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産後にパパがうつに?!パタニティーブルーとは?ママができる対処法!

 2019/06/27 ライフスタイル
この記事は約 8 分で読めます。 157 Views

妊娠中や産後のうつ症状として、マタニティーブルーと呼ばれる症状がありますね。

しかし、一方でママだけのものではなく、パパにもパタニティーブルーと呼ばれる症状が起こることがあります。

睡眠障害や胃痛や頭痛が起こったり、不安感やうつ状態となり、幸せな時期のはずなのに幸せだと感じられない、どうしても体が動かない、自宅に帰りたくないと思ってしまうようなことが起こります。

そんなとき、ママが気づいてあげて、ママがしてあげられる対処法についてご紹介していきますね。

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パタニティーブルーとは?

パタニティーブルーを簡単に言うとマタニティーブルーの男性版です。

妊娠中、産後に起こるもので、特に辛いことも無いはずなのに突然涙が流たり、ものすごく寂しい気持ちや悲しい気持ち、不安な気持ちになり、ヒステリックになってしまうこともあります。

不安で眠れなくなってしまうこともありますね。

アメリカの医学誌の発表では、赤ちゃんの誕生から約3ヶ月から6ヶ月の間に、パパにうつ症状が見られるのが約26%でした。

ママがマタニティーブルーになるというのは周知されているものの、パパにも同様の症状が起こることがあるということは、見過ごされてきたのですね。

パタニティーブルーはなぜ起こる?

パタニティーブルーは、なぜ起こるのかについてです。

ママの場合は出産による疲れ、急激なホルモンバランスの変化などにより起こりますが、パパの場合はなにが原因で起こっているのでしょう。

生活の変化

まず1つ目は生活の変化です。

パパの場合、妊娠期間がないので男性は女性よりも生活の変化や精神面での変化は急激に起こったように感じます。

夫婦で過ごしてきた大人だけの生活から、子供が生まれ、すべてが子供優先。

子供中心で過ごす生活へと変化したことに戸惑ってしまうパパは少なくないのです。

また、これからこの大切な小さな命を守らなければ行けないという精神的な不安、責任感が生まれるという変化も原因となりますね。

夫婦の時間が減る

赤ちゃんが生まれると、ママは赤ちゃん中心の生活を送り、四六時中赤ちゃんのことを考え、子供につきっきりとなります。

するとパパとの時間は思いっきり減ってしまい寂しく感じてしまうこともあります。

寂しくなる前にパパも子供中心に考えて!!とママも思ってしまいがちですが、心がは離れてしまったのだとパパは思ってしまうことがあるのです。

仕事と育児のバランスがとれない

仕事と育児のバランスがとれないことが原因で起こってしまうこともあります。

つきっきりで育児はできませんが、帰宅後や休日に面倒をみることはありますね。

しかし、やはり仕事と育児のバランスは最初は上手にとることができず、悩んでしまうこともあります。

また、時短精度や育児休暇などにより、キャリアへの影響を懸念し悩んだり、逆になかなか休みが取れずに我が子との触れ合う時間が少ないと悩むこともあり、パタニティーブルーへと発展してしまいます。

役割の変化

人生において、子供が生まれると役割が変化します。

一家の大黒柱として、家族を精神的な面でも、金銭的な面でも、負担が大きくなるでしょう。

会社、同僚、友人との飲み会も、頻繁に自由に参加したりはできなくなりますね。

社会と切り離されたような感覚になってしまうこともあります。

未来への不安感などが原因となりおこるのですね。

上記のような原因が挙げられますが、パタニティーブルーの原因の特定は完全ではなく、この他にも原因となることがあり、引き起こることもあります。

パタニティーブルーを乗り越えるために…ママができることは?!

子育てによる変化で、大変なのはママもパパも同じなのですね。

とはいえ、やはり出産直後で体もボロボロ、夜中もなかなか眠れずに精神的にも不安定な状態で、頼りたいのはパパですね。

そんな状態でパタニティーブルーなんてなってしまったら、勘弁してー!!しっかりしてよと思ってしまいますよね。

でも、パタニティーブルーとなるパパは、育児に協力的であり、真面目な男性が多いはずです。

パタニティーブルーを夫婦で乗り越えて楽しい育児をしながら家族で歩んでいきたいですよね。

そこで、夫婦で協力しパタニティーブルーを乗り越えるためにママができることをご紹介します。

妊娠中から産後をイメージ

妊娠中、ママは産後のイメージを膨らませ、色々なことを考えていることでしょう。

しかし、パパはいざ赤ちゃんが生まれてから、今後の生活をイメージしがちです。

そこで、パタニティーブルーを防ぐために、妊娠生活中に夫婦でイメージを膨らませて起きましょう。

生まれてからの話を積極的にしたいですね。

お互いに尊重する

育児に対し、お互いに意見を出し合い、希望を出し合い、尊重し合うとよいです。

ママは自分で赤ちゃんの育て方や育児方法を調べて知り、自分の意見や希望ばかりを現実化させてしまいがちです。

しかし、そこでパパの意見や希望を聞いたり、一緒に考えた上で結論を出し、育て方の方向性などを確率させることが大切です。

夫婦平等の徹底は✘。

夫婦が平等に家事や育児を行うということはとても大切なことですね。

しかし、平等を徹底しすぎるがゆえに、どちらの方がやれていないといがみ合ってしまったり、お互いに負担を感じてしまったりと辛くなります。

平等を徹底するのではなく、やれることはやろう!できるほうがやろう!と思いながら、手伝ってほしいとき、負担が大きくて困ったときは声をあげて助け合うというような形がよいですね。

感謝の気持ちは言葉で

感謝の気持ちは言葉で伝え合うようにしましょう。

忙しくなった生活の中、子供中心の生活の中で、夫婦の心が離れずに、お互いを思いあい過ごすということはとても大切なことです。

これは夫婦仲の問題だけではなく、赤ちゃんにとっても、パパとママの仲がよい環境のほうが良いからです。

心の中だけでおもっていても、やはり伝わらないことはたくさんあります。

ありがとう。と思ったとき、助かったな。と思ったとき。感謝の気持ちを言葉で伝えるようにしましょう。

一人の時間も大切

お互いに一人の時間も大切だということを理解しあうことも大切ですね。

子供を中心として、いつも家族で、いつも仲良く過ごすということもとても大切なことです。

しかし、時にはパパだけが一人で出かけて息抜きをする時間。

ママだけが一人で出かけて息抜きをする時間。

一人っきりで心を休める時間が必要であると、お互いが理解し、協力して時間を作るようにするとよいですね。

言わなくても分かるだろう…は✘。

言わなくても分かるだろう。察してほしい。は無しとしましょう。

なにかをやってほしいときは、具体的に言葉にして伝えましょう。

思い違いが起こりやすい時期、察してほしいのに気づけないこともたくさんあり、どんどんお互いにモヤモヤとした気持ちが募り、爆発したときが最悪です。

普段から相手に知ってほしいことは、しっかりと言葉にして伝えるようにしましょう。

ママと同じようにはできない。

ママは、「ママと同じようにはできない」と思っておくことが大切です。

良い意味でも悪い意味でも、すべてママと同じようにするというのは不可能です。

同じようにできなくても、悪いわけではない、同じようにできなくても良いから協力し合おうと考えられるとよいですね。

他の家庭のパパと比べない

他の家庭のパパと比べてしまうのはNGです。

あの家庭のパパは理想だな…。

なんて思っても、〇〇さんちのパパみたいにしてよ!!という言葉はぐっとこらえましょう。

  • 〇〇さんちのパパはやってくれている。
  • 〇〇さんんのパパは〇〇なのに。

という言葉はかけないようにしましょう。

1日15分の時間を作る

1日15分だけでも、夫婦の時間を作るようにしましょう。

1日15分だけでも夫婦の時間を作ることで、パパの気持ちも落ち着きますし、お互いをおもいやることができます。

1日15分だけでも時間を作り、お茶をしたり、お話をしたり、ゆったりするだけでもよいですね。

家族が笑顔でいれることを優先する

色々な理想があったり、色々な不安があったりする日々の中で、最終的な着地地点を、家族が笑顔でいられることにしましょう、

そうすることで、様々な問題が起こっても、答えを出すことができ、解決していくことができるでしょう。

まとめ

パタニティーブルーは産後の誰にでも起こることですね。

ママもマタニティーブルーになってしまうこともあり、パパはパパで自分のことはしっかりしてーと思ってしまいますが、パパのことも少しだけ気にかけて過ごすとよいですね。

ママのようには上手くできないこともあるでしょう。

そんなときは、パパにできること、パパにしかできないことを見つけて頼りながら、協力しあえるとよいですね。

夫婦で乗り越えようと対処してみても、なかなか改善しない場合や、ひどい鬱症状に見舞われる場合は専門家に相談してみるのも一つの手段となるので検討してみてください。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

子育てに悩みを抱えているママにへ、少しでもお力になれれ良いなと思います(*´`*)

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