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産後の腰痛が辛い!動けない!!痛みの原因と対処法!

 2019/01/09 ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。 15 Views

産後の体ではトラブルが起きやすい傾向があります。

そんなトラブルの中の1つが腰痛です。

産後すぐに回復しきれていない体の状態で育児がスタートしますよね。

抱っこしたり授乳したり、腰痛が辛いとものすごく大変です。

そこで、産後の腰痛が辛い場合に考えられる原因や対処法について詳しくご紹介していきます。

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産後の腰痛が辛い!!考えられる原因は?

産後の腰痛が辛い場合、考えられる原因がいくつかあります。

そして様々な原因が絡み合い起こります。

骨盤の歪み

産後の腰痛は骨盤の歪みにより起こっていることが、とても多いです。

出産時、骨盤は最大限に緩まり、赤ちゃんが子宮から体外に出ます。

そのため産後すぐは骨盤緩い状態なのです。

骨盤が開き歪んだ状態であるため、骨盤まわりに痛みを感じてしまいます。

産後に歩けないくらい腰が痛むという場合も、骨盤の歪み、骨盤の炎症が原因であることが多いです。

出産前、もともとよく運動をしていたという場合は、筋肉が鍛えられているため、骨盤の戻りがよいのですが、運動をあまりしていなかったという場合は骨盤の戻りが遅く、腰痛が長引く傾向があります。

産後体が落ち着いて来たら、骨盤のゆがみを改善するためのストレッチを行ったり整体を受けるとよいでしょう。

ストレス

ストレスが溜まってしまうと、自律神経のバランスが乱れます。

すると結構が悪くなってしまいます。

産後は運動不足に陥りやすく、血行が悪くなりがちです。

それなのに精神的にストレスが加わることで、更に血行が悪くなり、腰痛が引き起こってしまうのです。

腰痛の原因がストレスのせいであることも考えられるのですね。

育児による体の負荷

赤ちゃんを抱っこしたり、授乳をしたりと今までは使って来なかった筋肉を使う場面が増えます。

すると長時間腰に負荷がかかったり、筋肉に負荷がかかり、腰痛に繋がります。

抱っこの場合腰痛と共に腱鞘炎が起こってしまうこともありますね。

睡眠不足

睡眠不足が原因となり腰痛が引き起こっていることもあります。

夜中の授乳やオムツ替え、夜泣きや昼夜逆転などにより、まとめて睡眠を十分にとることができなくなります。

すると体への疲労が蓄積され、血行が悪くなってしまうのです。

その結果腰痛がおこるのですね。

産後の辛い腰痛を解消したい!対処法は?

産後の辛い腰痛を解消したいという場合、こうすれば解消するという具体的な決まりや方法はありません。

そのため、様々な対処法を行い試して行く中で、痛みを改善していくしかありません。

産褥体操

産褥体操を取り入れて見ましょう。

腰痛を改善するために、原因として考えられる骨盤の歪みを改善し、血行を良くするためです。

産後の体の回復を促進してくれる産褥体操がおすすめなのです。

産後1日目から始めることができますよ。

腰痛改善の他にも子宮収縮促進、血栓予防などにもなり、産後の体のトラブルを防いでくれます。

産褥体操はベットの上でも出来るものから始まるので、入院中から始められますね。

ただし、体の状態によっては無理せず、退院後からおこなっても大丈夫です。

産褥ベルト・ウエストニッパーの活用

産褥ベルト・ウエストニッパーなどを活用し、骨盤を固定します。

骨盤を固定し、元々の位置へと戻すことにより、腰痛改善に繋がります。

一般的に産褥ニッパーの場合は、産後すぐから使用することができます。

ウエストニッパーの場合は、産後1、2週間ほど後になってから使用可能となります。

どちらも商品によっていつから使用できるのか異なりますので確認してから使用しましょう。

ストレッチ

ストレッチを行いましょう。

体に負担をかけずに腰の周りの筋肉を鍛えることができます。

筋肉をつけることにより、腰痛を改善することができます。

四つん這いになり頭を下げて腰を上げるというねこが背伸びをするようなストレッチは、腰痛に効果的です。

「仰向けで膝を曲げ、左右にねじる」というストレッチもおすすめです。

産後すぐの体で行う際は無理のない範囲で行いましょう。

産後の腰痛が辛い!!お助け工夫アイディア!!

産後の腰痛が辛くても、産後の育児はストップしませんね。

お休みできない辛い状況です。

そこで産後の腰痛が辛い場合、工夫することで少しだけ楽になるアイディアをご紹介しますね。

授乳クッションの活用

授乳クッションを活用しましょう。

腰痛が辛いと授乳がとても辛いのです。

そこで、授乳をする際に赤ちゃんの下に授乳クッションを敷いて、高さをちょうどよく調節することにより、腰への負荷を軽減することができます。

また、床、椅子に座る際、授乳クッションを腰当てクッションとして使用するのもおすすめですよ。

食事の中での工夫

食事の中での工夫も腰痛に効果的なものがあります。

効果の速攻性はありません。

しかし、徐々に効果を得ることができるので行ってみましょう。

腰痛に効果的なマグネシウム、カルシウム、タンパク質、ビタミンdを積極的に摂取していることで、徐々に腰痛を改善することができます。

寝方の工夫

寝方を工夫しましょう。

寝る際に腰の下に畳んだタオルや小さな枕を敷いた状態で横向きに寝ます、

すると腰の痛みを軽減することができます。

入浴

入浴する時間もないくらいかもしれませんが、1ヶ月検診で体の回復が良好であり、湯船に入っても良いと医師から言われた場合は、湯船に浸かりましょう。

湯船で体を温めることで、血行がよくなり、腰痛を緩和することができます。

産後の辛い腰痛は整体に行けば解消できる?!いつから?

産後の腰痛は整体に訪れ施術を受けることでも解消することが可能です。

整体によって異なりますが、産後すぐでも施術可能なところもあります。

しかし、産後1ヶ月頃までは体の回復が完璧ではないため、強いマッサージは避けたほうがよいですね。

ぽきぽき矯正を行う整体も避けたほうが良いでしょう。

まとめ

産後の腰痛は辛いものの、放置していると痛みが増し、どんどん辛くなり、ストレスに繋がり、更に腰痛が悪化してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

産後の腰痛を感じたら、ひどく悪化する前に、対処法や工夫をして、悪化しないようにしましょう。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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