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女の子の育て方のコツとは?どうやって叱ればいいの?男の子より育てやすいって本当なの?

我が家は男の子が上に2人と3人目が女の子なのです。

もう少しで2歳になるのですが、上の男の子2人よりも成長が早く驚くことがたくさんあります。

また、ママ友や近所の方などにも「女の子は育てやすいでしょ!」とよく言われるのです。

まだ現在の段階で育てやすいか育てにくいかと聞かれたら、良く分らないのです・・・。

成長が早いとは感じるのですが、これまで男の子しか育ててきたことがなかったため、まれた時から女の子はどう育てたらよいのだろうという不安がありました。

そこで女の子を育てるママへのコツや叱り方などを調査してみましたので共有したいなと思います。

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女の子が育てやすいと言われているのはなぜ?

女の子が育てやすいと言われるようになったのはなぜなのか気になりますよね。

そこには女の子ならではの特性が関係していたのです。

精神面の成長が早い

男の子と比べて、女の子は精神面での成長が早いのです。

男の子は基本的に甘えん坊であることが多いですが、女の子はママから離れて遊んだり、ママから離れても泣くことが少なかったりします。

大人になってからも女性のほうが精神年齢が実年齢よりも高いと言われているのも、この精神面の成長が早いという事と関係しています。

遊び方がおとなしい

我が家でもこのような傾向が既にみられるのですが、女の子はお絵かきや、ままごとなどの比較的静かな遊びを好みます。

一方、男の子はボール遊びや戦いごっこなどを好みます。

動くことで怪我が多かったり、遊びの内容がハードなので、ママやパパは一緒に遊ぶために体力が必要ですね。

聞き分けが良い

女の子は聞き分けが良い特性を持っている傾向があります。

親の言う事を素直に聞き入れてくれやすく、例えば、「病気になった時も病院へ行き薬を飲んで静かにする」という事を教えると、その通り行ってくれるため回復が早かったりします。

しかし、男の子、女の子問わず、育てやすいからという理由であまり手をかけないというのは違いますよね。

性別問わず、愛情をたくさん注いであげると良いでしょう。

女の子を育てるコツは?

女の子は育てやすいと言われていても、時にママが困って悩んでしまうこともあるでしょう。

男の子より聞き分けが良く、精神面の成長が早いという事は、逆に物事に対して感じやすく、傷つきやすかったり、気持ちを押し殺して聞き分けよく行動してしまうこともあるのです。

実は、男の子を育てるよりも繊細で難しい部分もあるでしょう。

ママがお手本に

女の子は自分に一番身近な同性であるママを見て育ちます。

幼いころらお化粧をするふりをしたり、お掃除の真似をしたり、、よく真似しますよね。

その為、口癖や行動の癖が移りやすいのです。

ママが言葉で示すよりも、行動で見せてあげたほうが女の子はすぐに身に付きます。

お手本となる行動や言動を見せてあげると良いのです。

やる気を無くさないように

女の子は比較的、男の子よりも出来ることが増えていくスピードが速いのです。

そのため、何でも自分でやり、そのできたことを認めてもらいたいという気持ちが強くなります。

自分でやりたがっているのに手を出す、ママがやったほうが早いから、確実だからとお手伝いをやらせないと、女の子の成長を阻害したり、やる気を無くさせてしまいます。

成長のためには、結果よりもやっている工程が大切であると思うようにすると良いです。

そして、上手にできたときは目一杯褒めてあげると良いですね。

女の子を叱るときはどうするべき?

女の子を叱るときはどのように叱ると効果的で、成長していく過程で子供のためになるのかをご紹介します。

自分とは違う考えもあるという事を・・・

ママが女の子を叱るとき、同性であるため同じ考えを持っていると思ってしまいがちです。

自分の考えが娘の考えであるという事ではありませんよね。

自分の考えを娘に押し付けすぎるのは良くありません。

間違った考えを正すことは大切ですが、娘なりの考え方もあるという事を心に留めておくことが大切です。

気持ちを理解してあげると良いですね。

叱る前に・・・

叱る前に娘の言い分を聞いてみてください。

女の子は言葉をかわすことが大好きです。

自分の気持ちも言葉で説明することができます。

叱る前になぜそうなったのかをゆっくりと聞いてみましょう。

すると、ママが叱らずとも、自分で悪かったことに気づく子もいます。

そして、自分自身で反省します。

叱ってばかりいると、自分で自分の気持ちを整理することが出来なくなったり、悪いことと良いことの判断の基準がママになってしまいます。

「ママがダメっていうからダメ」これでは娘の成長に良い影響を与えませんね。

叱った後は・・・

女の子を叱った後はケアを十分に行いましょう。

精神的に大人びているため、ママが言った一言を深く気にしたり、傷ついてしまう事もあります。

しかし、女の子はそれを言葉にして話すことで和らぐ傾向があるため、たくさん会話というコミュニケーションを取り叱って反省した後は、気分を切り替えさせてあげましょう。

まとめ

  • 女の子は精神面の成長が男の子よりも早いため、育てやすいと言われがち
  • 女の子を育てるコツはママがお手本になる、やる気をなくさせないことが大切。
  • 叱るときは良く話を聞き、頭ごなしに叱らない、自分とは違う考えを持っているという事を理解する
  • 叱った後のケアも忘れずに

女の子と男の子という大きな括りで傾向としてまとめたので、もちろん性格は個人個人異なり、女の子でも男らしい子もいますね。

当てはまらないという項目もあったと思います。

少しでも参考になることがあればいいなと思います。

また、女の子男の子問わず、ママ・パパが十分に愛情を注いであげることが一番心の成長に繋がるのかもしれませんね。

成長が早い女の子ですが、周囲の人を良く気にしたり、状況を把握することが得意です。

深く悩んだり、不安を感じたりしても、なかなか甘えてこなかったり、平気なふりをする子もいます。

いつでもママは味方だよ。」と寄り添い見守ることも大切ですね。

女の子の幼いのに口は達者で時折大人もビックリしてしまうような言動も女の子ならではの可愛いところです♪

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪


実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる記事をアップします!


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