから自分で本に触れ、言葉に触れていく空間作りが大切です。

また、普段からママ・パパも様々な表現方法を使った言葉で話すように心がけるとよいでしょう。

だめを使わない

だめという言葉は使わないようにしましょう。

だめという言葉一つで、子どものその先を閉ざしてしまいます。

だめといいう結論を出すのではなく、どうしたら可能にすることができるのかを考えます。

だめという言葉で閉ざされてしまった子どもは、無理だと感じた所で諦めてしまいます。

すると、考える力もつきませんし、いつも諦めて中途半端になってしまったり、自分に自信を持ち前進することができなくなってしまいます。

だめという言葉を閉ざさずに、どうしたら可能にすることができるか、一緒に考えたり、提案してみたりしながら、施行錯誤して、無理なものを無理ではないものにしていく力を身につけさせましょう。

子どもの話をよく聞く

子どもの話をよく聞き、子どもの話しに興味を示してあげることはとても大切です。

子どもの話しは意味不明なときもあります。

しかし、そのとき、子どもの中では無限の想像力が広がり、考える力が身につけていっています。

意味不明な内容も、それでどうなるの?次はつぎは?と興味を持って聞いてあげることで、たくさんのことを考え、発想力も想像力も高まります。

その経験が考える力にも繋がります。

また、自分の話を最後まで聞いてもらえるということに自信をもち、人前で自信を持って話すことができるようになりますよ。

結果にこだわらず、頑張ったことを褒める

結果だけをみて褒めるのではなく、頑張った課程を褒めてあげることが大切です。

子どもはママに褒められると、もっと頑張りたいと思います。

頑張りたいと思っている気持ちが高ぶっているとき、子どもの頭の中はフル回転し、子どもは最大限の力を発揮しようとします。

それが続くと、子どもの頑張りたい、もっと高みを目指したいという気持ちが、考えるからを養います。

まとめ

子どもにとって、考える力は子どもの社会の中でも役立つものとなりますし、大人になっても大きな糧となります。

自分の人生の中でなにかにぶつかったときに、立ち止まってしまうと、そこで強く前に進めなくなってしまいます。

小さい頃から考える力が付いていると、大人になってからなにか問題にぶつかっても、なんとか改善しよう、なんとか乗り越えようと、粘り強く考え、しっかりと前に進むことができるようになります。

好きなことをとことんやらせるということも、様々なたくさんの経験をさせてあげる、だめという言葉で片付けない、子どもの話を興味津々にしっかりと聞くということは、少し大変だと感じることもあるでしょう。

毎日必ずとはいいませんが、できるだけ生活の中で身につけていけるようにママ・パパも意識したいポイントですね。

習いごとに通うだけでは養うことができない考える力は、パパママ次第で大きく変わります。

ぜひ意識してみてください♪

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