1. TOP
  2. 食事
  3. 赤ちゃんへの授乳で胸が痛い!!授乳後にチクチク痛い原因や対処法!

赤ちゃんへの授乳で胸が痛い!!授乳後にチクチク痛い原因や対処法!

 2019/02/04 食事
この記事は約 6 分で読めます。 158 Views

赤ちゃんに授乳をすると胸が痛いときがありますよね。

授乳後にチクチク痛いなということもあります。

チクチクするような感じで耐えようと思えば耐えられるものの、なにが原因なのだろうと不安になりますし、毎日続くと授乳のたび憂鬱になったりストレスの原因となってしまうこともあります。

そこで今回は赤ちゃんへの授乳で胸が痛いときの原因やチクチク痛いときの対処法についてお送りします。

Sponsored Link

授乳で胸が痛い原因は?

授乳の際に胸が痛い原因についてまずはお送りしますね。

授乳により胸の痛みを感じる人もいますが感じない人も中にはいます。

また痛いと感じる位置も全体が痛いと感じる場合もあれば、右側だけ、左側だけと痛む範囲が違うこともあります。

催乳の感覚により痛い

赤ちゃんが母乳を飲むために吸った際に胸がチューンと痛んだり、チクチクと痛むことがあります。

これは新鮮な母乳が生み出されるときの感覚なのです。

この感覚が痛いと感じてしまうこともあります。

母乳を生成するときの痛み

母乳を生成するときの痛みを感じることがあります。

母乳がたくさん作られ胸がパンパンになり痛いと感じます。

上手に吸えない事により痛い

赤ちゃんが上手に乳首を吸い母乳を飲むことができていないと乳首が切れてしまい痛いと感じることがあります。

ママのち首の形が平らな時や陥没している時により痛みを感じてしまいます。

授乳で胸が痛い原因は病気の前兆である可能性も!?

授乳で胸が痛い原因が病気の前兆である可能性もあるため注意が必要です。

乳腺炎や乳口炎の前兆である可能性などが考えられるのです。

乳口に母乳が詰まった

乳口に母乳が詰まった場合に痛いと感じることがあります。

赤ちゃんが母乳を吸う際に、乳首を奥までしっかりと深くくわえずに先端だけをくわえることにより乳首に負荷がかかってしまい乳口が詰まってしまいます。

母乳が乳口に詰まると乳口炎になってしまうことが多く、乳口炎になると、胸全体から背中の方にまでかけて強く痛みます。

乳腺が詰まった

授乳中や授乳後にチクチク痛いと感じる場合は、母乳の通り道となる乳腺、乳管などが詰まり始めていることが考えられます。

我慢できるくらいのチクチクだから我慢し続けてしまうと、チクチクとした痛みがより増していき、ズキズキと痛む乳腺炎へと移行してしまうことも多くあります。

乳腺炎となってしまうと、胸の一部 が赤く腫れてしまい痛みを伴います。

胸の痛みだけではなく発熱や全身のだるさが伴う場合もあります。

胸も痛いし体全身もだる重くなり具合悪くなり、授乳も育児辛くなってしまうという状況になります。

雑菌による炎症

胸が雑菌による炎症で痛んでいる場合もあります。

唾液を通じ乳首の傷口などから細菌感染が起こり、乳腺内で炎症がおきてしまっていることがあります。

炎症が起こっているので胸に強い痛みが起きます。

細菌感染により乳腺炎が発生することもあります。

授乳中や授乳後に胸がチクチク痛むときの対処法は?

では授乳中や授乳後に胸がチクチク痛むときの対処法はどうしたら良いのでしょう。

催乳感覚が痛いと感じていたり、母乳が作られる感覚が痛い時は問題ありません。

しかし、乳腺炎などの前兆である場合は正しい対処が必要です。

乳腺がつまらないように予防するなどということが必要となってきますね。

おっぱいマッサージ

まずはおっぱいマッサージですね。

授乳前、授乳後に軽いおっぱいマッサージを行いましょう。

そうすることで乳頭周り、おっぱいの周り全体をもみほぐすことにより、血行がよくなり、母乳のつまりが解消し、痛い原因を取り除くことができます。

こまめな授乳や搾乳

胸の中に残る古い母乳は乳管に残さないようにすることが痛みへの対処法となります。

頻繁授乳や搾乳により、古い母乳を溜めないようにしましょう。

冷え対策

体が冷えないように対策することも大切です。

体全体が冷えてしまっていると、血管が収縮しますね。

その時おっぱいの血管も収縮してしまい、母乳の流れが悪くなってしまうのです。

体を温かくすることで、血の巡りをよくし、母乳の巡りもよくすることが大切です。

授乳時の抱き方を変える工夫

授乳中や授乳後、乳首が痛む場合乳首が切れてしまっています。

授乳の体制を変える工夫をすることで乳首の痛みを軽減できます。

また、抱き方を変える工夫をすることで乳首をしっかりと加えたり、胸にたまる母乳を全体的にしっかり飲み減らすことができます。

抱き方を変えて授乳してみましょう。

ハーブティー

ハーブティーを飲むということも対処法になります。

授乳中のママは食べ物や飲み物により大きな影響が起こります。

そこでママの体の状態を良くすることで、痛みを和らげることができます。

ハーブティーを飲み気持ちを落ち着かせ、体を温めましょう。

胸の痛みが続く場合はどうする?

胸の痛みが続く場合は病院へ受診しましょう。

チクチクとした我慢できる程度の痛みであっても、いつまでも解消されないという場合は乳腺炎などになる前に受診したほうが良いです。

痛みにより普段の生活にも支障をきたすことが十分にあります。

胸が痛い状態が続く時は遠慮なく受診しみてもらいましょう。

まとめ

授乳中のおっぱいはトラブルがつきものです。

私も長男の時は何度も何度もトラブルに見舞われました。

痛みも一番痛いと感じ授乳のたび辛いなと感じる時期もありました。

私が出産した産科では母乳外来という場所があり、困った時はそこに電話をしたり実際に受診しみてもらいました。

ストレスなく辛くなく授乳を続けるためにも、自分で対処してみても痛みがひどい、痛くて辛い、なかなか痛みがおさまらないという時は受診して見てもらいましょう。

痛い原因がわかることで、今胸でこんなことが起こっているんだと分かり不安も解消されますし、痛みも軽減する気がしますよね。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

子育てスタイルNAVIはママの味方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

子育てスタイルNAVIはママの味方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

tomato

tomato

5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

子育てに悩みを抱えているママにへ、少しでもお力になれれ良いなと思います(*´`*)

宜しくお願い致します♪

この人が書いた記事  記事一覧

  • 妊娠中は栗を食べたほうが良い!?栗の栄養素と食べるときの注意点!

  • 妊娠中の明太子やたらこは危険?リスクと注意点!

  • つわりが辛くて夜眠れない!試してみてほしい5つの対処法

  • 妊婦さんが牡蠣を食べるのは危険?食中毒にならないための注意点

関連記事

  • 赤ちゃんが一重まぶたから二重まぶたに変化する時期とマッサージのやり方

  • 子供は何でもパクッ!子供が誤飲してしまう原因と冷静な対処法

  • 子供の語彙力は親の話し方でアップする!?語彙力を高める会話術!!

  • 【ママ会ランチ】ここで決まり!ベビー連れでも安心!都内のお店10選【東京】

  • 赤ちゃんのベビーマッサージのやり方は?赤ちゃんへの効果は?

  • 赤ちゃんが舌を出しているのはなぜ?病気や障害が原因?!対処法は?