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赤ちゃんの尿路感染症に注意!?早期発見するために!症状と予防法!

 2019/01/09 ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。 23 Views

大人の尿路感染症もありますが、赤ちゃんも尿路感染症にかかってしまうことがあります。

赤ちゃんの尿路感染症は早期発見、早期治療が必要です。

しかし、赤ちゃんは自分の言葉で不具合を伝えることができないため、一番近くに居るママが気づいてあげなければいけませんね。

尿路感染症の発見は遅れがちとなってしまいます。

そこで今回は赤ちゃんが尿路感染症になってしまった場合に起こる症状や対処法、尿路感染症を防ぐための予防法について詳しくご紹介しますね。

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赤ちゃんの尿路感染症って?原因は?

尿路感染症は、おしっこが通る道となる尿路に細菌が感染してしまうことにより、尿路で炎症が起こってしまう病気となります。

感染の原因となる菌の約8割は、大腸菌による感染です。

おしっこの出口となる尿道口から感染し、膀胱炎にまで炎症が及ぶと膀胱炎となってしまいます。

さらに上部に炎症が及んでしまうと、腎臓にまで感染してしまい、腎臓で炎症が起き、腎盂腎炎となってしまうのです。

尿路感染は男の子がなりやすい?女の子?

尿路感染症が起こるのは尿路が短い女の子のほうがなりやすい傾向があります。

ところが、生後6ヶ月ころまでは男の子のほうが発症しやすい傾向があります。

生後6ヶ月以降は女の子のほうが発症しやすくなりますね。

赤ちゃんの尿路感染症の症状

尿路感染症に罹ると起こる症状として、大人が尿路感染症に罹ると排尿の頻度が増えたり排尿時に痛みを感じてしまうようになります。

また、尿の臭いがキツくなる傾向もありますね。

一方、赤ちゃんの場合は、赤ちゃん自身が言葉で症状を伝えることができないため、はっきりと症状の発見に至っていないというのが現状です。

下部の尿路感染症の場合は、発熱なども伴わない事が多く、具合的な症状がなく発見が遅れがちなのです。

しかし、感染が悪化し、上部にまで炎症が広がると、発熱を伴い機嫌が悪くなることがあります。

母乳やミルクの飲みが悪くなることもあったり、嘔吐や下痢などの症状が見られることもあります。

しかし、症状だけで尿路感染症である、腎盂腎炎であると判断するということはかなり難しいとされています。

赤ちゃんの尿路感染症を発見するための診断方法

赤ちゃんの尿路感染症の疑いがある時に小児科や泌尿器科で検査が行われます。

尿の中に細菌が入っているかどうかの尿検査が行われます。

しかし、まだ赤ちゃんはトイレで排尿をすることができないため、通常の紙コップに出して検査をするというような方法ではできません。

そのため、採尿パックという小さいビニールのパックを尿道口に貼り付けるという方法で採尿が行われることが多いです。

赤ちゃんの場合は、採尿もものすごく大変です。

一方で、明らかに尿路感染症が疑われるという場合は入院となります。

カテーテルという細い管を尿道から挿入して、膀胱内の尿をとります。

そこで、細菌の有無を検査し診断となります。

更に、血液検査で細菌感染しているかどうかを検査することもできます。

発熱も伴う尿路感染が起こっている場合は尿検査と血液検査を同時に行うことが多いです。

赤ちゃんが尿路感染の治療法

赤ちゃんが尿路感染に罹ってしまった場合、抗生物質の服用や抗生物質の注射により治療が行われます。

また、尿路感染が悪化し、生後3ヶ月未満の赤ちゃんが母乳やミルクを飲むことができなくなってしまい、脱水症状が起こっている場合や、発熱期間が長く重量化の恐れがある場合、赤ちゃんは点滴治療を行うための入院となることもあります。

生理的な尿路の異常により起こっているという場合は、自然治癒すると判断された場合は、抗菌剤を投与しながら定期的に膀胱検査が行われるという形になりますね。

赤ちゃんの尿路感染を防ぐための予防法

赤ちゃんの尿路感染を防ぐための予防法はあります。

しかし、生理的な原因により起こってしまっていることもあり、完全に予防することができるというわけではありません。

尿路口を清潔に

尿路口から細菌が感染してしまうため、尿道口を清潔にしておくことが尿路感染症の予防となりますね。

尿道口を清潔に保つためには、おむつが汚れたときはできるだけ早くこまめにおむつを替えるようにするとよいです。

また、おむつ変えの時に細菌が尿道口についてしまわないように、尿道から肛門の方へ、後ろへ向かって拭き取るようにしましょう。

水分を十分に

水分を十分に与え、水分が不足しないようにすることも予防となります。

水分補給が足りていないと、排尿の回数が減ってしまいます。

すると膀胱内で細菌が増殖しやすくなるので、尿路感染症になりやすくなってしまいます。

おしっこと一緒に膀胱内の細菌を体外へと排出するために、ミルクや母乳をしっかりと与えましょう。

まとめ

尿路感染症は重症化してしまう前に気づき、早期治療に取り掛かることがとても大切な病気です。

しかし、赤ちゃんの場合、不調を言葉で伝えられないので、なかなか気づきにくいのです。

なんとなく機嫌が悪い、咳や鼻水は出ていないのに熱があるというような場合は尿路感染症を疑い小児科に受診し相談してみると良いですね。

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tomato

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5歳♂4歳♂2歳♀ ママです♪

実際の体験や経験を元に、子育てにまつわる情報を共有しましょう!

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