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常に眠い?!妊婦の理想の睡眠時間とは?!赤ちゃんへの影響は?

妊娠前と同じ睡眠時間をとっているつもりでも、妊婦になり寝すぎたと感じることもあれば、睡眠時間が短いと感じることもあります。

妊婦にとっての理想の睡眠時間は何時間くらいとなるのでしょうか。

妊娠中は妊娠前と同じ睡眠時間でも異なる感覚がする原因や理想の睡眠時間、寝すぎてしまっても大丈夫なのかなどについて詳しくご紹介していきたいと思います。

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妊婦になって常に眠い?!

妊娠前と同じ位の睡眠時間をとっているのにも関わらず、日々眠いと感じることは少なくありません。

妊婦になると女性ホルモンなどの様々な体の変化がおこることにより、妊娠中眠気を感じることが多くなる傾向があります。

妊娠初期に不安を感じるほどの眠気を感じることもありますし、妊娠中期に大きいお腹や腰痛によく眠ることができずに眠いと感じるという場合もあります。

睡眠時間が短いのか、足りていないのか、寝すぎてしまっているのではないか、などと不安を感じることがありますね。

十分寝た、眠くないと感じる睡眠時間には個人差があり、何時間寝れば大丈夫、何時間も寝てしまったという基準で睡眠時間をきめるのではなく、自分にはどのくらいの睡眠時間が必要であり、適切なのかを調節していく必要がありますね。

妊婦のどこからが睡眠不足?!

日本人の平均睡眠時間は6,7時間程度だと言われています。

一方一人ひとり必要な睡眠時間は異なります。

短い時間で十分に眠ることができたとかんじる人も入れば、10時間ほど寝ないと十分に寝た気がしないということもあります。

年齢によっても必要な睡眠時間は異なりますね。

年を重ねるごとに必要な睡眠時間は短くなってくると言われています。

体の変化も関係するものの、仕事や育児で睡眠時間が短くなるなどの、環境的な変化も関係します。

妊婦に必要な睡眠時間は?

妊娠中は眠気を感じることが多くなる傾向があります。

そのため、妊婦にとって十分な睡眠時間はどのくらいなのだろうと悩みますね。

妊娠中でも、必要な睡眠時間はひとそれぞれ異なります。

寝すぎているという感覚がある場合も、睡眠時間が短かったり、不足してると感じる場合、生活に支障がでてしまいます。

眠気を日中に感じないのであれば睡眠時間は十分に足りていると判断できますね。

日常生活に眠気により支障が出ているという場合は、睡眠時間が足りていない、又は睡眠時間は足りているものの、睡眠習慣や睡眠環境を見直す必要があると判断できます。

妊娠初期・妊娠後期に眠くなる原因は?

妊娠期間を通し、眠気を感じることが多くなります。

女性ホルモンの変化

妊娠初期から後期にかけて、プロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンの量が増加します。

ホルモンの影響により妊娠中に強い眠気を感じるのは、プロゲステロンの影響が関係します。

生理前に増加する掘る音でもあり、妊娠前に同じような眠気を感じたことがあるという人は少なくありません。

体の変化

妊婦になると、次第にお腹が大きくなってくるため、腰痛を強く感じたり、圧迫感を感じることがあります。

すると寝ても途中で何度も起きてしまったり、妊娠により体型の変化が原因で十分な睡眠をとることができない場合も少なくありません。

そのために日中に強い眠気を感じてしまうのですね。

心の変化

出産に対して、不安や焦りを感じていることにより、ゆっくりと眠ることができない場合もあります。

ストレスや不安により眠りが浅くなり、何度も何度も起きてしまうことや、横になってもなかなか寝付けなくなってしまい眠気を感じることになります。

睡眠の質が悪い

妊娠前と同じ睡眠時間を確保しているのにも関わらず、妊婦になって眠い状態が続いているという場合、質の良い睡眠をとることができていない可能性があります。

寝ている途中に腰痛などにより何度も目を覚ましてしまったり、不安で寝つきが悪くなったりという状態により、睡眠の質が悪くなり、熟睡することができる時間が短くなってしまっていることがあります。

寝ているはずなのに疲れが取れないという場合は、睡眠の質が低下していると考えられます。

睡眠時間は赤ちゃんに影響する?

朝はやく起きることができない、眠気が気になるという場合、睡眠時間が不足していると不安になりますね。

しかし、仕事や日常生活に支障がでる程、眠気を感じている場合は、睡眠時間を見直すだけではなく、睡眠習慣や環境を見直す必要があります。

睡眠時間が短かったり、長すぎたりしても、特に赤ちゃんに及ぶ影響はないと考えられます。

睡眠時間の長さに関わらず、日常生活に支障がでるほど眠い場合、気をつけるべきことは転倒です。

眠すぎて転倒してしまうことで、赤ちゃんに影響が及ぶことは考えられます。

また、寝不足により免疫力が低下してしまうと、すでに妊娠により免疫力が低下しているため、より感染症に完成しやすくなってしまうので注意が必要です。

妊婦の睡眠時間や日常生活への影響は?

妊娠中の眠気により、日常生活の中で周囲への注意力が低下してしまったり、仕事によりミスが続いてしまう場合があります。

また、運転中に事故につながってしまうう可能性も考えられます。

転倒してしまったり、事故に遭ってしまえば、赤ちゃんへの影響も否めません。

たかが睡眠、たかが眠気と軽く考えずに、眠気を感じるときは、できるだけこまめに睡眠をとるようにしたり、睡眠環境を改善してみたりしましょう。

妊婦が十分な睡眠をとるためには?

最適な睡眠時間

何時間寝ているのかにこだわるのではなく、日中に眠気を感じる頻度を確認しましょう。

人によっては睡眠時間がことなるので、眠気を感じる場合は少し早めに寝るようにしてみたり、早く起きてみるようにしましょう。

徐々に変化させながら、自分に必要な睡眠の程度を探すようにしましょう。

また、眠気を感じる場合は昼寝を取り入れてみるのもよいですね。

睡眠習慣

寝る前に強い光を感じると、睡眠の質が低下してしまう傾向があります。

寝る前にベットでスマートフォンを使用したり、テレビを見たりせずに、十分な睡眠をとるためには寝る前の睡眠習慣を見直してみるようにしましょう。

就寝前にリラックスできる空間をつくり、眠りにつくことにより、質の高い睡眠で十分に眠れた気がします。

眠る前にハーブティーやホットミルクを飲むのもおすすめです。

睡眠環境

部屋の明るさ、室温、枕などを再確認しましょう。

眠りを妨げてしまう原因がある場合があります。

お腹の重さが気になり眠ることができないという場合は、抱きまくらを活用してみるのもおすすめです。

病院に相談

あまりにもひどい不眠や眠気に襲われるという場合は、睡眠時間や環境以外の原因が隠れている可能性があります。

妊婦健診の際に、医師に睡眠について、眠気について一度確認してみましょう。

妊婦でも服用出来る薬が処方される場合があります。

妊婦にはシムス体位がおすすめ

妊娠中に仰向けで眠ると苦しい、うつ伏せになるとお腹が圧迫されてしまうという場合、シムス体位がおすすめです。

妊婦になってから眠る時にお腹が気になるという場合に眠りやすい体勢となります。

左向きになり、横になって左足を伸ばし、右足を曲げる姿勢となります。

抱きまくらを活用すると、よりシムス体位で眠りやすいと感じます。

まとめ

妊婦は体の変化やホルモンの変化などにより、睡眠が足りていないのでは?と不安になるほど眠気を強く感じることがあります。

そんなときは睡眠時間にこだわるのではなく、睡眠習慣や睡眠環境の見直しから始めることをおすすめします。

胸焼けや腰痛などが原因となり眠れない場合もあるので、自分で試行錯誤しても眠気を感じるというような場合は、一度かかりつけの医師に相談してみるのもよいですね。

十分に眠ることができた、すっきりしたと感じる自分にあった睡眠がみつかりますように。

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