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出産後の入院中!病室での過ごし方は?暇つぶし方法8選

 2019/05/01 妊娠/出産
この記事は約 7 分で読めます。 112 Views

出産後の入院中、病院によってはすぐに母子同室となり赤ちゃんと共に過ごす日々がスタートする場合もあります。

一方でママの身体の回復期間として、経過観察のため、少しの間一人で過ごす時間が多い病院もあります。

また、母子同室となっても赤ちゃんが良く眠ってくれると、一人の時間が多くなりますs.

面会などもありますが、基本的に一人で過ごす時間が多くなるのですね。

そこで今回は、産後の入院期間の暇だなーと感じる時間のおすすめの暇つぶしについてご紹介していきます。

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産後の入院期間とは?!

産後の入院期間は、一般的に、初産は5日前後となります。

経産婦産、2人目以降の出産だと、4日程度の入院、帝王切開の手術を受けた場合は、当日含め6日前後の入院となります。

経過を見て、母子共に健康であると判断されると入院期間が多少短くなることもありますね。

産後の入院はどんな感じ?!

産後の入院は、産まれた赤ちゃんは新生児室で預かってもらうという病院が多いです。

ガラス越しに赤ちゃんを見るような感じですね。

新生児預かり室が無く、母子同室で過ごす病院もあります。

入院期間中は、ママの身体の回復状態を見て、助産師さんから授乳の仕方、おむつ変えの方法、沐浴指導など、育児の基本的な部分を教わる期間でもありますね。

退院する頃には自宅で赤ちゃんのお世話ができるようにと指導を受けます。

入院中の暇つぶしの方法

入院中、ママは安静に過ごす必要があります。

そこで、今後の趣味にもあるような暇つぶし方法がおすすめですね。

パズル系の雑誌

パズル系の雑誌で遊ぶという暇つぶしの方法があります。

クロスワード、ナンプレなどなど、パズル系の雑誌は入院中に役立ちますね。

言葉を埋めて行くクロスワードや数字がかぶらないように埋めていくナンプレ、ナンクロ、数字を手がかりにマス目を埋めると絵が見えてくるもの、間違い探しなどなど色々あります。

雑誌がないという場合は、スマホのアプリにもありますね。

また、クロスワードやナンプレは、懸賞があるため、応募してみるとそれもまた楽しみの1つとなりますね。

応募したい商品のパズルを行なうというのもよいでしょう。

塗り絵

入院中に塗り絵をするというのもおすすめですね。

キャラクターものの子供用の塗り絵ではなく、大人用の塗り絵もたくさん販売されています。

有名なイラストレーターが描いた塗り絵、ストーリー性のある塗り絵などもあります。

大人の塗り絵の世界は幅広いジャンルがありますね。

色を塗る色鉛筆も、普通の色鉛筆と水彩色えんぴつを使い分け、水彩画のような雰囲気を出したり、コピックのカラーマーカー、ファッションペン、などなど、色々なものを使用することで、奥行きのある塗り絵を完成させることができます。

画集が出来上がりますね。

塗り絵をしている間は、何も考える事無く没頭することができますね

集中している状態は、瞑想している状態と同じです。

集中力がつき、色を楽しむことでセラピーのような効果を得ることもできます。

新しい趣味となり、退院後も楽しみ続けることができますね。

読書

読書もおすすめです。

定番の暇つぶしですね。

産後なかなか読書をする時間はあまり取れなくなるでしょう。

仕事に復帰すると言う場合も読書につかう時間はなくなりますし、育児をしていても疲れてしまい、読書をする前に眠ってしまうと言うことが増えます。

そのため読みたい本は入院中に呼んでおくとよいですね。

暇つぶしとして、真面目な本だけではなく、漫画を読むというのもよいでしょう。

DVD鑑賞

病院にテレビがあってDVDを見れる場合、またはスマートフォンでも見ることができますね。

みたいのになかなか見られないDVDを見ておくとよいでしょう。

普段見ないジャンルのものを見ることで、感性も豊かになりよいですね。

情報交換

育児の情報交換を行っておくのもよいです。

初めての育児は分からないことがたくさんありますね。

できるだけ事前情報があるとたすかります。

実家が遠い場合、家族が近くに居ない場合はママひとりで乗り越えないと行けない場面もあるでしょう。

そのため、予め起こりそうな課題や問題をクリアするための情報収集をおこなっておきましょう。

同室のママさんたちとお話をしたりしてみるとよいですね。

近くに住んでいて、学区が同じく、幼稚園や小学校でも情報交換ができるママ友になる場合もあります。

ツイッターやSNSで情報交換するのもよいですし、同室のママ、助産師産などに相談して情報収集するのもよいですね。

スマホやインターネット

スマホやインターネット系は、就寝時間までという規則がある場合も多いのですが、入院中でも使用可能です。

ネットサーフィンを楽しんだり、SNSに投稿してみたりというのもよいですね。

スマホがあれば日記を書くこともできますし、映画をみることもできますし、読書をすることもできますね。

音楽を聞いたりすることもできますが、イヤホンからの音漏れを考慮し控えめで聞くようにしましょう。

日記

日記を書くのもおすすめです。

毎日の出来事、感想、入院中の様子や気持ち、出産時のことなどを忘れないように日記に書くとよいですね。

赤ちゃんが成長したあと、あのときはこうだったなと読み返すことができますね。

また、その日記を元に、SNSやブログなどで、実体験を紹介して、妊婦さんの助けになるということもあるでしょう。

育児に対する不安やストレスも自分の中で溜め込んでおくよりも、日記に書き出してしまった方が楽になります。

正直に自分の気持ちを書き出した日記はのちに宝物となるでしょう。

今後の予定を立てる

今後の予定を立てて書き出してみるのもおすすめです。

慣れない育児が始まるため、日々なかなか物事を考えたりする時間もなかなか取れないものの、すべきことが山積みになりがちです。

たとえば、出生届けを提出したり、健康保険の手続きをおこなったりという事務的な面から、退院した後に必要となるもの、必要なのに用意が漏れてしまっていたものの準備などもありますね。

予定を立てていると、何が必要で何が足りないかなどがわかってきます。

入院中に予定を立てておくと、退院後に役立ちますね。

入院中にあまり時間がない…という場合も

入院中、あまり時間がない、暇だと感じないというような場合もあります。

授乳指導や退院後ための育児指導などがすぐに始まることもあります。

身体を休め、食事をし、育児指導をうけ、赤ちゃんとの時間を過ごし、出産報告をし、面会をし、とバタバタと日が過ぎていくこともあります。

一人の時間を楽しもうと思っていると、逆に暇がなく嫌な気持ちになってしまうこともあるので、もし暇だったらしよう、暇つぶしができない場合もあると考えておいた方がよいですね。

産後は身体を休めることも大切

産後の身体はママが感じている以上に体力を消耗し、疲れています。

気持ちは暇でも身体は体力回復のために一生懸命です。

そのため、なによりも大切なのはリラックスして安静第一で過ごすことになりますね。

体力回復と育児に向けて体力温存をしておく期間としましょう。

まとめ

出産後の過ごし方はまずは安静にゆっくりと休み、なにもすることがなく暇な時間は安静にしながらできることをたのしみたいですね。

忙しい育児が始まるということで、自分がしておきたい事をしたり、ハードな育児を乗り切れるように体力温存しておきましょう。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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