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赤ちゃんと添い寝をしても大丈夫?!怖い気がする…。新生児から一緒に寝れるの?!

 2019/02/04 ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。 247 Views

生まれたばかりの赤ちゃん、新生児の赤ちゃんと一緒に添い寝をすると考えるとかなり怖く感じますよね。

私も長男を出産した時に、添い寝をするときはベットと枠をつけるから呼んでねと助産師さんに言われた時は、え?!こんなに小さい子と一緒に寝たら踏み潰しちゃいそう!!と思いなかなか踏み出せませんでした。

一緒に寝ると落ち着いて寝てくれるとは聞くものの、いつから添い寝をしても大丈夫なのか、新生児から添い寝をしても平気なのかと悩みますよね。

そこで今回は赤ちゃんと添い寝はいつからできるのか、添い寝するときの方法や注意点をご紹介していきますね。

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赤ちゃんと添い寝をすると良い効果が!?

助産師さんからも赤ちゃんとの添い寝を進められたり、赤ちゃんが寝ている時に隣で寝ると良いのよ。と祖母からもよく言われていました。

赤ちゃんと添い寝をすると良い効果を得られるのでしょうか。

添い寝をする事によるメリット

まず、ママが赤ちゃんの近くにいることで、赤ちゃんが存在を感じ、安心して早くねえ付くという効果があります。

また、落ち着いて寝付くことができるため、夜中に少し不安になって泣いたりしてもすぐにママの匂いやママの暖かさ、存在を感じることで大泣きすることなく、ぐっすりと寝てくれるという効果もあるのです。

また、もう一つのメリットとしては、母乳育児の場合、添い寝をしていることで夜中に目覚めておっぱいを欲しがったときなどに添い乳をすることができます。

更に、ママと赤ちゃんが密着して毎日寝ることにより、2人の絆や信頼関係が生まれ育ちやすいとも言われます。

デメリットも…

上記のようなメリットがある中で、やはりデメリットもあります。

赤ちゃんと添い寝をすることで覆いかぶさってしまったり、口や鼻を塞いでしまったりというリスクもあります。

そのため賛否両論があるのも事実ですね。

添い寝はいつからしても良い!?新生児は?

添い寝はいつからしてもよいのかということについてです。

赤ちゃんとの添い寝がいつからできるのかということについては、布団で寝るという場合とベットで寝るという場合では異なります。

ベットで添い寝をするという場合はいつから?

寝る形式がベットであるという場合、ベットで添い寝が出来るのは生後3~5ヶ月頃からとなります。

個人差はあるものの、赤ちゃんの首が座ってからならベットで添い寝をすることができます。

ベットの場合、ママの寝返りなどによる振動が赤ちゃんに伝わりやすいのです。

そしてマットを使用しているため、体が浮いたり沈んだりも激しいですね。

そのため、首が座っていないとベットの振動は強く、体が埋まってしまい気道を確保できなくなってしまうことがあるのです。

ベットの場合は、首が座った頃を目安として添い寝が出来るようになりますね。

布団で添い寝をする場合はいつから?

布団で添い寝をするという場合は生後1ヶ月ころから出来るようになります。

産後の1ヶ月検診でママの体調、赤ちゃんの成長が良好であると診断された場合、医師から添い寝を進められることもありますね。

床に布団を直接敷くため、振動もあまりなく、弾力もないので寝かせることができます。

新生児期は添い寝出来る!?

新生児期からも布団で寝るという場合は添い寝をすることができます。

しかし、やはりあまりおすすめはできないというのが答えとなりますね。

赤ちゃんと添い寝をするときの方法は?!

では、赤ちゃんと添い寝をするときの方法についてです。

添い寝をするときの方法もベットと布団では方法が異なる点があるので分けてご紹介しますね。

布団の場合は?

布団で添い寝をする方法としては、家族全員で布団で寝るという場合は、赤ちゃんを一番端に寝かせましょう。

一番端に寝かせたら、その隣にママが添い寝するようにします。

パパとの間、兄弟との間に寝かせてしまうと、寝相により赤ちゃんにのりかかってしまうこともあるので、ママが赤ちゃんの隣でガードする形で寝ましょう。

布団の周りにはものを置かないようにします。

赤ちゃんが寝返りをするようになると、布団からはみ出してしまうこともあります。

横ではなく上や下にはみ出してしまうこともあるので、布団の周りには何も置かないようにしましょう。

ぬいぐるみや小さいおもちゃなども窒息の原因や誤飲してしまう可能性があるので、ものを無くした状態で寝かせましょう。

ベットの場合は?

ベットの場合は、赤ちゃんを壁側に寝かせましょう。

ベットと壁をくっつけて、壁側に寝かせることで、赤ちゃんがベットから落下してしまわないようにします。

また、ベットの場合は、1つの大きいベットで添い寝をする方法以外にも、ベビーベットと大人用ベットをくっつけて添い寝する方法もあります。

そうすることで赤ちゃんが大人が寝返りを打った時に赤ちゃんに被さってしまわないため安心です。

しかし、この場合は2台のベットの隙間ができないように注意し、固定しましょう。

赤ちゃんと添い寝するときの注意点

赤ちゃんと添い寝をするときの注意点についてです。

赤ちゃんと添い寝をするときは、掛け布団を赤ちゃんとママが同じものを使わないようにします。

赤ちゃんと大人が同じ布団を使ってしまうと、赤ちゃんにとっては重いことがあります。

熱もこもってしまい、体温調節がうまくできなくなってしまう原因にもなります。

また、ママが肩まで布団をかけてしまい、赤ちゃんが埋もれてしまうということもあるので、別の掛け布団を使用するようにしましょう。

寝る体制は、ママはなるべく赤ちゃんに覆いかぶさるように寝るのでは無く、枕を斜め上を向くようにして寝ましょう。

先に寝てしまわずに赤ちゃんが寝たのを確認してから覆いかぶさる心配のない体制に整えてから寝るというのも大切ですね。

まとめ

海外では、赤ちゃんの自立心を育てるために、大人と赤ちゃんが別の部屋で寝るというひとり寝の方法が取られています。

そのため日本でも、添い寝をせずひとり寝を行うママも増えて来ていますね、

赤ちゃんとの添い寝は、日本の文化の1つです。

安心感を赤ちゃんに与える事ができ、2人の信頼関係も生まれます。

もちろん添い寝による危険性もあるのは否めません。

安全第一を考えながら、安心させて寝かせたいなと思ったときは添い寝も良いですね♪

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

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