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知っておきたい出産間近の13個の兆候!出産はもうすぐ!

 2018/09/23 妊娠/出産
この記事は約 6 分で読めます。 42 Views

臨月になると、いつ陣痛が来るのか…早く生まれないかな…と期待と不安でいろいろ考えてしまうものです。

この記事では、出産が近いときに起きる兆候をいくつかご紹介します。

ママの体と赤ちゃんからのサインです。

知っておくと陣痛が来たときに慌てず迎えられ、落ち着いて出産準備することができるかもしれません。

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陣痛って?

おなかの中の赤ちゃんを産むためには、子宮を収縮させる必要があります。

子宮の筋肉を規則的に強く収縮させることで、赤ちゃんを外に押し出します。

陣痛はママがコントロールできるものではなく、出産が終わるまで続きます。

かなりの痛みを伴うので、陣痛に気づけるかな…という心配はしなくても大丈夫です。

出産するための陣痛ですが、出産までにはいくつかの兆候を通るものです。

次からご紹介していきます。

お腹が下がる

お腹の赤ちゃんが出産に向けて、下のほうに降りてきます。

赤ちゃんの位置が下がるので、お腹のふくらみの位置も下がります

臨月に入る前から鏡でお腹の位置をチェックしておくと、お腹が下がったときにすぐに気付けるかもしれません。

おへそより下ら辺がふっくらしてきていたら、もうすぐ出産という合図です。

食欲が出る

臨月に入る前までは赤ちゃんにより胃が圧迫されて、あまり食べられなかったり、食欲がないというママが多いです。

でもお腹が下がってくると、お腹が下がってくると、胃の圧迫が取れるので、胃のあたりがスッキリして食欲がアップします。

あまりにも食べ過ぎるのは体重増加に注意が必要ですが、出産は体力勝負です。

食欲があるときはしっかり食べて出産に備えましょう。

おりものが増える

臨月になり、おりものが増えてくるのも兆候のひとつです。

赤ちゃんが産道をスムーズに通りやすくするためです。

おりものの性質が変化したり、量が増えたりするため、おりものシートや下着をこまめに交換したりして清潔な状態を保つようにしておきましょう。

トイレが近くなる

トイレが近くなることも、兆候のひとつです。

赤ちゃんが下がってくると、胃の圧迫がとれて食欲が増すことを前述しましたが、今度は膀胱が圧迫され、溜めておける量が少なくなってしまい、トイレに行く回数が増えます。

頻尿だけでなく、残尿感を感じるママも多いようです。

下痢・便秘

出産前になると下痢や便秘になるママが多くいます。

どちらも兆候のひとつなのですが、それまでの自分のお腹の状態と比べて考えるのが良いでしょう。

便の回数が増えるというママもいるようです。

あまりにつらいようでしたら早めに医師に相談して、妊娠後期でものめるお薬などを処方してもらうと安心ですね。

お腹の張り

臨月に入るとお腹の張りを感じる回数が増えてきますが、こちらも兆候のひとつです。

子宮の収縮によりお腹がパンパンに、カチカチになります。

固くなるのに伴いチクチクした痛みを感じることもあります。

お腹が張ってきたな…と感じたら無理をせず、座ったり横になったりして体を休ませ、リラックスするようにしましょう。

足の付け根や恥骨の痛み

臨月に入ると、赤ちゃんが下がってきて骨盤の中に頭を入れるようになってきます。

そうすると圧迫された足の付け根部分に痛みを感じることがあります。

また、赤ちゃんが通りやすいように結合部分が緩むことで、股関節、恥骨周辺が痛む場合もあります。

骨盤周辺で赤ちゃんがぐりぐりと押してくるのは、なかなかの痛みです。

痛いときには、負担が少しでも和らぐ姿勢を見つけて安静に過ごしましょう。

胎動が減る

赤ちゃんが下がってきて頭が骨盤に固定されると、子宮内を自由に動き回れなくなるので赤ちゃんが動く回数が減ります。

胎動を感じる回数が減ってくるのも、出産が近い兆候のひとつです。

そのため、臨月に胎動が減ること自体は特に心配する必要はないのですが、胎動が全く感じられなくなるということはありません。

それは赤ちゃんの具合が悪くなっているということなので、すぐに産婦人科に連絡しましょう。

腰痛

赤ちゃん骨盤におさまった状態になると骨盤への負担が大きくなるため、骨盤周りや腰に痛みを感じるようになります。

妊娠期間中に腰痛があった人はさらに痛みが増したり、なかった人も急に腰痛を感じだしたりします。

軽めのストレッチや、骨盤ベルトを使うと腰痛が軽減されます。

また横になるときも腰に負担をかけないよう、自分に合った痛みが軽くなる姿勢を見つけましょう。

眠りの変化

出産が近くなると、ホルモンバランスは変化しますが、それによって眠りに変化が起きます。

寝つきが悪くなったり、常に眠気があったり、すぐに目が覚めてしまったり…そんな眠りの変化も兆候のひとつです。

赤ちゃんが生まれると授乳やおむつ替えのために何度も起きるようになりますが、その準備段階として眠りの変化があるともいわれています。

また、大きくなったお腹で寝返りがうてなかったり、胎動がすごくて起きてしまったり、トイレが近くてうまく眠れなかったりもしますね。

おしるし

おしるしは、薄いピンク色や茶色の血が混じった感じのおりものが出ることです。

ある人とない人といますが、おしるしがあったなら陣痛はもうすぐです。

出産が近づくと子宮口が徐々に開いていきますが、そのときに少量の出血が起こり、おりものに混じって出てくるようです。

おしるしの量は少なめです。

前駆陣痛(ぜんくじんつう)

前駆陣痛は“偽陣痛”とも呼ばれています。

子宮収縮が起こることで感じるものですが、普段のお腹の張りとは違い、少し長めで痛みも大きいため、初産のママは陣痛だと思ってしまうかもしれません。

ですが陣痛と違って痛みの時間が不規則で、いつの間にかなくなってしまいます。

陣痛と見分けがつかないと思ったら、痛みの間隔の時間を測ってみましょう。

破水

お腹の中で赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて、中の羊水が外に出てくることを破水といいます。

破水は生ぬるい感じで、尿や水とは違ったにおいがあります。

通常は、赤ちゃんが出てくる直前の子宮口が全開になったときに破水しますが、その前に破水してしまうこともあります。

雑菌が入りやすくなってしまうため、破水かなと思ったら、シャワーを含め入浴はせず、すぐに病院に連絡しましょう。

まとめ

出産がはじまる兆候はいろいろありました。

もちろん個人差があるので、兆候が見られてから陣痛が始まるまでには時間が空くかもしれませんし、すぐかもしれません。

早くから緊張していると出産前に疲れてしまうので、もうそろそろなんだな~とだけ思って、気持ちを落ち着け、リラックスして出産に臨めると良いですね。

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