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賛否両論?あなたは子供の日焼けに対して反対派?賛成派?

 2017/01/30 スキンケア 美容
この記事は約 8 分で読めます。 563 Views

100年前といわなくても、30、40年前は子供が日焼けしてるなんて当たり前でしたよね。

でも、近年は日焼けすることは悪だ!と決めつけていませんか?

女の子だから色白に育てたい!皮膚がんになる!大人になってシミになる!

それもあるかもしれませんが、日にあたることでいいこともあるんですよ!

日焼けのデメリット、メリットをまとめてみました。

また、重度の日焼けをしないための対策や、日焼けしたときのための対処方法なども紹介します。

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2種類の日焼けとは?

肌の日焼けと目の日焼けがあることはご存知ですか?

目から日焼けすることもちゃんと覚えておきましょう。

肌の日焼け!!

サンバーン

簡単に言うと火傷です!

紫外線を長時間浴び続けたときに真っ赤になっている状態です!

一般的にはこの状態を日焼けした!といいますよね。

サンタン

メラニン色素が作られ肌が黒くなる状態です。

肌が黒くなりますが別に痛くない状態です。

肌が黒くなるのは紫外線の侵入を防ぐ効果がありますのでいいことです!

黒くならない人は、紫外線に弱い体質だと言えます。

白人が紫外線に弱く、黒人は紫外線に強いということですね。

目の日焼け!!

目からも日焼けするって聞いたことありますか?

白人がサングラスをするのは青い目だとまぶしいからです。

そのため日本人が暗いと思う場所でも白人は日本人より明るく見えているそうです。

目の病気や目から吸収した紫外線が肌に影響を及ぼすことがあるそうなので、目からの紫外線の吸収にも気をつけましょう!

そもそも日焼けは悪いことなの?

重度の日焼けはしないことをオススメします。

紫外線は浴びると様々な病気の危険があります。

紫外線が原因で起こると言われている病気をいくつか紹介します。

・皮膚の火傷(サンバーン)

・皮膚がん(皮膚がんのwiki

・免疫力の低下

・老人性のイボ(年を取ってからイボができる)

・白内障(白内障のwiki

・翼状片

・雪目(雪眼炎) → ゲレンデの反射による紫外線によりスキー・スノボのあとで急に目が炎症を起こすことがある

すぐにわかる症状は、サンバーンと雪目

これはすぐに症状がでます。

サンバーンは皮膚が熱く、赤くなるので周りの人もすぐわかります。

雪目は、目がゴロゴロする、目が開けられないほど痛い、充血、まぶしいなどの症状がおきます。

どちらもひどい場合は病院にいくことをオススメします。

他の病気はすぐにはわかりません。

また、紫外線が原因ではないこともあるのでちゃんと医師の診断を受けてください。

日焼けすることはいいこと?

昔から外で遊ばせろ!日光浴は体に良い!って言いますよね?

これは日焼けがいいというよりは、日にあたることはいいことということです!

なんでも適度ってもんがありますよね。

例えば、運動した方がいい!って言いますけど、毎日100キロとか走る人はいませんし、ビタミンをとった方がいいというからと言って3食ビタミン剤で生活する人もいませんよね?

紫外線も適量であれば体に良い効果をもたらしてくれますので、ちゃんと理解して正しく紫外線を浴びましょう!

うまく紫外線と付き合うには?

まず、夏と冬で紫外線の量が違います!

夏に外で1時間、2時間遊べば、顔や手足が日焼けしますよね?

冬に外で1時間、2時間遊んだところで日焼けをすることはありませんよね?

といっても、冬でもゲレンデは紫外線が強いのでしっかりゴーグルと日焼け止めで紫外線カットすることは大事です。

紫外線を浴びればどんないい効果があるのでしょうか?

ポイントはビタミンD!!

紫外線を浴びることで体内でビタミンDが作られます!

これは有名な話なので知っている人も多いと思います。

ビタミンDをとると”骨や歯が強くなる””ガン予防になる”とかもよく知られています。

調べていくとビタミンDのすごさがわかってきたので紹介します。

ビタミンDは意外とすごい!!

心疾患、2型糖尿病、子宮筋腫、がん、呼吸疾患、脳梗塞、うつ病、高血圧、感染症、結核、妊娠糖尿病、子宮内膜症、脳の老化、自閉症などさまざまな病気に効果があるという研究結果があります。

私が気になったのは自閉症ですね!

自閉症の子供が近年とても増えています!

自閉症の原因がビタミンD不足?

自閉症の増加原因が高齢出産だということも言われています。

しかし、スウェーデンの研究結果で自閉症の原因がビタミンD不足という結果が出てきています。

日光浴をすることで体内でビタミンDが生成され、骨や歯の成長を助け、子供の自閉症も予防できるなら日光浴したくないですか?

お金もかかりませんし、誰にだってできます。

生後3ヶ月くらいまでは10分くらい、半年後からは30分くらい日光にあててみるとよいと思います。

妊娠中の場合はママが日光浴すると自閉症の子供がうまれにくいようですよ!

ビタミンDを食材から摂取するには!

ビタミンDは食べ物からでももちろん摂取できます。

主に魚からとれます!

日光だけに頼りすぎず食べ物でも補うとよいと思います。

ビタミンD・・・しらす干し、焼き鮭、いわし、まぐろ、うなぎのかば焼き、きくらげ、鶏卵

もちろんビタミンDをサプリメントを摂取するのもありだと思います。

夏はちゃんと日焼け対策を!

日光を浴びるポイントは適度に浴びるということです!

夏など日差しが強い時はしっかり対策をしましょう。

日焼け止めを塗る

さすがに夏に長袖を着るわけにはいきません。

子供用の日焼け止めが売っていますのでそれをつかいましょう!

大人の日焼け止めだと肌への刺激が強いこともありますのでしっかり成分等を調べてつかいましょう!

海やプールでは日差しがものすごく強いので子供用のラッシュガードを着るのもいいと思いますよ。

帽子をかぶる!

できればつばの大きい帽子をかぶってください。

そうすることで50%くらいはカットでき、目への紫外線侵入を防止できます。

さらにサングラスをかけさせると90%のカットができ一番の対策ですが、子供は嫌がります。

熱中症対策にも帽子をかぶるのはいいです!

子供が小さいうちは帽子から日よけの布を付けてあげるのもいいと思いますよ。

もし肌が日焼けをしてしまったら??

どんなに気を付けていても予想以上の日差しによって日焼けすることはあります。

日焼け止めを塗っていたのに。。。という経験をしたことがある人もいるかもしれません。

とにかく冷やす!

かなり火照ってる状態です。

熱を持っていますので炎症を起こしている部分を冷やすことが大事です。

冷たい保冷剤、氷、冷やしたタオルなどで冷やしましょう!

皮膚の水分補給のため化粧水、保湿クリームを塗る

化粧水をつけて痛かったり、しみたりするようなら重度の日焼けなのでやめてくださいね。

いますぐ病院で薬を出してもらってそれを塗りましょう!

軽度であれば、熱がすぐに落ち着いてくるので、化粧水や保湿クリームで肌に潤いを与えましょう!

水分をとる

体が熱を持っているのでたくさん水分をとって体を冷やしましょう!

また肌の水分も減ってしまっているのでたくさん水を飲むことで潤していきます。

ちゃんとビタミンをとる

肌にビタミンCがいいのは有名ですよね!

とにかくビタミンC、E、Aをとってください!

サプリメントでもいいですし、ビタミンが豊富な食べ物でもOKです。

ビタミンC・・・トマピー、赤ピーマン、黄ピーマン、青ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、アセロラ、柿、キウイ、いちご、はっさく、グレープフルーツ 、のり、

ビタミンE・・・ひまわり油、アーモンド、唐辛子、抹茶、すじこ

ビタミンA・・・レバー、うなぎ、ぎんだら、ほたるいか、あなご、いくら、クリーム、卵黄

まとめ

子供の日焼けの記事を書いていて思ったことは、このまま日焼けが悪いものとされ、子供たちが外で遊べなくなったら悲しいと感じました。

昔より紫外線が強くなっているなどの環境の変化や、美肌ブームなどもあります。

過保護によりなるべく外に出さないとか、将来のシミになることを恐れすぎる傾向があります。

また、ビタミンDの効果をもっと多くの方に広めたいという気持ちもわきました。

もしどうしても外に出たくない人は、今は日焼けサロンで紫外線を浴びることでもビタミンDが作ることができますが、ビタミンDを作るために通う人はいないですよね。。。

いろいろと書きましたが、外で元気よく遊ぶ子供が私は好きですね。

また、子供を外に出させるには習い事をさせるのもいいことです。

子供の習い事についてもまとめてありますのでよかったら参考にしてみてください。

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