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赤ちゃんの歩行器はいつから使える?足に良くないって本当?歩行器のデメリットも!

 2019/01/29 ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。 243 Views

歩行器に乗り、よちよち歩きをする赤ちゃん。

歩く練習にもなりそうですし、上手に乗りこなし歩く姿は可愛いですね。

しかし、我が家で歩行器を購入使用とした時に、祖母やママ友から歩行器は足に良くないという話を聞いたのです。

赤ちゃんの歩行器にはデメリットがあるのでしょうか。

赤ちゃんの歩行器はいつから使用するのが正しいのでしょう。

そこで今回は、赤ちゃんの歩行器の使用期間や使用する際の注意点、デメリットなどもご紹介していきますね。

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赤ちゃんの歩行器って?使う目的が昔と変化!?

赤ちゃんの歩行器は昔からあるアイテムですね。

赤ちゃんの体を取り囲むテーブルのようなものがあり、そこにテーブルの足に車輪が4つ以上ついています。

そのため、赤ちゃんは椅子部分に腰掛け、足を動かせば、床を蹴りながら車輪で移動することができ、歩いているような状態になるのです。

そのため、昔は赤ちゃんが歩き出すまでの練習になるアイテムとして必需の存在でした。

しかし、現代では歩行器で歩いても腰や足を自分で支えているわけではないため、歩行の練習にはならないとされているのです。

歩行練習にはならないものの販売されているのは、歩行器に赤ちゃんが乗ることで赤ちゃんの目線が高くなったり、赤ちゃんが移動したいところに自分で移動することができるというような一人遊び目的で販売されているのですね。

赤ちゃんに歩行器を使わせるときは、歩行の目的としてではなく、ひとり遊びのおもちゃとして使用することとなりますね。

赤ちゃんの歩行器はいつから?

赤ちゃんの歩行器は、赤ちゃんがひとりでおすわりできるようになってからとなります。

赤ちゃんの首が座り、腰もしっかり座ってきた頃となりますね。

販売されている歩行器には対象年齢が書かれていますが、生後7ヶ月頃から生後15ヶ月頃が対象となります。

しかし、対象年齢であってもひとり座りできないうちは使用を控えたほうがよいですね。

赤ちゃんの足に歩行器は良くないの!?デメリットがある?

私が言われた歩行器は足によくないというような話の真相はどうなのでしょう。

デメリットはあるのでしょうか。

怪我・事故のリスク

怪我や事故のリスクがあります。

これが一番のデメリットですね。

赤ちゃんがけがしてしまう可能性が高いのです。

  • 歩行器に乗った状態で加速しすぎてしまった
  • 段差や配線コードに引っかかり転んでしまった、
  • 乗り降りするときの事故

等があげられます。

転倒や転落の事故例があるということについて日本消費者庁からの報告もあり、常に見守ることができる環境で使用することと注意喚起されています。

ちなみにカナダでは事故原因となってしまうということで2004年から販売禁止とされています。

アメリカでも安全強化されていますが事故発生率が高く、アメリカ小児学会は販売禁止を訴えているほどです。

発達が遅れる可能性あり

歩行器を使用することで、逆に歩行を遅らせてしまう可能性があると指摘されています。

赤ちゃんの発達がサポートされるアイテムとされていましたが、小児科医のほとんどは赤ちゃんの発達は本人に任せるべき、はいはいでしっかりと足や腕や体幹を鍛えることにより、脳の刺激にもつながるし、無理やり歩行器で歩かせ始める必要はないといいます。

はいはいをするうちに自然と自分でつかまり立ち→伝い歩き→一人歩行と発達します。

赤ちゃんに歩行器を使わせるときの注意点は

歩行器は使用しなくてもよいものですが使用させるという時は注意点に気をつけましょう。

安全な場所で使用

歩行器は安全な場所で使用しましょう。

段差があったり、配線があったり、という場所では使わないようにします。

また、窓の開けっ放し、などにも気をつけて使用します。

玄関もよく落ちてしまう原因となる場所なので気をつけてください。

常に目を離さない

常に目を離さないことも大切です。

赤ちゃんが歩行器に乗っていると目線も変わりご機嫌になりがちです。

しかし、その間に家事をすすめちゃおう!!というのは避けましょう。

歩行器に乗っている間はしっかりと大人が目を離さずに見ておくことが大切です。

長時間の使用は×。

長時間の歩行器の使用は避けましょう。

長時間歩行器に乗せたままだと、赤ちゃんが自力で動くことがなくなってしまいます。

自分で動く時間を作ることは発達を遅らせないために大切です。

まとめ

赤ちゃんの歩行器ですが、昔は歩くようになるまでのサポートアイテムとされていたのは確かです。

しかし、現代では歩行器は歩くようになるまでの練習に使われることはありません。

サポートアイテムとしては考えられなくなっています。

歩行練習のアイテムではなく、赤ちゃんのひとり遊びの1つとなります。

長時間の使用や保護者の目が届かないところでの使用は避け、安全な場所で安全な環境下で使用しましょう。

他の国では事故が多く販売禁止を求める声が上がっていたり、販売禁止が実際に行われている国もあるということも踏まえ、歩行器の購入、歩行器の使用をしっかりと考えたいですね。

ちなみに我が家では歩行器は購入しませんでしたが、月齢を追うごとにつかまり立ちや伝い歩きをはじめ歩けるようになりました、

歩行器がなくても十分にひとり遊びも楽しめますし、事故のリスクが高いくらいなら購入しなくてよかったなと思っています。

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tomato

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