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妊娠初期にアイスを食べても大丈夫?!赤ちゃんへの影響は?!

 2019/06/30 妊娠/出産
この記事は約 7 分で読めます。 57 Views

妊娠初期に味覚が変わってしまうということはよくあります。

つわりが原因で上手に食事が摂取できなくなってしまうこともあります。

甘いものだけなら食べられる、すっぱいものだけは食べられるというようなこともあります。

アイスだけが無性に食べたくなるというようなこともあります。

そこで、毎日アイスを食べたいけど、妊娠初期にアイスを食べ続けても大丈夫なのか心配になりますよね。

妊娠初期にアイスなら食べられるけど…赤ちゃんへの影響などがないか心配。

そこで今回は妊娠初期にアイスを食べることについて、赤ちゃんへの影響やアイスを食べるときの注意点などについて詳しくご紹介していきたいと思います。

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妊娠初期のアイスはだめ?大丈夫?

アイスはとても甘くて美味しいですね。

しかし、その分糖質も脂質も高い食べ物です。

妊娠初期の身体にとって悪影響となってしまうのではないかと不安になりますね。

もちろん同じ食品ばかり食べていれば、栄養も偏り、赤ちゃんへの栄養の供給の面でもよいこととは言えません。

しかし、妊娠初期はアイスなら食べられるけど、その他のものが食べられず、栄養を全く摂取することができないというようなこともあります。

その場合は、アイスだけでも摂取できればマシなのではとも考えられますよね。

身体が冷える

まずアイスを食べることにより、身体が冷えてしまいますね。

妊娠初期にアイスを食べて身体が冷えてしまうことは、妊娠中の身体にとって良いこととは言えません。

胎児の発育に必要な血液が、冷えにより十分に赤ちゃんに血液が巡らなくなってしまうことがあるからです。

また、冷えにより血行不良が起こると、自律神経の乱れ、女性ホルモンの分泌の妨げとなってしまい、妊娠中の身体にとって良い状態だとは言えません。

アイスを一つ程度食べる分にはそこまでの冷えの影響はうけませんが、毎日食べ続けると身体が冷え血行不良が起こるというような悪影響を受けてしまいます。

糖分の摂取

アイスには糖分が豊富に含まれています。

そのため、毎日アイスを摂取してしまうと、妊娠中の身体にとって避けたい体重の増加や高血圧、糖尿病等を引き起こしてしまう原因となります。

体重が増加しすぎてしまうと、赤ちゃんが通り抜ける産道の周りに脂肪が多くなり、通り抜けにくくなり、難産となってしまうこともあります。

また、妊娠中はインスリンを分解してしまうホルモンが放出されることで、普段よりも糖尿病になってしまいやすくなります。

血糖値が大幅に上昇してしまうことがあるのですね。

健康的な食事を心がけて煎る場合は膵臓から多くのインスリンが分泌され妊娠糖尿病のリスクは低いものの、アイスばかりを食べて閉まっていると、糖分のとりすぎにより、インスリンの分泌に悪影響が及び、妊娠糖尿病になるリスクが高まってしまいます。

更に、糖分のとりすぎは、先天性奇形のリスクが高まる原因にもなります。

歯周病

アイスを毎日のように食べてしまうと、豊富に含まれると糖分により歯にも悪影響が及んでしまいます。

妊娠初期から歯科健診をすすめられますが、妊娠中は普段よりも虫歯や歯周病になりやすくなります。

その上、アイスによる糖分が追加されると、より虫歯や歯周病が起こりやすくなってしまいますね。

食べたあとの口内ケアも大切ですね。

歯周病の菌が原因となり、早産を招いてしまうこともあります。

胃腸の調子

アイスを毎日食べることで、胃腸の調子が悪くなってしまいます。

毎日続けてアイスを食べていると、内蔵が冷えてしまい、下痢等を起こしてしまう原因となります。

体調を見ながらアイスを食べる必要もありますね。

妊娠初期のアイス!アイスに含まれる成分にも注意

アイスには、妊娠初期の身体にとって注意すべき成分が含まれていることもあります。

アイスの種類や成分を確認し、注意すべきアイスを避ける必要もあります。

ラクトアイスの場合

アイスは、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの3つに大きく分かれます。

ラクトアイスは乳固形分と脂肪分が少なく、アイスクリームは多いです。

その分、ラクトアイスには植物性油分が増えます。

乳固形分と脂肪分が少ない分、ミルクの風味を引き出すために植物性油分や添加物が豊富に含まれるのですね。

妊娠中は摂取を控えるべきである添加物もラクトアイスには一番多く含まれています。

安定期までの間は特に、お腹の中で赤ちゃんの大切な大部分の器官が作られる時期なので、添加物の摂取はできるだけ控えたいものです。

アイスを食べる場合は自然派のものを

アイスを摂取する場合は、ラクトアイスのほうが安く手に入りますが、毎日食べるのであれば、できるだけ安心して食べることができる自然派の添加物が少ないアイスがおすすめです。

昔ながらのアイスクリームは自然派で添加物が少ない傾向があります。

ラクトアイスよりも値段も高く、カロリーも高いものの、安心して食べられるものを選びましょう。

商品に記載されている成分表をみて、添加物が少ないものを選ぶことが大切ですね。

毎日アイスを食べても大丈夫という意見

毎日アイスを食べても大丈夫だったという経験談などもあります。

アイスを食べていても、健康で元気な赤ちゃんが生まれたと言うこともあります。

しかし大丈夫と言う人がいても、必ずしも影響がなにもないとは言い切れない問題です。

できるだけ赤ちゃんへの影響のリスクを避けるためにも気をつける必要はありますね。

冷たいものが食べたいのなら

冷たいものなら食べられるという場合、アイスではなく、かき氷がおすすめです。

口の中に入れると水分になるので、アイスよりは身体が冷えません。

かき氷だと自宅で自分が思う量を作ることができるので食べ過ぎも防ぐことができますし、シロップも工夫することで、添加物を摂取しないこともできます。

天然の甘味料を使用しシロップを自作したり、低カロリーで冷たいものを食べることができますね。

どうしても妊娠初期のアイスを我慢できない場合は?!

どうしても妊娠初期のアイスを我慢できないという場合は、添加物が少ないアイスを購入して食べるようにしましょう。

アイスメーカーもあるので、自宅で手作りをすると、添加物が含まれていないアイスを食べることができますね。

妊娠初期のアイスを食べるおすすめの時間

妊娠初期にアイスを食べるという場合は、食べる時間にも工夫するとよいです。

おすすめの時間、タイミングとしては、お風呂あがりです。

身体が入浴により温まってる状態で食べることで、身体の冷えを防ぐことができます。

また、足湯をしながら食べるというのもおすすめです。

また、一日の中で、最も体温が高くなると言われている、15から18時頃もおすすめですね。

身体ができるだけ冷えにくい時間に食べるようにしましょう。

また、決まった時間しか食べないというルールを作ることで、食べ過ぎを防ぐこともできます。

妊娠初期にアイスを食べるときの注意点や工夫

食べ方の工夫

アイスを食べるときは食べ方にも工夫しましょう。

口の中に入れたアイスを下でゆっくりと転がして溶かしてから食べるようにするとよいです。

ゆっくりと溶かしてから食べることで、身体の急激な冷えを予防することができます。

ゆっくりと時間をかけて食べることで、満足感も得やすいので、ゆっくりと食べましょう。

少量ずつ

少量ずつ食べるようにする工夫も大切です。

一度に一つのアイスを全部食べてしまうと、冷えの原因となります。

できるだけ数回に分けて少量ずつ時間をあけて食べることをおすすめします。

アイスを我慢しているというストレスも溜まりにくく、アイスを食べている満足感も、その都度得ることができますね。

食事代わりにしない

アイスを食事代わりとして考えて食べるのはやめましょう。

アイスはつわり中の食事ではなく、ご褒美という扱いとして考えるようにしましょう。

アイスだけが食事代わりなってしまうと、糖分だけを豊富に摂取してしまうことになります。

栄養の偏りは、妊娠初期に避けたいことです。

食事をできるだけ摂取し、アイスをご褒美としましょう

食べすぎを防ぐこともできますし、栄養不足を防ぐことにもなります。

アイスは特別な食べ物という定義で食べるようにしたいですね。

まとめ

妊娠初期はアイスしか食べたくない、アイスがやめられないというようなことは少なくアリません。

もちろん食べるだけで大きな悪影響が及ぶと言うものではないので、全く食べてはいけないというわけではありません。

しかし、冷えや血行不良、栄養のバランスの乱れなどにつながってしまうため、摂取の仕方には注意したいですね。

できるだけ食事で必要な栄養素を摂取しながら、ご褒美にいアイスを食べるようにしましょう!

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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