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子供は褒めて育てる?!子供が伸びる褒め方とダメな褒め方とは?

ライフスタイル 教育・しつけ
この記事は約 7 分で読めます。 431 Views

子供は親に褒められることで、親に認められているという気持ちになり充たされたり、うれしい気持ちを感じたり、これからもがんばろうという気持ちになれます。

子供は褒めて伸ばすという事はとても良いことです。

しかし、子供を褒めてあげたいけど上手く褒めることが出来ない・・・。

こんな褒め方で大丈夫なのかな・・・。と悩んでいるママも少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、子供の褒め方について、子供が伸びる良い褒め方と、子供の成長に悪い影響を与え、子供を傷つけてしまうダメな褒め方について紹介したいと思います。

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子供を褒めることで得られる効果とは?

褒めて育てるという事はとても良いことだというイメージがありますが、実際褒めると子供にどんな影響があるのでしょう。

子供は褒められると自信がつく!!

子供はママに褒められることで、自分は出来るのだ!と言う自信がつきます。

子供は自信がつけば、様々なことに挑戦することが出来るようになりますね。

大人になるまで、様々なことへ挑戦していかなければならない場面に遭遇します。

自分で進んで挑戦できるようになってくれると良いですよね。

自己肯定感を感じられる

人間だれしも誰かに認められたいという承認欲求というものを持っています。

しかし、その承認欲求が満たれない状態が続くと、自己肯定感を感じることが出来ず、「自分は価値のない人なのだ」「自分は要らない存在なのだ」と子供ながらに思うのです。

しかし、ママに褒めてもらっている子供は、自己肯定感「自分はかけがえのない必要な存在なのだ」「大切な存在だ」と感じるようになります。

自己肯定感が強い人間は、何事にも自信を持って取り組めます。自身が無ければすぐにあきらめてしまったり、挑戦することができません。

それだけでは無く、自分の子供が自分自身は必要とされていない存在なのだと思うというのはママとしてとても悲しくなりますよね。

やる気が湧く!

褒められることでやる気が出ます。

これは気持ち面でと言うだけではなく、実際に褒められることでやる気が出るホルモンが農で分泌され、活力が生まれるのです。

褒めるという事は子供の気持ち、成長に大きく影響することなのですね。

子供が伸びる良い褒め方とは?

では、子供を褒める時、どんなポイントに気を付けて褒めると良いのでしょうか。

いくつかのポイントをご紹介します。

思ったことを素直に!

思ったことを素直に言葉にして褒めるという事はとても良いことです。

例えば、ママが一生懸命作った料理を子供や家族が食べた瞬間に「美味しい!!」と言ってくれたらとてもうれしい気持ちになりますよね。

誰かに何かをしてあげたときに「ありがとう」と言われてもうれしいですね。

同様に子供にも素直に思った気持ちが言葉に出る褒め方は良い褒め方です。

子供も素直に褒められて嬉しいと感じるでしょう。

タイミングは直後!

子供が何か良いことをした時、何か作ったものを見せてきたとき、褒めるタイミングはその時です!!

良いことをした時、何か作ったものを見せてきたときに褒めるのです。

その場で褒めず寝る前に「今日の○○上手だったね。良くできたね。」なんて褒めても、子供の記憶は薄れていますし、褒められてもうれしさは半減どころか全く感じないかもしれません。

子供が褒めてあげたいことをした時はその場ですぐに褒めましょう。

経過を褒めてあげましょう。

子供が頑張ってやったことが必ずしも結果が良いという事は限りません。

まだまだ一所懸命行っても失敗してしまうこともあるでしょう。

しかし、結果だけを重視するのではなく、頑張った、頑張ってここまでしたという経過を褒めてあげましょう。

経過を褒めてあげることで失敗したことで自信を失う事なく、次も勇気を出して挑戦しようという気持ちにさせることができます。

また、ママは自分の経過もしっかりと見てくれているという安心感も抱きます。

褒めた後は、次はこんなやり方が良いね。と促すことで、次の結果にも繋がります。

褒める前に注意ではなく褒めた後に注意です。

具体的な言葉を

子供を褒める時は具体的な言葉で褒めましょう。

ただただ、「すごいね」「偉いね」と褒めるだけではなく、「○○できてすごいね」「○○してくれたからママ助かったよ。偉いね。」と具体的に褒めることで褒められて嬉しいという気持ちは大きくなります。

ママがちゃんと見てくれていたんだという安心感も感じられます。

1歳までは大げさに

1歳までの子を褒める時は大げさに褒めましょう。

大げさに褒められることで、自分はできた、喜んでくれた、などの気持ちに成り、どんどん出来ることが増えていきます。

しかし2歳以上になると、漫画大げさに褒めることで、本当に褒めているのではないかもしれない、変だな、本当は喜んでなさそうなどと思わせてしまうことがあります。

大げさに褒めるのは1歳までにしましょう。

ダメな褒め方とは?

一方子供に対して悪い影響を当ててしまうためダメな褒め方をご紹介します。

人と比較して褒める

意外としてしまっている方も多いのではないでしょうか。

「○○ちゃんよりも上手にできたね」「○○君よりもよくできたんだね」「みんなよりも上手」と人と比べて子供を褒めるのは良くありません。

人と比べて褒めてしまうと、子供は誰かに勝てば褒めてもらえるのだと思うようになってしまいます。

また、「○○ちゃんはできてたよ。」と言う応援も良くありません。

このような褒め方を続けると、子供は誰かの失敗を見て優越感を感じるようになったり、人を見下して意見しまうようになる可能性が高いのです。

結果だけを褒める

良い褒め方のほうでもご紹介しましたが、結果だけを褒めるのは良くありません。

結果だけを褒めていると「いい子症候群」と言うものにもなってしまう可能性があります。

いい子症候群とは親から褒められるようにしなければというプレッシャーから、親の顔色を伺い、いい子にいい子に振る舞うようになってしまいます。

親の都合で褒める

親が望んでいる行動をした時だけ褒めるのは良くありません。

例えば親が急いでいるときにいう事を聞いた、親が作ったご飯を残さず食べた、良い振る舞いをしてほしい時にしっかりと行った、そういった親が求めていることに対して善い行いをした時だけ褒めていると、子供は親の顔色を伺ってしか行動できなくなってしまいます。

親を困らせるかもしれないとびくびくして行動するような生活を強いることはとても酷い状態ですよね。

思ってもいないことを褒める

あまりすごいと思っていないことに対して、無理に表情を作り褒めるという事はやめましょう。

子供ながら本当に褒めたいと思っていないという事に気づきます。

すると逆に子供を傷つけてしまうことになります。

本当にすごいな、頑張ったな、褒めてあげたいなと思ったときに褒めてあげたほうが良いでしょう。

まとめ

もしかしたらこれまでの褒め方はダメだったなと思う節があったかもしれません。

しかし、ママが自分を責めるのではなくこれから改善しても全く遅くありません。

褒めることは難しいようで簡単です。

思ったことを素直に褒めてあげればよいのです。

頑張った時に褒めてもらえた時の子供の笑顔ってとても可愛いですよね。

子供の成長のためにも、一番近くにいるママが子供の頑張りを認め、たくさん褒めてあげましょう。

褒め方についてほかにもまとめてありますのでぜひみてください。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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