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妊娠初期の食中毒に注意!!胎児への影響も?!食中毒を防ぐための方法!

 2018/12/26 ライフスタイル 妊娠/出産
この記事は約 5 分で読めます。 172 Views

妊娠初期に食中毒となってしまうと、ママの体も辛くなってしまいますが、ママだけではなく胎児への影響もあります。

これまで普段食中毒になったことがないというママも、妊娠中は免疫力が低下してしまうことで、食中毒などになりやすくなってしまっているのです。

時に食中毒を引き起こす菌が原因となり赤ちゃんへ感染し赤ちゃんの命に関わる状態になってしまうこともあるのです。

そこで今回は妊娠初期に食中毒になってしまった場合の胎児への影響や予防法をお送りしていきます。

食中毒の種類や起こりやすい食べ物などについてもご紹介しますね。

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妊娠初期は食中毒に注意!!

妊娠中は食中毒に注意が必要になります。

特に妊娠中の中でも妊娠初期は特に注意すべきです。

妊娠中に限らずに、食中毒になってしまうと発熱や嘔吐などが起こります。

また他にも頭痛や腹痛、下痢にも見舞われます。

とてもつらい症状です。

下痢や嘔吐などにより栄養を摂取することができず、発育に影響が起きたりもします、

脱水症状や体力も奪われてしまいます。

妊娠中は免疫力が低下してしまうため、食中毒にかかりやすくなってしまうため特に注意しなければ行けないのです。

食中毒によりお腹の中の赤ちゃんにも大きな影響がありますよ。

食中毒の原因とは?妊婦が注意すべき食中毒の種類

食中毒の原因をご紹介していきます。

食中毒には種類がいくつかありますが、妊娠中は特に以下の4つの食中毒に注意しなければいけません。

4つの食中毒を引き起こしてしまう原因となる避けるべき食材も一緒にお送りします。

リステリア菌による食中毒

まずはリステリア菌による食中毒です。

健康的な大人の場合リステリア菌により食中毒が起こることは極稀です。

発症してしまっても軽症です。

ところが妊娠中は少量のリステリア菌により食中毒が起こることがあります。

リステリア菌の影響を受けると、悪寒や発熱や筋肉痛などに見舞われてしまいます。

また、時に敗血症や髄膜炎により命に関わる状態となってしまうこともあります。

リステリア菌を含む避けたい食材

  • スモークサーモン
  • ナチュラルチーズ
  • 生ハム
  • 肉や魚のパテ

カンピロバクターによる食中毒

続いて2つ目はカンピロバクターによる食中毒です。

日本で起こる食中道の中で一番発生率が高い食中毒です。

カンピロバクターにより食中毒が起こると下痢や発熱や吐き気、腹痛、倦怠感などが起きます。

大体1週間程で症状が収まりますが、妊娠中は重症化してしまうことが多いため注意が必要です。

カンピロバクターを含む避けたい食材

  • 生レバー
  • 鶏刺し
  • ユッケ

トキソプラズマによる食中毒

妊娠していてもしていなくてもトキソプラズマによる食中毒は起こりやすいものの大きな症状が起こりません。

ところがトキソプラズマに感染してしまうと、胎児に感染してしまうことがあるのです。

胎児を経由し感染してしまうと、先天性トキソプラズマ症を引き起こしてしまう可能性があるます。

必ず胎児に感染するというわけではないものの、感染した場合は危険です。

先天性トキソプラズマ症になってしまうと、胎児には以下のような症状が起こるようになります。

  • 脳性麻痺
  • 網脈絡膜炎
  • 髄膜炎
  • 精神、運動機能障害
  • 麻痺
  • 黄疸
  • 低出生体重
  • 発疹
  • 貧血

最悪の場合は流産や死産になってしまう可能性があります。

トキソプラズマを含む食材

  • レアのステーキ
  • ユッケ
  • 生ハム
  • サラミ
  • 馬刺し

ノロウイルスによる食中毒

ノロウイルスに感染し食中毒になってしまうと、吐き気や嘔吐や下痢

軽い発熱や腹痛などが起こります。

胃腸炎の症状ですね。

妊娠中に感染すると重症化するというようなことは報告されていないものの、嘔吐や下痢により脱水症状になってしまったり、体力を消耗してしまうので避けたいところです。

ノロウイルスを引き起こす食材

  • 加熱をしていない2枚貝
  • 牡蠣
  • ホタテ
  • はまぐり

などなど

妊娠中できる食中毒の予防法!

妊娠できる食中毒の予防法についてです。

リステリア菌やカンピロバクター、トキソプラズマ、ノロウイルスなど、4つの食中毒を予防できる方法があります。

それは食材を十分に加熱して食べるという方法です。

それだけで予防ができますよ。

生や生焼けだからこそ美味しく食べることができる食材や料理があります。

しかし妊娠中は避けたほうが良いですね。

加熱以外の方法でも食中毒を防ぐことができます。

  • 手洗いをしっかりとしてから調理する、食事する
  • 新鮮な食材を選ぶ
  • 賞味期限内に食べきる
  • 生野菜はよく洗ってから食べる
  • 生肉や生魚を切った包丁やまな板はすぐに洗う(消毒する)
  • 生肉や生魚や卵を触った手はすぐに洗う

妊娠中に食中毒になってしまったら…

妊娠中に食中毒になってしまった場合は、速やかに産婦人科に受診すべきです。

食中毒のような体の異変を感じた場合は速やかに受診し医師に見てもらいましょう。

市販の薬を自己判断で飲むのはやめましょう。

まとめ

妊娠中に食べては行けないものがあるとストレスに感じてしまいますよね。

しかし、出産してから食べるための楽しみにしておきましょう。

また、既に生のものや生焼けのものを食べてしまい、食中毒が心配という場合は不安が募ったままだとよくありませんので、医師に見てもらうと安心出来るのでおすすめですよね。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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