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保育園を転園!必要な手続きとは?子供への上手なフォロー方法!

保育園に入園できても、保護者の転勤、引っ越しなどにより保育園を転園しなければ行けなくなることがあります。

また、兄弟や姉妹が別々の保育園に通っていて、入園できることになり転園することもありますね。

様々な原因により転園が必要となった場合、どのような手続きが必要となり、どのようなリスクが伴うのでしょうか。

また、転園に際し、子供の心への上手なフォロー方法をご紹介していきますね。

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保育園転園に際し、必要な手続きとは?!

認可保育園の転園の手続きは、自治体によって違いがあります。

必要な手続き書類を保育園を管理する自治体の窓口に提出し、希望する園への入園受け入れ通知が届けば、新しい園への入園となります。

翌月1日から慣らし保育を経て、入園し新しい保育園生活のスタートですね。

引っ越しによる転園の場合

引っ越しによる転園の場合、待機児童が問題となっていることが多く、新しく引っ越した先の自治体で新しい保育園に入園することができるかが問題となります。

同じ地域から同じ地域への引っ越しの場合は、通いにくい距離となってしまうという場合、転園申し込み書類を自治体の窓口に提出し、スムーズに転園することができます。

異なる認可保育園に入園するという場合、一般的には元々自治体に住んでいた子供の入園を優先されることが多いため、優先順位が低くなり、スムーズに新しい保育園に入園できない場合があります。

その場合は、空きがでるまでの間、通いにくいものの元の保育園に通って待つという方法もありますし、空きが出るまで待機児童となることもあります。

他の地域に引っ越すという場合、スムーズに新しい園への入園が決まらず、時間がかかるケースが多い現状です。

認可保育園や小規模園からの転園の場合

認可保育園や小規模園からの転園の場合、認可保育園や小規模園に通っている最中でも申込みは可能です。

必要書類を準備し、早めに申し込んでおくようにしましょう。

助成のある認可保育園や小規模園の場合4月の時点で2才児の子供までの保育が対象となっていることが多く、年少児(3歳)のクラスに進級するタイミングで認可保育園が決まらずに待機児童になってしまうことがあります。

年度途中で入園が決まり転園するという場合もあります。

希望する園からの入園通知は定員に空きがでると届きます。

そのため通知が届いてから10日ほどで新しい保育園に入園することになる場合もあります。

認可園から認可園への転園の場合

兄弟が別々の認可保育園に通っている場合など、空きがでたことにより、同じ自治体の認可園から認可園に転園することになる場合もあります。

その場合は、自治体の保育園を管轄している部署に必要書類を提出し、希望の園に空きがでるのを待つということになります。

入園時と同じく突然転園となる場合もあります。

転園希望を出している場合、転園通知が届いてから、転園を辞退するということは一般的にできません。

転園希望の申請を出すときはよく考えてから出しましょう。

認可保育園から幼稚園への転園の場合

認可保育園に子供を預けていたものの、保護者の就労時間や日数が決まり、認可園での預かり時間が足りずに他の園に転園したりすることもありますね。

また認可園から幼稚園に転園するというケースもあります。

特色のある教育をおこなっていたり、未就学児のち行くに力を入れている幼稚園もあり、保育園いい通わせていたものの、幼稚園に転園させようと考える、家庭も少なくない現状があります。

子供を幼稚園でも夕方まで預かってくれるところも増え、幼稚園を検討する家庭が増えて来ているのですね。

また、3歳まで小規模保育や家庭的保育を利用していたものの、3歳の進級で入園できる園が決まらなかったという場合もあります。

その場合は幼稚園への転園を考える必要がありますね。

認可園から幼稚園への転園の場合、幼稚園と保護者が直接やり取りするということが殆どです。

公立幼稚園の場合は、願書を役所で受け取り、各幼稚園に提出するという場合もあります。

各幼稚園ごとに独自の入園基準が設けられていることもあるので、見学や面接を受ける必要もあるので、早めに希望の幼稚園に問い合わせておくようにしましょう。

転園する際の子供への上手なフォロー

転園する際、保護者が子供の気持ちも気になりますね。

長期間過ごす場所となるので、その先生になるのか、お友達も新しく作り馴染むことができるか等心配になりますね。

そこで転園の際の子供の心のケアのために上手なフォローの方法をご紹介しますね。

子供の話をよく聞く

まずは子供の話を良く聞きましょう。

自分の気持ちをうまく表現することができない子供の場合は、登園時に泣いてしまったり不機嫌になってしまうことがあります。

パパ、ママも慣れない環境、新しい園でのルールなどであたふたしてしまうでしょう。

しかし、そんな時は、パパもママも必ず迎えにくるということ、仕事に行かなければいけないということを子供に伝えるようにしましょう。

新しい園、良いところを選んだということなども伝えると、子供は安心して通うことができるようになります。

不安な気持ちを抱えているときは、その言葉に共感し、気持ちを受け止めてあげましょう。

また、泣いたり怒ったりしても、頑張っているということを認めてあげましょう。

先生が優しそうだね、楽しいことがありそうだねなどとポジティブな声がけで送り出してあげることも大切です。

お迎えに行った際も、その日に起きた楽しかったことを聞いたり、どんなことで笑ったのかを聞いたり、ポジティブな会話をしましょう。

親が不安になりすぎない

新しい土地、新しい園になり、今までの認可保育園とは違うルールなどに囲まれることになるでしょう。

しかし、慣らし期間中に分からないことなどは先生にどんどん聞き、不安要素を解消しましょう。

保護者の不安は子供も不安感を感じる原因となります。

転園をする際は、時間の余裕を作ることができるように、仕事のスケジュール調整や、段取りを早めに行い、子供と触れ合う時間、保育園のことをよく知る時間を作りましょう。

保育士とのコミュニケーション

子供が性格的に繊細だったり、人見知りが激しかったりすると、心配になりがちです。

自分の気持ちを保護者以外の大人に伝えるということは子供にとってものすごく大変なことです。

そこで、子供のことで心配な場合は、園長や担当の保育士に心配な気持ちを伝え相談するようにしましょう。

話す時間を作ることがなかなかできないという場合は、連絡ノートを活用しコミュニケーションを作るとよいですね。

忙しそうに見えている保育士も、新しい園児、新しい保護者のことをしっかりと知っておきたいものです。

子供の性格も保護者の不安点も、保育士はしっておきたいのです。

コミュニケーションをよくとるようにしましょう。

子供の適応能力を信じる

子供は適応能力が親よりも高いのです。

泣きながら通い初めても、1週間程度経てば、笑顔で登園できるようになっていたりします。

新しい環境になることで、子供自身が自分への自信をもつきっかけとなる場合もあります。

自分の子供なら大丈夫だと、適応能力を信じて送り出してあげましょう。

まとめ

保育園の転園は親の都合でかわいそうだと反対の声もあるのが事実です。

しかし、引っ越したほうが通園時間や退園時間の短縮となり、自宅での子供との時間を増やすこともできますね。

保育園への転園に対する色々な意見もありますが、家庭それぞれで充分に考えた転園で、素敵な日々がスタートできますよう応援しています。

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